再登校率88%,相談実績1000人以上。日本初の不登校専門カウンセラー、新井てるかず公式サイト「不登校を解決するには子どもを頑張らせないと…」その考えは間違いです。

子どもを変えようとしても不登校問題は解決しません。
変わるべきは、大人。つまり、このサイトをご覧の親御様なのです。

なぜか?子どもは“ある不安”を抱えて学校へ行けなくなっているので、その不安を抱えたままムリに動かさせられ、余計に苦しくなるからです。

最も成功率の高い不登校の解決法。それは、親が安心を与えるような言葉がけや接し方をすること。

安心を与えられると、子どもは何もがんばらずとも、自発的に学校に行くようになります。

子どもの将来のために不登校問題を解決したい。
そう思われるなら、日本初の不登校カウンセラーが88%の解決率で再登校に導いてきた科学的な手法で、今度こそこの問題を解決しませんか。

日本初の不登校専門カウンセラー「新井てるかず」からご挨拶

新井てるかず

不登校セラピーは、2007年に立ち上げられた日本初の不登校専門カウンセリングです。これまで1,100件以上の不登校の問題に接し、多くの子供たちを再登校に導いてきました(88%の再登校率)。

その経験・研究結果から申し上げます。お子さんは、親が安心を与えれば必ず動き出します。

なぜ必ず動くのか?それは、ほ乳類の本能だから。

例えばゴリラの子どもは、生まれてから1-2年間母親にしがみつき、母親は子どもを手放しません。これが安心なのです。その期間を経ると、子供は母親から離れ、徐々に自然に、親以外の世界と関わろうと動き出します。

この本能のメカニズムは、人間も基本は全く同じです。

つまり、子どもは何もがんばらなくても、親が安心を正しく与えれば、必ず学校へ行き、社会と関わります。

多くのカウンセラーはこの理論を知らないために、子どもをがんばらせたり、変えようとします。

しかしある不安を抱えた子どもは、学校へ行けず、自立も難しくなります。その不安を解決しないままムリにがんばっても、逆に苦しくなり、不登校は改善しないのです。

その不安とは、不登校の真の原因「見捨てられ不安」です。

不登校問題は、親が安心を正しく与え、「見捨てられ不安」を打ち消すことで、ほとんどのケースで根本的に解決します。これが最も成功率が高い解決方法です。

このサイトでは、不登校問題の真の原因「見捨てられ不安」の知識と解決策をお伝えします。そして早急に問題を解決したい親御様に、具体的なガイドラインとサポート内容をご紹介します。

学会発表

学会発表

日本学校教育相談学会にて
「不登校セラピーの実践に学ぶ見捨てられ不安とその発生防止」の
テーマで学会発表を実施

メディア掲載

メディア掲載メディア掲載

不登校セラピーカウンセリングルームのご案内

JR中野駅から徒歩5分

〒164-0001
東京都中野区中野3-28-9
エクセル中野103

不登校を解決するための4つのガイドライン

不登校解決技術

不登校を根本解決、見捨てられ不安をなくすには、以下が重要です。

  • 自己肯定感を高める
  • 対人不安をなくす
  • 無気力から脱出
  • ゲーム依存、昼夜逆転をなおす
  • 劣等感をなくす
  • 完璧主義をなくす
  • トラウマを克服

これらに有効な解決テクニックの一部をご紹介します。

いじめのトラウマ記憶による心の傷を癒します。不登校の原因がいじめのみである場合に適します。親子関係や家庭環境に問題がある場合は使えません。

共感が子供を動かします。子供が動く「ホンモノ共感」をお教えします。

子供が動く「親子の愛着関係」を作る技術です。共感ことばと並んで重要です。

マイナス言葉を止め、プラス言葉に変えます。再登校のみならず、ゲーム依存や昼夜逆転にも効果があります。

不登校解決事例

中学3年間がウソのように元気に高校生活を! 高1女子Kさんの父上より Kの件ではお世話になり元気を取り戻して頂きありがとうございました。
Kは中学校3年間がウソだったように元気になりました。全く心配いらずで学校生活も楽しんでおります。勉強面も自らの意志で英検を受け、今度は数検も受けたいと言っております。友達とも楽しく遊んでおります。

学校も塾も毎日通っています! 高3男子K君の母上より 最近は、受験勉強のため夜遅くまで起きているのですが、朝声を掛けると2~3回で起きてくるようになりました。
起きた後もボーっとすることなく朝食を食べ、たまに私と会話をします。
学校も塾もサボることなく通っていて、学校の行事で塾を休んでも今まではなかなか振替の授業(休んだ分をビデオ授業で行う)を受けることが無かったのですが、最近は自分で予定を決めて申込み受講しています。

スクーリングに通えるようになりました! 高2女子Mさんの母上より 10月から娘は通信制の高校に転入し、週3回サポート校に通学するコースを選択しました。
3回目のカウンセリングの後に進学ガイダンスに行きましたが、その後病気でしばらくカウンセリングに行けなかったら、通学はできませんでした。
4回目のカウセリングの後に午後から2時間通学できました。
そして、前回のカウンセリングの3日後に集中スクーリングで朝からバスで2時間もかかるキャンパスに行って夕方遅くまで他の生徒と授業を受けて来られました。
私は嬉しくて娘にスクーリングの時のことを聞きました。娘も自分が行けた事が嬉しかったようで私の聞いたことを話してくれました。
新井先生のおかげです。本当にありがとうございます。

昼間の登校を再開しました! 中3男子T君の母上より 本人が「やっぱり行きたい。友達と会いたい」と言って、昼だけですが登校を再開しました。授業はまだですが、高校進学の意志もありますし、親として本人をサポートしていきたいです。これからもどうぞご指導のほどよろしくお願いいたします。

FAQ

よくあるご質問と、私の回答をまとめました。ぜひご家庭での対応の参考になさってください。

子どもの問題と対応

出席日数、単位、進学

登校刺激、家庭学習

親、大人の問題

学校、友達への対応