日本で最初の不登校専門セラピスト、新井てるかずからご挨拶

日本で初めて
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はじめまして。

不登校専門カウンセラー、不登校セラピー代表の新井てるかずと申します。

私の元には「心療内科、スクールカウンセラー、一般的なセラピストに相談したけれども一向に解決できなかった」という不登校に関するお悩みが、全国から寄せられています。

そうした問題に対し、これまで88%の再登校率(*)で問題解決のお手伝いをしてきました。


自己紹介を兼ねて、以下にこれまでの活動実績を簡単にご紹介します。

・日本初の不登校専門カウンセリング「不登校セラピー」を開発
・不登校と過去の記憶の因果関係を、初めて解明
・日本で初めて、不登校と記憶の関係と解決手法を解説した専門書を出版
・200人以上の不登校児をカウンセリング、高確率で再登校に導く
・2011年度、「不登校の3つの因子」を初めて解明し、新しいセラピー手法を開発


☆日本全国の教師、養護教諭、保健医、スクールカウンセラー、臨床心理士ら専門家が読む教育専門新聞各紙で、著書「不登校セラピー」が取り上げられ高く評価されました。

・教育新聞 「ストレス記憶を洗い出す。当事者にとって大いなるエールとなる」
・教育家庭新聞 「著者の言葉が悩める多くの人を救うことを願いたい」
・教育医事新聞 「従来の不登校の考え方、治療法から自由になるきっかけとして貴重な書」

不登校セラピー単行本表紙.jpg 教育新聞書評.png 教育家庭新聞書評.png 教育医事新聞書評.png
「不登校セラピー」
教育新聞
2010年7月1日号
教育家庭新聞
2010年7月17日号
教育医事新聞
2010年9月25日号


今からこのサイトでは、中学生と高校生の不登校に関する以下の問題に対する「根本的な改善と、自発的で安定な再登校」をもたらす、不登校セラピーをご紹介します。

・いじめやトラウマによる不登校
・原因不明の不登校
・激しい身体症状や精神症状を示す不登校
・非常に強いストレスやトラウマが原因となっている不登校

大切な我が子に清々しい卒業を迎えてほしい。そう真剣に願う親御様と、学校へ行きたい!と切望されるお子さんに、不登校セラピーのカウンセリングを受けていただくことがお役に立てるなら、幸いです。

(*:第一因子に対する再登校率)


不登校解決 最後の砦

プロは結果がすべてです。

・根本的に改善されたか
・再登校できたか
・再登校は安定に継続されているか

私は、この3つを成果と見なします。

この3つの成果を、「再登校の意志を持ってカウンセリングを受け続けてくれる」お子様にプレゼントできるのが、真のプロフェッショナルです。


心療内科、精神科、スクールカウンセラー、臨床心理士、催眠療法、自称専門家、不登校支援団体、etc...

あらゆるところに通ったのに根本的に改善しなかった不登校児たちが、不登校セラピーによってドンドン改善し、自発的に登校を始める...。

子供のトラウマの記憶を丁寧に解析し、私独自の「過去のストレスの記憶の保存のあり方を変える」五感変容メソッドによって、不登校の3つの因子を取り除くと、再登校の意志のある子は自発的に再登校を始めます。


なぜこのような成果をもたらすことができるのか?

真の専門家とは、小ワザや知識、良い言葉などをいっぱい知っている器用な者を指すのではありません。立派な資格や肩書きでもありません。大きな組織に属している者でもありません。

本質を知り、根本的に解決出来る者が、真の専門家であるからです。


では今から親御様に、私しか知り得ない、本質的なある重要な秘密をお話ししたいと思います。

不登校の3大パターン

まずは、専門家として親御様にご覧いただきたい不登校のパターンがあります。

不登校の典型的なパターンは、大きく分けて3つあります。

・いじめによる不登校
最初からいじめ(あるいはそれに近い人間関係のトラブル)があるとわかっているパターンです。

・身体症状が先に現れ、不登校となる
特に多いのが、腹痛、下痢、過敏性腸症候群、胃痛、吐き気、頭痛、筋肉痛などの痛みを伴う身体症状が先に現れ、その後不登校となってゆくパターンです。

・精神症状が先に現れ、不登校となる
原因がよくわからない精神症状や睡眠障害(不眠と起床不能、起立性調節障害など)、対人恐怖や性格の変化、無気力化などが先に現れ、その後不登校となっていくパターンです。


これらの中には症状が被るモノや、後にいじめがあったとわかったモノなどもありますし、しかもこれら3つのパターンは、表面上は異なるように見えます。不登校のパターンは、もっと細かく分けることもでき、それこそ千差万別です。



従来不登校は、「心」「親子関係」などが本質であると考えられてきました。

これらは必ずしも間違いではありませんが、本質として考えてしまうと、不登校を正しく理解できないばかりか、解決に高確率で失敗します。

そして少なくとも、凡百の治療者は、3つのパターンを別のモノとして扱おうとし、表面的なところしか見ることができず、結局失敗します。

「さまざまなパターンへのきめ細やかな対応」も、まあ失敗します。表面的なところに目を奪われ、本質を見極めていないからです。

結局苦しむのはいつもお母さんとお子さん。(なぜわかるのかって?・・・私の母はわずか1週間で十二指腸潰瘍になったからです。)


さてお母さん、あなたはこれら3つのパターンの本質が、実は全く同じであることをご存じでしょうか?

さあ、お母さん、苦しんできたあなたにお教えしましょう。


不登校の本質は、「ストレスと記憶」にあります。

不登校は、「ストレスと記憶」を軸に考えるのが正しいのです。

不登校児への対応も、言葉がけも、接し方も、不登校児の不可解な行動の理解も、解決方法も、「ストレスと記憶」という視点に基づいて考えて、初めて正しく理解でき、正しく対応できます。

3大パターンを含むさまざまなパターンに対しても、根本的な改善と、自発的な再登校をもたらすことができます。


私は、従来の自称専門家とは全く異なる視点と技術を持ち、不登校を解決してきました。

今からあなたに、3大パターン(いじめ、身体症状、精神症状)を含む、6つの解決実例をご覧いただきたいと思います。

「最後の砦」と呼ばれる真の専門家とはどれほどのものか、実例でご判断ください。

いじめによる過呼吸、体調不良と不安障害による不登校 女子中学生カホちゃん

(不登校セラピーを受ける前)

カホちゃんは、中学のテニス部に同級生3人(C, Y, K)がいましたが、Cは他の2人とカホちゃんが仲良くするのがなぜか気に食わず、カホちゃんとケンカに。このときからカホちゃんは過呼吸を起こすように。

Cにはテニス部に厳しい姉がおり、CはYとKと玉拾いをサボってしまい「カホちゃんはやっているのにあなたたちは」と怒られました。それからカホちゃんはC,Y,Kから避けられハブに。

カホちゃんはだんだん過呼吸がひどくなり、顧問の先生に相談すると、先生は彼女たちに事実確認してしまい、さらに逆恨みを買うハメに。

そのころから少しずつ学校を休み出し、お母さんはいじめの事実を知ります。学祭は参加しましたが、一人で休んでいたところ、CとKにものすごい形相でにらまれ、途中で帰宅。

とどめは校内合唱コンクール。合唱指揮はC、ピアノはKの最凶コンビ。カホちゃんは練習でCにガンガンいじめられ、それからほとんど休み。朝起きると頭痛、吐き気、倦怠感で欠席。

そして両親と話し合い結局転校することに。ところが転校先に問題はないが、なぜか学校へは行けません。

明日学校へいくとクラスメートがみんな敵じゃないかという不安、自分の存在感や教室での居場所がなくなっていてまた一人ぼっちじゃないかという不安、先が見えない感じが彼女を苛みます。

家庭は不登校でギクシャク。祖父母からはナマケだと思われ...。
お母さんは前世療法やら、ネットで売られていた「不登校引きこもり解決マニュアル」にすがるも効果なく、不登校セラピーのHPを発見して必死の思いで申し込んでこられました。

(不登校セラピー終了後)

3回の不登校セラピーで安定に再登校。現在は高校に進学、そこで明るく積極的なカホちゃんを取り戻しハイスクールライフを満喫しているとのこと。




(カウンセリング料金無料化システムに基づき、実名・顔などの公開に当人と保護者から同意いただいています)



いじめの過敏性腸症候群による不登校 男子高校生ヒロキ君


(不登校セラピーを受ける前)

ヒロキ君は中2秋よりクラスメイト(元親友)のいじめにあい、剣道部の同級生からも暴言を浴び、冬から剣道部の遠征時に下痢(過敏性腸症候群)を起こし始め、部の練習にも参加できなくなりました。

中3になりクラスで不良2名が暴れ、ヒロキ君も手を出されます。すると朝に腹痛と下痢でトイレに立てこもり、6-7月から不登校に。登校日は朝から昼までトイレから出られません。そして昼頃に登校をあきらめるとやっと下痢は止まります。ただし休日には下痢の症状は出ません。

高校では入学式の翌日からまた下痢が再発、不登校に。以降授業には全く出席できていません。

しかし彼は再登校を真剣に望んでいました。中学時代は明るくスポーツマンだったヒロキ君は、言葉はつたないですが「高校で友達を作りたい、授業を受けたい」と明言します。家での生活は非常に規則正しく、勉強も自主的に数時間しています。

お父さんも真剣です。不登校になった当初はヒロキ君を怒ったようですが、今は味方。さまざまなところへ連れて何とか下痢を治そうとしていました。内科では過敏性腸症候群と診断、薬を続けて早1年になりますが、しかし治る気配なし。思春期外来のカウンセリングは意味ナシ。「何か根本的な問題がある、それを直さなくては」と、私のところにいらっしゃいました。 

(不登校セラピー終了後)

4回の不登校セラピーで過敏性腸症候群は改善、再発なし。ヒロキ君はハイスクールライフを謳歌して、次から次へと交友範囲を広げ、友達を増やしています。




(カウンセリング料金無料化システムに基づき、実名・顔などの公開に当人と保護者から同意いただいています)



仲間はずれ、誹謗中傷、疎外による不登校 男子高校生ジュンキ君

(不登校セラピーを受ける前)

ジュンキ君は小学校の時IQ180で、芸術に才能を持ち、かつADHDと診断された、不登校児です。

ジュンキ君はお父さんの仕事の都合で、中2までシンガポールですごしていました。そこですでにいじめを受けています。

中2の9月に日本に帰国、東京に住み中学に編入。ある意味天才で、芸術の特別な才能を有し、人見知りせず、深く友達と関わるのが好きで、女友達も多いジュンキ君は「オタクのくせに目立つ」と、運動部の連中から嫌われ始めます。
またそれがクラス内に伝染し、クラスでも避けられるように。

高校入学後、気の合う連中と5人でバンドを組みましたが(ジュンキ君はボーカルとリーダー)、バンド仲間が横暴なことをやり出し対立、ジュンキ君がバンドから追放されます。

岩手宮城地震の募金活動や、生徒会、演劇部、文芸部、軽音楽部なども掛け持ちしていましたが、変な噂(誰とでも気兼ねなくしゃべるから女子に手当たり次第告白している)を立てられたり、演劇部ではジュンキ君が書いた台本だけ使われ、端役に落とされたり。

それからクラスにも部活にも居場所が無くなり、自暴自棄になり毎日死にたいと言い出しました。朝は登校しようとしているのですが、家を出て学校に近づくにつれ身体がだるく胃の不快感が強くなり、学校に着いても「やっぱりな...」とどうしても入れず、1-2時間周りをうろうろして、行けそうにないと思い、昼過ぎに家に帰って、何もせずにゴロゴロしています。

(不登校セラピー終了後)

初回カウンセリングの2日後から、お父さんの同伴で再登校開始。「普通に授業に出られた」と言います。
転校を渇望していましたが、現実的に難しいことを受け入れ、今の高校で卒業して、才能を生かせる道を模索することに。




(カウンセリング料金無料化システムに基づき、実名・顔などの公開に当人と保護者から同意いただいています)



過敏性腸症候群による不登校 男子高校生SYさん


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Sさんはある大都市で会社経営をされておられる社長さんです。

数年前にコミュニケーション心理学を私とともに学ばれ、そのときに私はとても親しくさせていただき、お会いする機会はなかなか無かったモノの、ずっと親交を続けさせていただいていました。

そのSさんのご子息SYさんが不登校になってしまったということで、カウンセリングをさせていただくことになりました。

カウンセリングはなんと1回で無事終了し、Sさんからレポートを頂戴いたしましたので、掲載いたします。

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現在、高校2年の次男SYが学校を休むようになったのは中学2年のころからです。

小学生のころから明るく、中学に入ってからはバスケット部に入り、部活をしながら成績も良く、学校生活には何の心配もなく安心していました。

しかし、中学2年になると頭が痛いとか、体がだるいといって、学校を休むようになり、バスケット部にも行かなくなりました。

やがて、バスケット部もやめてしまい、家に早く帰ってくるようになりました。以前は友達とも遊んで外出していましたが、だんだん友達と外に遊びにいかなくなり、徐々に勉強にも集中できなくなりました。

それまでは、元気で活発だったのに、学校を休んだり、部屋から出ずに家にいる時間が多くなり、勉強にも興味がなくなり、元気だった子が少しずつ内向的に変化していきました。

また、そのころ親から見て気になったのは、自分の外見的なことを気にするようになったことです。服装も以前はジャージばかり着ていた子が、すこし大人びた格好をして、髪型にも気を配るようになって、自分の世界に入り、親を寄せ付けなくなっていたように思います。

反抗期かとも思いましたが、あまり元気がないので、以前から子供が習いたいと言っていた、ボクシングを習わせるようにしました。

ボクシングは、前からSYが習いたいと言っていたのですが、中学生でボクシングなど早いと思って、習わせませんでしたが、少しでも元気になればと思い、興味のあったボクシングを習うようにさせました。

ボクシングジムに通うようになってからは、少し元気になり、週に2回電車で40分くらいかけボクシングの練習にいくことで、それからは徐々に元気を取り戻してきました。

また、勉強にも前向きになりはじめ、高校受験では第一志望の高校に入ることができたので、これで大丈夫だと、私たちもほっとしていました。


ところが高校に入り1ヶ月位すると、お腹が痛いと言い出し、時々学校を休み始めました

たぶん新しい環境になじむまで時間が掛かるのかなと思い、しばらく様子を見ていると、何日か学校も休みましたが、何とか赤点もなく進級できました。


しかし2年になると、1年の時より腹痛を毎日のように訴えるようになりました。学校で何か問題でもあるのかと心配になり、それとなく本人に聞きましたが、特に問題はないといっていました。担任の先生に聞いてもクラスの中でも問題はありませんとの返事でした。

ただ、朝になるとお腹が痛くなるため、本人も学校に行くのが不安になり、学校に足が向かなくなってきました


そこで、近くの内科で診察を受けたところ、過敏性腸症候群と言われ、整腸剤をもらいましたが、良くならないようなら、精神科でのカウンセリングをすすめられました。

ただ、精神科にカウンセリングに行っても、根本的な治療は難しいのではないかと悩んでいた時に、以前から知り合いだった新井先生が不登校セラピーを行っていることを偶然知ることができました。


そこで、新井先生と連絡をとり、電話で無料相談をしていただいたところ、

「過敏性腸症候群は病院で治すのは難しく、根本解決にはカウンセリングをして、問題になっている過去の記憶の除去が必要です」

とアドバイスをいただきました。

また、新井先生の著書を読むと、過敏性腸症候群の方の事例が載っていて、次男と同じケースだったため、これなら子供にも効果があると思い、SYにセラピーを勧めました。

最初、セラピーをSYが受けるかどうか不安でしたが、事前に新井先生の無料相談を受け、著書を読んでおいたため、子供にもセラピーの効果を安心して説明することができました。

すると、SYも新井先生のセラピーを受けたいと、すぐに返事をしましたので、早速予約をして伺うことにしました。



次男の場合は、セラピーを1回しか受けていませんが、1回のセラピーでも次男の過去の記憶の中から不登校の原因と思えるものを、新井先生が上手く聞きだしていただきました。


そのお陰で、私たちが気づいていない、SYの気持ちの変化や、SYが1人で悩んでいたことを、過去の記憶を思い出しながら、いっしょに確認することができ、親子で話し合うことができたため、私たちもとてもスッキリした気持ちになりました。

セラピーが終わってからは、SYも気持ちがスッキリしたようで、また私たちとの精神的な距離がとても近くなったように感じます。

セラピーを受けてからは、次男は学校での出来事や嫌なことでも、いろいろ親に話せるようになり、今は元気になって学校に行くようになりました。


子供のことは親が何でも知っていると思っていましたが、新井先生のカウンセリングのお陰で、私たちが気づかなかった過去の出来事や子供の心の変化を知ることができ、親も反省するとともに、とても勉強になりました。

ありがとうございました。

(Sさんご夫妻の署名)


原因不明の精神症状による不登校 女子高校生Mさん


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原因不明の離人症やさまざまな不調に苦しんでいた女子高校生KIさんのお父様より、次のようなレポートを頂戴しました。

KIさんが憑き物が取れたように明るく変わってゆく様は、「過去の記憶をきれいにすると、人はこれほど変わるのか!」と実感したことを、今でも憶えています。

本当にありがとうございました。


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不登校のお子さんとご家族へ
                                  2009年11月

はじめまして、私は不登校だった高1女児KIの父親です。

新井先生のおかげで、ほんの1ヶ月で不登校になる前以上に普通に再登校ができるようになり、交友関係も活発になりました。妻も私も今でも夢の中にいる心地です。



娘が不調を訴えたのは中1の秋でした。「現実感がない、苦しい」と訴えたため、すぐさまメンタルクリニックに通院し、カウンセリングと服薬を続けましたが、3年近く経過しても根本的な改善は見られませんでした。

昼夜が逆転して朝起床ができなくなり、そして高1の5月から完全な不登校になりました。

KI本人も何が原因かはっきりせず、留年が押し迫る中、娘と家族にとって苦悶の日々が続きました。

不登校になった夏から心理療法も足繁く通いましたが効果はなく、クリニックも変えましたが精神面の対処療法ですから不登校には意味がありません。

途方に暮れる中、妻がわらをもつかむ気持ちで探し当てたのが、新井先生の不登校カウンセリングのサイトでした。
先生のコメントに共感を覚える部分も多かったので、妻と私で話し合って先生のカウンセリングに賭けてみることにいたしました。

9月の最初のカウンセリングでは、効果があるか否かは正直わかりませんでした。でも、このカウンセリングに賭けてみようと決めたことですので、しばらく様子を見ていくことにいたしました。

娘の場合は、1回目のカウンセウリングの1週間後に変化が出てきました。一日のほとんどを睡眠に費やし、呼吸するのが精一杯と言っていたはずなのに、調子がいいからと一人でカラオケに外出しました。

そして、4回目のカウンセリングの1週間後にはこっそり通学の準備までしていました。

さすがにどういうタイミングで再登校して良いやら少し躊躇したため、再登校したのは通学準備の約2週間後でしたが、それからずっと登校を続けています。

一時は進級どころの話ではありませんでしたが、なんとかなりそうですのでひとまず胸をなでおろしています。



先にも触れましたが、私どもも最初のカウンセリングでは効果があるのかどうか良くわかりませんでした。しかし、カラオケに行くなどの変化も効果のあらわれと信じ、とにかく続けてみることにいたしました。

カウンセリングは〇〇県からいわき市まで車の日帰りで通いました。*)
でも、不登校が続き、妹や妻にも様々な影響が出てくる地獄の日々に比べれば、少し遠い事など何の苦労でもありませんでした。

娘は憑き物が取れたように以前より明るくなり、「自分でも前より変わった気がする」と言っています。もちろん周りから見ても変わりました。

私達はいろいろな意味でラッキーだったのかもしれません。
でも、やはり先生のカウンセリングがなければ再登校はありえなかったと思います。

娘の場合は、毎回カウンセリングの1週間後から調子が上がってくるというパターンでしたが、効果の出方はお子さんによって違いがあるかもしれません。ですから1回ぐらいで結論を出さず、数回はお続けになって様子を見られる方が良いかもしれません。

効果の出方も少しずつでしたので、ご両親も小さな変化を見逃さずに観察されてはいかがでしょうか。



最後に、先生にたとえようのない感謝を感じますと共に、同じ悩みや苦しみを感じておられる方々に、一日も早く安堵が訪れますことを心より願ってやみません。

以上


*)このカウンセリングは2009年に行われました。現在は東京にカウンセリングルームを持ちましたので、いわき市までお越しいただく必要はありません。ご安心ください。


強いストレスと解離性障害による不登校 女子中学生SKさん


引き続き、女子中学生SKちゃんのお母さんからのレポート(vol.15を掲載します。

かなり長いので、いくつかに分けて掲載いたします。

過去のvol.01~14こちら


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(2010/9/25)

SKは制服を着て学校に行こうとするも、気持ち悪くなって帰ってきた。

新井先生より

「SKさんは、本当に大量にストレスの記憶がありますね。キリがないように思えるかもしれませんが、無限にはもちろんありませんので、大丈夫です。

25日は戻ってきて泣かなかったのですか?泣かなかったとしたらまた安定になったということですね。

あと、何か記憶を見落としている可能性は忘れないでください。まだ何か思い出していない記憶があるかもしれないと思っていてください」

とのこと。まだあるのか...


(2010/9/27)

父親のカウンセリングを無事終え、新井先生に報告を受ける。

「ゾロゾロと(ストレスの記憶が)出てきました」。

父親もTFTのやり方が理解できたよう。

父親が記憶をなかなかうまく処理できないと、SKが父親にやり方を助言する。今までにはあまり見られなかったこと。

しかし、うまく処理できない父親の様子に私が苦しくなってしまい、母として妻として根を詰めすぎたらしく、二人の前で「二人も面倒見れない!」と泣いてしまった。

それを聞いた新井先生に「TFTを少しお休みしたらどうですか?」と提案いただく。それまで休もうと思わなかった自分に驚く。

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【新井解説】


SKちゃんの根本的な安定化がいよいよ顕著となってきました。

朝の登校がうまくいかなくても以前のように泣き崩れることなく、理論的に冷静に、ストレスの記憶を分析。

これは精神状態が悪かった時には、まったく不可能だったことでしょう。


お父さんのカウンセリングは、今でも私にとって不思議なカウンセリングでした。

まるで夢か幻のような、非現実的な幼少期の記憶が、お父さんの口から次々と語られるのです。

これは今考えれば第3因子によるものではないかと思われます。

今の私の実力なら、その記憶を冷静に解析したでしょうが、去年ではまだ第3因子について明確に分かっておらず、かなり手間取ってしまいました。

しかしこれを機にお父さんはガラリと行動が変わったそうです。

お母さんによると

「朝あれほど出社するのに気持ちも身体も重い様子を見せていたのが、カウンセリング以降、軽々と起き、軽々と出社したり、

家で絶対に仕事をしようとしなかったのが、(仕事を持ち帰ってきて)するようになったり、

保険の外交員が来ても今まで絶対に対応しようとしなかったのが、自らが応対していたり、驚くことばかりです」

とのことでした。


だれも指示も指図もしないのに、自発的に行動が変わる。これが不登校セラピーの神髄です。

ストレスの記憶の除去(五感の記憶の変容)は、従来の医学や心理学では不可能な、「根本的な改善と、自発的な行動の変化」という絶大な効果をもたらします。


(続く)

過去のvol.01~14はこちら

不登校の3つの因子とは?

なぜ従来の心理学や医学では、不登校が根本的に改善されないのでしょうか?
何か大きな見落としがあるのではないでしょうか。

不登校セラピーは、不登校専門カウンセリングとして従来の常識にとらわれず、「本質的な原因を追究する」理論的な研究をコツコツと重ねてきました。

そして不登校には3つの因子があることをついに解明しました。

この3つの因子理論が、従来の迷信を打ち砕き、数多くの不登校の謎をほぼ完璧に解き明かしました。




・第一因子 学校のトラウマの記憶
クラスメートや先輩、先生などの学校の人間関係からのいじめや無視、疎外や悪口、暴力、暴言他、多種多様なトラウマ。
この「トラウマの記憶」が不登校を直接引き起こす因子となる。
(第一因子に関する研究成果は、拙著「不登校セラピー」(大月書店)にまとめて発表しました)

・第二因子 子供の先天的因子
子供自身のある種の先天的な気質や、体質・(見逃されやすい)障害など。
これらによっていじめやストレス(第一因子)を招きやすい。
第二因子が重い場合は、それだけで不登校を引き起こすケースも稀にある。

・第三因子 愛着障害
陰湿・冷たい・厳しい・否定的・批判・非難・体罰などに満ちた家庭の養育。
親が甘えやわがままを許さない、両親とのスキンシップや対話が貧しい、家庭内不和など。
これら歪んだ養育によって、子供に「愛着障害」という精神医学的な問題を引き起こし、不登校の解決を著しく困難にしてしまう。
(ただし第三因子は不登校を直接引き起こさない。記憶の解析を進めると、「お母さんは悪くない」と断言できる。また、親御さんを責める意図は全くない)



もちろんすべての不登校児がこの3つの因子を3つとも有しているわけではありません。
第一因子はほとんどの不登校児が有しますが、第二因子と第三因子を有するかどうかは、それぞれのケースによって違います。


さて、あなたは不思議に思ったことはありませんか?

「不登校児は、健康体なのになぜ動けなくなるのか?」

その秘密を知りたくはないでしょうか?


これらの3つの因子が不登校を引き起こす不思議な作用や驚きのメカニズムなど、今まで心理学者が解き明かせなかった秘密についてお知りになりたい方は、「不登校の解決に向けて」をご覧ください

因子と症状には関係がある

不登校児は実にさまざまな症状(・問題)を発症します。

この症状には、不登校解決の重要なヒントが隠されていることをご存じでしょうか。

症状とストレスには明確な相関関係があるのです。これに気づき明確に示したのもおそらく私が最初だと思います。

言い換えるなら、「症状には原因と目的があります」。その意味を理解することは、不登校を解決する重要な手がかりなのです。

それほど大切な情報なのですが、残念ながらこれについて明確に示されたものを私は見たことがありません。

医師も、臨床心理士も、スクールカウンセラーも、専門家と称する一般的なカウンセラーも、一般的に、治療者や大人は症状には全くと言って良いほど注意を払いません。

拙著「不登校セラピー」の中では「ストレスの種類と身体症状・精神症状の関係」としてご説明しましたが、3つの因子という観点に沿って、整理し直してご説明しましょう。



1. 第一因子を有する不登校児に多く見られる症状と問題

他者(家族外)からトラウマを受けることにより、

・腹痛、下痢(過敏性腸症候群)、便秘、大腸の異常
・胃痛、吐き気
・消化器官の痛みや異常
・筋肉や関節、背中などの痛み(激痛)
・脱力、だるさ
・昼夜逆転、朝起きられない、夜眠れない
・無気力
・日中の強い眠気
・対人恐怖、視線恐怖
・妄想
・精神錯乱
・性格の悪化
・自己嫌悪が激しい
・破滅願望、自殺願望

などが生まれます。

これらはほとんどが他者(家族外)から受けた、いじめ的なストレスの記憶がもたらす症状・問題です。なお、第三因子と症状が被るものもあります。


2. 第二因子を有する不登校児に多く見られる症状と問題

幼少期から
・朝なかなか起きにくい、起きても身体が重い。
・食が細いか、食べても太らない。
・他者に依存的。自発的に他人を誘う、などが見られない。
・他者との交流に非常にストレスを感じている。
・単語や名詞を憶えるのが非常に苦手。固有名詞、人名、地名、英単語など。
・出来事や約束などを忘れてしまう。単に「忘れっぽい」という次元ではない。
・しゃべりが下手。友達同士のテンポの速い会話などについて行けない。
・説明や作文が下手。
・周囲とのズレ、ギャップが大きい

などが顕著で、「気のせい」「性格」などといえるレベルではないものが相当します。
つまり、先天的な重い因子です。


3. 第三因子を有する不登校児に多く見られる症状と問題

幼少期より

・人見知り、緊張症が激しい。人前に出たがらない。
・自分の内面を表に出さない(親しい人の前以外では)
・感覚が非常に鋭敏、あるいは神経質
・感情の起伏が激しい
・とてもおとなしい、大人から見て「扱いやすい良い子」

現時点で

・妄想、幻覚幻聴がある(特に他者に敵意を向ける妄想幻覚幻聴)
・親に暴力や暴言をふるう
・強い強迫観念を持っている
・自己嫌悪が激しい
・破滅願望、自殺願望
・無気力

第三因子における親への暴力や暴言は、反抗期のそれとは全く次元が異なるものです。



これらについて解決しなければならないのですが、解決すべきはこれらの症状ではなく、これらの症状の原因です


まず第一因子ですが、

第一因子がもたらす症状や問題は、過去の記憶が原因となっているため、記憶に対する適切なアプローチ(処置)を行わなければなりません。

しかも脳は記憶をでたらめに保存しているわけではないので、記憶の保存の法則を熟知した上で、フラッシュバックや再発などを防ぎながら、丁寧に進めることが必要です。



これは、医師や臨床心理士、スクールカウンセラー、自称専門家には解決できません。技術的にかなり困難なのです。

一番わかりやすい例では、いじめがありますが、あなたのお子様のいじめのトラウマを彼らが消せるかというと、できないのです。トラウマ治療の技術を持っていないから。当然、薬物療法で過去の記憶をどうにかすることも、現在の科学技術レベルでは不可能です。

また、実際に、「ある大手の不登校支援団体に数回通ってみたけど、娘のいじめのトラウマを全く治療できず(治療しようともしない)、Wiiで遊ぶだけで何も改善せず、必死で探して不登校セラピーを見つけた」という方が、よくいらっしゃいます。



私は上述のように「トラウマの本質は記憶である」ことを早くから見抜き、それを完璧に解決する技術「五感変容メソッド」を、実際のカウンセリング現場で鍛え上げてきました。

トラウマを治療するセラピストは数少ないながらもいますが、第一因子の症状に対して、再発やフラッシュバックを防ぎながら、根本的な改善をもたらすことができるのは、不登校セラピーだけであろうと思います。



次に第二因子です。

医学的な原因も含まれるので単純に言うことはできませんが、

重度のモノは私でも困難ですが、軽度のものであれば、記憶として扱えば実にスッキリ解決できます。

ただ、医師も、臨床心理士も、スクールカウンセラーも、自称専門カウンセラーも、そもそも第二因子には気づくことすらほとんどありません。最初からこの因子をうたがって調べないと、発見すらできないのです。

気づいたとしても、彼らはやっぱり「本人の考え方の問題」「本人の自覚の問題」として、考え方を変えさせようとするので、解決どころか余計こじれたり、全く手つかずのまま放置ということまでします。




次に第三因子です。


私と、他の治療者たちと決定的に違うのが、第三因子に対する考え方です。


実は、医師、臨床心理士、スクールカウンセラー、自称専門カウンセラーたちが、「不登校の解決」といっているのは、ほとんどが第三因子の解決のことです。

つまり、「不登校は家庭や親子関係に問題があるのだから、"親子関係の改善""言葉がけの改善""接し方の改善"で不登校が解決できる」、と考えているのです。


ここに、従来の専門家たちの重大な過ちがあります。



第三因子の正しい解決とは、

親の接し方を改善する、いってはならない言葉、とってはならない行動を親が認識する

とともに、

子供の脳に刻まれた「過去の親の養育の記憶」を取り除く

この2つともを行う必要があります。

「過去の親の養育の記憶」は、第一因子と同じように、再発とフラッシュバックを防ぎながら、慎重に取り除いていかなければなりません。


その上で、さらに第一因子を解決する必要があります。
(第三因子のみでは不登校の解決にはなりません。)


逆に言うと、これが行えるのも、現時点で不登校セラピーのみです。






ところで実は、因子の解決よりさらに重要な技術があります。
それは...



質問力です。

お子さんの過去の記憶を探り、記憶を解析する能力です。



私は記憶の保存の3つの法則に基づいて、ありとあらゆる角度からお子さんに質問します。

これがあって初めて、不登校の全体像を見立て、因子の解決を図ることができます。



私以外のすべての専門家は、この質問ができません。記憶の保存の3つの法則をわかっていないからです。記憶の重要性をまるでわかっていないからです。


実は、私と、他の専門家を決定的に隔てる最も重要な要因は、質問力にあります。



・・・・

これらが、不登校専門で深く研究してきた私と、他の専門家たちとの違いです。

この違いが、到達する領域となって現れるのです。


私が到達したのは「根本的な改善と自発的で安定な再登校」です。

望む人にとってまさに理想郷です。




さて、先ほどの3つの因子がもたらす症状や問題は、まとめ直すと、次の4つの分野の問題となります。

身体症状

精神症状

知性の問題

行動の問題

学校を休み始めたり、それとともに上述の症状や問題が見られたら、できる限り早く解決に乗り出してください。

なぜならば、意志の力で解決できる次元のものではないため、時間が経てば経つほど、解決の可能性、改善の容易性が失われてゆくからです。

最も怖ろしいのは、子供自身が「改善の意欲や再登校の意志を完全に失ってしまうこと」です。
そうなってしまってからではもう遅いのです。


もしお近くに信頼できる治療者がいないなら、私にご相談ください。

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解決方法は?

この3つの因子を解決するために、アメリカの各種心理療法に精通した私が、研究を重ねて開発したのが「五感変容メソッド」です。

五感変容メソッドとは、脳神経系の情報伝達の仕組みを利用して、「脳に残された過去のイヤな五感の記憶の、保存のあり方を変えてしまう」世界で唯一の技術です。


この五感変容メソッドが、不登校の3つの因子を打ち砕きます。


これを使うと、薬物療法や通常のカウンセリングでは困難であった、次のような効果が可能になるのです。

・トラウマの記憶やストレスフルな記憶を取り除くことができる
いじめや無視、暴力など学校でのトラウマの五感の記憶や、親から受けた暴力などのトラウマの五感の記憶など、子供に苦しみを与える記憶を取り除き、苦しみから解放され、正常な状態に戻すことができる。

・対人コミュニケーションにおけるマイナスの思考パターンとマイナスの感情パターンを変えることができる
(ただしこの効果は原因によって大きく異なり、第二因子に関してはまだ研究段階であることを申し添えておきます)

その結果、次のような成果をもたらすことができます。

・精神的症状や肉体的症状、苦しみなどに、根本的な改善をもたらす。
・自発的に行動が変わる。
・再発しない。
・子供が自分から進んでムリせず学校に通える。明るく元気になる。

人間には3つの記憶の法則があり、それを守ればこの五感変容メソッドはうまくいきます(トラウマの記憶の鮮明度がどんどん減っていく)。

うまくいったときのこの4つの効果は、他の技術や方法ではちょっと得ることが難しいモノです。

不登校セラピーのメリット

では、五感変容メソッドを使った不登校セラピーのメリットをご紹介します。

・高確率で再登校が可能

再登校を真剣に望み、根本因子を除去するのに必要なカウンセリングをきちんと受け続けてくれた子供は、高確率で再登校が可能です。
第一因子のみなら、88%の子供が再登校しています
これは相当な実績があります。


・真の根本原因を取り除く

従って、根本的な改善になります。
もう悪い状態に戻りにくく、不安定さがなくなります。
たとえば、不登校セラピーを受けてある病気(ストレス性疾患)が完治した場合、その再発の可能性はほぼありません。
それは、具体的に「ストレスとは何か」を特定したり、過去の記憶を変容できるのが、不登校セラピーだけだからです。

これは原理的に、催眠や言葉による心理療法、心を変える心理療法、薬物療法では望みにくいものです。東洋医学でも根本的な改善は実は難しい。

また、通常のTFTの使い方(私のTFTの使い方ではない)のような、表面的な症状のみを消そうとするやり方でも、このような根本的な改善は望めません


・時に劇的な変化を示す
私も親も唖然とするような変化を示すことがあります。重い状態の子供ほど効果的という印象を私は持っています。


・再登校だけではない変化も起こる
子供を覆い隠していた汚い記憶をキレイにすることによって、身体・精神・知性・行動の4つに改善が見られます。


・子供でも自分でできる
五感変容メソッドという技術を使うため、憶えてしまえば子供でもできる。ハッキリ言って、忘れようがないほど簡単シンプルなテクニック。

TFTはウザがられることが多かったのですが、五感変容メソッドは実体験された誰もが「え、こんな簡単なやり方でこんな効果があるんですか?」と驚くほどです。
催眠や言葉による心理療法は施術者のセンスを多大に必要とするが、五感変容メソッドは不要です。
もちろん施術者が子供に的確に指示してあげる必要があります。


・ネガティブ情報を公開します

当然ですが、不登校セラピーは魔法ではありません。
リスクもデメリットも不向きもあります。
カウンセリング期間中は様々な紆余曲折があり、最初から最後まで右肩上がり、というケースはほとんどありません。
これら不登校セラピーのネガティブ情報も公開していますので、ご確認ください。

ネガティブ情報を公開するのは、メリットしか公開せず甘いことばかり言って、クライアントさんを誘うようなところや従来の専門家と、一線を画したいからです。

→不登校セラピーのネガティブ情報を確認してください

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母子家庭・父子家庭を応援します

新井てるかずは、母子家庭と父子家庭を応援します。


不登校セラピーでは2011年11月から12月末までにカウンセリングをお申込の、母子家庭・父子家庭の方に、特別なシステムをご用意します。


・低減化システムのお得な料金で、正規料金システムと同じ条件でカウンセリングを受けられるようにいたします。


・また、「お母さんのための1日集中講座」も、母子家庭と父子家庭の方は、低減化システムと同じ料金でお受けいただけるようにします。


母子家庭と父子家庭の方は、どうぞご利用ください。それらに準ずるご家庭の方もどうぞお問い合わせください。

詳細は、無料電話相談の際に私にお問い合わせください。

・正規料金システム、低減化システム、1日集中講座などの料金体系についてはこちらの料金体系のページをごらんください。