不登校カウンセリングのメリット・デメリット


突然ですが、あなたはお子さんの不登校でお悩みではありませんか?

いじめられているのではないか・・・?
どこか身体の具合が悪いのではないか?
勉強についていけず、悩んでいるのではないか・・・?

お子さんと話そうとしても、何も話してくれないと、あなたの不安は募るばかり。
少しでもこの状況を改善したいと、あなたは考えているはずです。

親であるあなたには不登校の理由を話さなくても、カウンセラーになら心を開いてくれるかもしれません。
カウンセラーの先生の中には、不登校を専門にしている「不登校カウンセリング」の先生がいることをご存知でしょうか?

今回は「不登校カウンセリング」について解説いたします。
他のカウンセリングとの違いや、カウンセリングを受けることのメリット、デメリットについて説明します。

この記事を読んで、あなたとお子さんの不安が少しでも解消されることを願っています。
それではまいります!

不登校カウンセリングとは?カウンセリングでできる4つのこと

不登校カウンセリングでは、次のようなことをおこないます。

1.対面でのカウンセリング
2.親子相談
3.遊戯療法(プレイセラピー)
4.心理検査

ひとつずつ解説いたします。

1.対面でのカウンセリング

不登校であるお子さんとカウンセラーが直接対面し、お話をします。
お子さんの表情を見ながら、ひとりひとりの様子に合わせて会話を進めていきます。

2.親子相談

お子さんと親御さん、どちらに対してもカウンセリングをおこないます。
お子さんを一番そばで見ている親御さん自身も、苦しんでいる方が少なくありません。
機関によっては、親子相談をおこなっていないところもあるので、相談する時は親子相談をおこなっているかどうかもひとつの判断基準となります。

3.遊戯療法(プレイセラピー)

遊んでいる様子を見ながら、カウンセラーがコミュニケーションをとります。
遊びを通じて、子どもが自己表現できるように促します。

4.心理検査

心の状態や発達に関しての検査をおこないます。

 

不登校カウンセリングのメリット

不登校カウンセリングのメリットとして、先生が「ひとりのカウンセリングに集中できること」が挙げられます。

カウンセリングは基本的に先生と子どもの、マンツーマンでおこなわれるので、カウンセリングの間、先生はひとりの子供が抱える問題にじっくり向き合うことができます。

不登校を解決する手段には、不登校カウンセリングの他に「フリースクール」があります。
フリースクールとは、様々な理由で学校に通えなくなってしまった少年少女が通う、教育機関です。

施設により教育方法が多種多様であり、学年やクラスを設けずに年代の異なる生徒たちが一緒に学ぶところや、発達障害のある生徒たちを専門とするところ、宿泊施設があり生活を共にするところなど、学校によって独自の教育スタイルがあるのが特徴です。

フリースクールの場合は、先生ひとりに対して何人かの生徒で授業を進めることが多いため、ひとりひとりの問題に向き合う時間はあまりないと言えるでしょう。

不登校になってしまった理由は、ひとりひとり異なります。
不登校カウンセリングではそれぞれに合わせた治療方法を試みることができるので、より早く改善できる可能性が高いのです。

不登校カウンセリングのデメリット

フリースクールなどと比較して考えた場合、不登校カウンセリングのデメリットとして挙げられるのは、「不特定多数の人との対人関係がよくなるわけではない」ということです。

不登校カウンセリングでは、子どもの相手になるのは先生ひとりだけです。
カウンセリングを受けることで、先生に対しては心を開くことができるようになっても、学校に戻ったとき、たくさんの友達の中に入るのが難しいことがあるでしょう。

その点、フリースクールなどでは集団生活を共にすることで、新しい人間関係を築くことが可能になります。

以前通っていた学校ではうまくいかなかった友人関係が、フリースクールではうまくいくこともあるのです。

不登校カウンセリングのデメリットを払拭したカウンセリングが不登校セラピー

上記でもお伝えしたように、一般的な不登校カウンセリングでは、不特定多数の方を相手としたコミュニケーションの問題を解決することが非常に難しいです。
なぜなら、従来の不登校カウンセリングは、不登校になっている根本原因に目を向けず、ストレス発散といった対処療法をおこなっているからです。
その点、私、新井輝一が実施している「不登校セラピー」では、不登校の根本原因である”役立たず不安”にフォーカスし、問題解決を行うので、不特定多数が相手のコミュニケーションの問題も解決されます。

不登校セラピーの詳細はこちら

いかがでしたか?

いずれの治療法を選ぶ場合でも、一番大切なことは、子どもの意思です。
あなたが不登校カウンセリングを受けてみないかと提案してみたとき、子どもが自ら希望して「受けたい」と言わない限りは、無理矢理受けさせてしまうのはかえって逆効果です。

そして不登校カウンセリング以外の方法も知った上で、どれが子どもにとって適切な効果があるか見極めてから、選択するようにしてください。

あなたとあなたのお子さんが元気な姿で笑顔になれることを願っています!

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