「教育家庭新聞」に書評が掲載されました。
「教育家庭新聞」平成22年7月17日号に拙著「不登校セラピー」の書評が掲載されました。

「TFTは信じられない」としながらも、内容は全体的に好意的にとらえていただいています。
ただ、私がこの本の中で伝えたかったことは、TFTの技術話ではなく、不登校の原因は何なのか、解決方法は何なのか、なのです。
不登校になる子は、学校で凄まじいストレスを受けていて、しかもそれを親にも他人にも自らは言わない。
そのことをしっかりとらえていただきたいと思います。
でもそれが伝わらないということは、私の書き方に原因があるはず、とも反省します。
どう書けば、不登校の真の原因がもっと伝わったのだろうか。
ちょっと考えてしまいます。



