ゆっくり話せば子供に伝わる<愛着ワンポイントアドバイス>



 
ひさびさに、愛着ワンポイントアドバイスをお送りします。

今回は、

【ゆっくり話せば子供に伝わる】

というテーマでお送りします。
 

今回お伝えしたい要点は、

お子様に何かを話すとき、

「話すテンポとスピードを半分に落としてみてください」

ということです。
 

では質問です。

お子様が朝起きなければいけないのに起きてこない。

どんな風に声を掛けますか?

「6時だよ!起きなさい!」

「8時よ!いい加減起きなさい!!!」

あなたはこんな風に、
早口で伝えていませんか?

そのとき、自然に語気が荒くなっていませんか?
 

そうであれば、今回のブログは必見です。

なぜなら、お子様に向かってこのような話しかけ方をする親御様のご家庭ほど、

お子様が不登校である場合が多いからです。
 

あなたがこのような話し方をしていても、
それはおそらくあなたのせいではないと思います。

あなたが育った家庭環境でこの話し方が普通で有れば、
あなたもこの話し方になりやすいでしょう。
 

あるいは思わず口調が強く、早口になるのは、
それだけお子様へあなたの想いを伝えたいという愛情の表れですよね。
 

ですが、それって、もったいないんです。
 

実は、早口であるだけで、お子様は

「責められている」

と感じ、せっかくの良い話でも右から左。

あるいは、反発を買ってしまうこともあります。
 

私はお子様に対し、
口調や、テンポ、言葉遣いなどを、何パターンかに変え、言葉がけの実演をして、

「どのパターンが一番いい?」と、直接確認することがあります。
 

テンポをいくつか変えて実演した場合は、

お子様全員が、「ゆっくりがいい」とおっしゃいます。
 

ゆっくりがいい、というのは、それだけお子様たちにとっても

・聞きやすい
・受け入れやすい

と感じられるからでしょう。
 

私は、無料レポート『10の言葉がけと接し方』の中で、

・赤ちゃんに話しかけるように、話しかけて下さい。

と申しておりますが、
 

誰も赤ちゃんに早口、強い口調で話しかけませんよね?

みなさん赤ちゃんに伝わるように、赤ちゃんが心地よくなるように話しかけますよね。
 

まとめますとあなたのお子様にも、

テンポはゆっくりで、優しく包み込むような声がけの仕方をして下さい。
 

朝、お子様を起こす時は

「8時だよ!起きなさい!」

ではなく、

「7時だよ。」

「7時半だよ。」

「8時だよ。」

と、ゆっくり愛情を持って、赤ちゃんに伝えるように伝えて下さい。

このとき、テンポは意図的に半分まで落としてみるといいですね。
 

「でも、ウチの子はもう中学生です。」

「もう、子供じゃないんだから・・」

と、お思いかもしれません。
 

ですが、大人の社会でも、

このような話し方をする上司に委縮してしまい、力が出せない方や、

男女関係でもこのような話し方をするために、関係が上手く行かない方は多いです。

どれもこれも、ほんのちょっと、

話し方を変えるだけで改善するのに、

それを変えないのはもったいなくはありませんか?
 

話し方を変えるだけで、今すぐ再登校が実現します。

とは言えません。

ですが、確実に良い方向に変化していきます。
 

テンポが早く、強い口調でお子様に伝えているのでしたら、
是非、話し方を変えてみて下さいね。

不登校を解決するための4つのガイドライン

良い言葉がけと接し方を知る

無料ダウンロード
はこちらから

自分たち(親)でまず取り組む

詳細はこちらから

無料電話相談のお申込はこちら