あなたの不登校のお子様にはこんな口癖がありませんか?


 

「いや、でも、だって、だけど、てゆうか~、だから~」

これは、親御様の口癖をお子様がマネしていることがあります。
(もちろんすべてではありません)

口癖は普段、無意識的に出るものです。

なので、親御様からすると、寝耳に水かもしれません。

しかし、親御様自身がこんな口癖をお持ちであるケースを私は沢山見てきました。

 

他にも、親御様の悪い言葉のパターンとして、以下のようなものがあります。

「ちゃんとやらないとお母さんに言いつけるよ」

「勉強しないと大人になってから困るよ」

「あんたが食事の準備してくれないとお母さん高血圧で死ぬからね」

「あんたが言うこと聞いてくれないとお母さん頭痛で死んじゃうからね」

「あんたが○○してくれないとお母さん出て行くからね」

「あんたが学校行ってくれないとお母さん不安だわ」

「歯磨きしないと虫歯になるよ」

「早く起きないと遅刻するよ」

「今日はものすごく混んでいるから、早く行かないとチケットとれないよ」

「何で前もって言わないんだ!」

「ここ片付けて、片付けてくれないとご飯食べられないじゃない」

「ママ起こしてあげるからね、でもあなたもがんばってよ」

「オレは単身赴任で大変な思いをしてがんばって働いているのに、おまえらは…」

「ママはあんたのことを思ってこんなに良くしてやっているのに」

 

その他には、

売り言葉に買い言葉で、お子様とのコミュニケーションがスムーズにいかない。

どこかぶつかり合うような雰囲気の会話をしてしまう。

いわゆる、ギクシャク、ちぐはぐした感覚を受ける会話。

「なるほど」、「うん」、「はい」、「ええ」、「へー(納得・共感)」
という賛成や共感の言葉をご家族に対し、意識的に使っていない親御様。

 

珍しいケースですが、

ご家族と会話していると呼吸困難になる(息苦しくなる)親御様。

家族との会話が数分以上続けられない(苦しくなる)、目を合わせ続けられない親御様。

 

これらはすべて、実際に私が不登校の現場で見聞きしたものでした。

実は、こういった言葉を使っていらっしゃったり、上記のような問題がある場合、

これらが実は、お子さんの不登校の原因の大きな要因になります。

 

ではなぜ、これらがあなたの大切なお子様を不登校にしてしまうのでしょうか?

それは、こういった言葉やコミュニケーションを続けていると、

あなたのお子さんは、あなたに対して、

「何を言っても反論、否定される」
「この人は分かってくれない」
「この人は私の話を聴いてくれない」
「いつも口を開けばネガティブな言葉が出る」

というふうに、
コミュニケーションを通じて、あなたへの信頼を失ってしまいます。

 

親御様への信頼感を、子供は他人に対しても反映させます。

つまり、親がコミュニケーションの相手として信頼できると、子供はそれを他人に反映させ、「この人達は信頼できる」とお子様は認識します。

そうすれば、不登校は基本的に起こりません。

 

一方、親御様への不信感を募らせれば募らせるほど、他人に対しても不信感を募らせてしまいます。

そのため、学校の人間に対して不信感・警戒心を持ち、不登校になるのです。

 

この問題の難しいところは、

ほとんどの親御様がご自身がお子様を否定・反論し、苦しめていることに気付いていないことにあります。

本当に驚くほど、自分では気づかないのです。

 

なぜなら、多くの親御様は、ご自身が正しいことをしていると思い込まれていらっしゃるからです。

「自分は正しい」
「おれの何が悪い」
「だっていつもそう言ってきたし」

こんなセリフも、不登校の現場で何度も聞いてきました。

 

ですので、こういった原因は従来とても発見しにくく、

これが原因であった場合、お子さんの不登校は解決できませんでした。

 

もし、ここまでご覧頂いて、

「私も該当するかもしれない…」

と、少しでもお感じになられたのでしたら、

以下のセミナーにご参加いただくことで、不登校解決と、親子関係の改善に繋がります。

 

正しく改善効果のあるコミュニケーショントレーニングワークショップ

【セミナー内容】

・負の言葉を正の言葉に変える5つの方法

⇒例えば、
「早く起きないと遅刻するよ!」
これは負の言葉です。

相手に負の影響を与えるのです。

 

そうではなく、正の言葉を使うことを習慣化することが必要なのですが、

親御さんの頭の中に、正の言葉のストックがなければ、正の言葉を言えるはずがありません。

そこで、このセミナーでは、
負の言葉を簡単に正の言葉に置き換えられるようになる、5つの方程式をお伝えします。

 

・正の言葉を使った会話のトレーニング

⇒私がプロのカウンセラーになるために学んできた過程で身に付けた、コミュニケーションの技術を、あなたにも身に付けていただきます。

これにより、正の言葉を使った会話を家族に対して使えるようになることで、

お子さんやご家族との会話、コミュニケーションは本当に気持ちのいいものになります。

その結果、お子さんがあなたの話に耳を傾けてくれるようになり、例えば、頼みごとをした時にきちんと動いてくれるようになるのです。

つまり、お子様からイエスを貰える会話ができるようになります。

※不登校の家庭の会話は、ノーだらけです。

このトレーニングによって命令、指示、指図をせずに、人を動かす技術を身に着けることもできます。

 

なお、先ほど申し上げた

・ご家族と会話していると呼吸困難になる(息苦しくなる)

・家族との会話が数分以上続けられない(苦しくなる)、目を合わせ続けられない

などの問題は、単なる会話の技術では改善が難しいレベルのものです。

 

もし今回のワークショップにそういう方がいらっしゃれば、

自然に無理なく改善できる、特別なトレーニングをご提供しますので、該当する場合も気軽にお越しください。

 

なお、今回のセミナーはお子様と一緒に参加できます。

お子様と一緒にご参加いただくことで、

・普段ご自身がどんな言葉を使っているか、
・実際にお子様とのコミュニケーションが
うまくいっているか

などが、親御様のみよりはるかにわかりやすく、そして改善が早くなります。

 

是非、あなたのお子さんをこのセミナーに参加することで、一刻も早く、救い出してあげて下さい。

 

≪お申込はこちらから≫
⇒ https://jp.surveymonkey.com/s/WJ2QSS2

【日時】
2014年10月1日
14:00-17:00

【会場】
会場:東京都内
(お申し込み者様にお知らせします)

【定員】
定員25名

※現時点で

『正しく改善効果のあるコミュニケーションのトレーニングワークショップ』

は8名申込済みにつき、先着17名様まで。

※お子様と一緒にご参加可能です
お子様は半額の1万円となります。

【セミナー受講費】
1名様 2万円(税抜)
※お子様と一緒に
ご参加される場合はプラス1万円。
合計3万円(税抜き)になります。

※回避性障害セミナー受講者様で、
セミナー開催日にお申込頂いた方に限り、
1名様 15,000円(税抜き)
※お子様と一緒に
ご参加される場合はプラス1万円。
合計2万5千円(税抜き)になります。

回避性障害セミナー開催日にお申し込みいただいた方も、

お手数ですが、こちらから再度お申し込みください。

 

≪お申込はこちらから≫
⇒ https://jp.surveymonkey.com/s/WJ2QSS2

不登校を解決するための4つのガイドライン

良い言葉がけと接し方を知る

無料ダウンロード
はこちらから

自分たち(親)でまず取り組む

詳細はこちらから

無料電話相談のお申込はこちら