学校なんて、二の次なんです。それよりも真剣に・・・


さて、先日出した、
「自立を促すホンモノ共感」の質問ですが、
なぜこんなことまで無料でお教えしようと思ったのか?

大事なことなので
これについてお話ししておきます。

私、率直に言うと、ハッキリ言って学校は二の次です。

私にとって大事なことはあくまでも、

お子さまが苦しみから解き放たれ、
社会へ向かって健全に、自分の意志で
歩んでいけるようになることであり、

そして本気でわが子を助けたい
親御様の手助けをさせていただくこと

なわけです。

一方で、多くの不登校の親御様は
「このままじゃ、我が子は自立できないんじゃないか」
という強い不安をお持ちです。

なので、今回の共感の内容は、
学校がどうのという前に、

一人の人間として自立するために必要な
「心の栄養素」である

と判断したからこそ、

「あなたのお子様の自立のお手伝いになれば」

と思って、真剣にお伝えする次第なのです。

なぜそう思ったのか?

それは、多数のカウンセリングの経験から、
「不登校のお子さまは、ほぼ例外なく、
親から正しい共感を与えられていない」
という事実が存在するからです。

共感の失敗は不登校に直結する。

他の子に比べ自立が数年も遅れる。

あるいは自立できない。

多数のお子様のカルテを眺めながら、
その恐ろしさを身に染みて感じます。

そして親御様は早くそこに気づき、
共感型のコミュニケーションに
切り替えることが必要

なんです。

これができたとき、お子様は全く生まれ変わります。
朝気持ちよく目覚め、楽しそうに学校へ行きます。

今日もあるお母さまから、
ちょうどそんなご報告をいただきました。

そのご報告の中では
「とてもうれしいです。よかったです」
というお母さまの言葉がありました。

これが親の喜びですものね。

さて、共感チャレンジですが、
土日月の三日間で、98人の熱心な方からの
ご回答をいただいています。

しかも結構正解率、高いです。
いいですね。
自立が一歩近づいていますよ。

回答期限まで、まだまだ大丈夫です。
共感チャレンジはこちらから。

もう一度、質問を掲載しますね。

***********

では次の文章を読んで、
何がおかしいかをご指摘ください。

ご回答をいただいた方に、
もれなく本物共感方法の
“正解”をお教えします。

——————間違い探しここから——————–

子供はリビングでDVDを観ていたのですが、
眠くなり一時停止し、ソファーで少し寝ました。

しばらくたってから、
父親が帰ってきて、DVDを止めて
テレビに変えてしまいました。
すると、子供が目を覚ましました。

1.子:「もうヤダ、観てたのに!」

2.母:「DVDだからもう一回観ればいいじゃない」

3.子:「どこで止めたかもう分かんねえんだよ!」
と逆上してしまい、「パパは邪魔ばっかりする!
もう嫌い!パパなんて死ね!」

4.母:「そんなこと言わないで。
もう2時間も経ってるのに
誰もさわるなって言うのは変だよ。」
と諭していましたが、

5.父親:「オレはいやだ、
こんなワガママな子とは一緒に
暮らせない!」
と怒鳴りました。

6.母:「パパやめて、今そんなこと
言っても。」
となだめましたが、

7.父親:「なんで死ねって言われても
肯定しなきゃいけないんだ!」
と怒ってしまいました。

————————————————————–

では、質問です。

一見、ありがちな
家族のやりとりですが、、、

実はお母様の発言の中に、
息子さんにまったく
共感できていない箇所があります。

一体、お母様のどの発言が
良くなかったのでしょうか?

あなたが共感できていないと
思う箇所を以下より教えてください。
↓↓↓
https://jp.surveymonkey.com/r/7T5T96H

失敗?間違い?そんなもの、気にしなくて良いんです。

これから学んで減らしていけば良い。

さあ、チャレンジですよ。


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