共感の自立効果とは?2


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ところで、
「自立を促した効果についてもう少し知りたい」
というお声をいただいたので、何回かに分けてご紹介します。

今日は2つめです。

親御様がスクールカウンセラーさんと、
大学の先生のカウンセリングを受けて、
逆にお子さまが無気力化していった
ケース。

親御様が、共感を中心として
愛着関係とプラス言葉、
それに幼少期の制限の解除
をコツコツ実践されたところ、

以前はお子さまは勉強も手につかず、
自分がどうしたいか
まったく口を閉ざしていましたが、

1ヶ月後、
転校し登校を部分的に開始。

3ヶ月後、
家で自発的に勉強を再開。

5ヶ月後、
進学を考えていることを名言。

6ヶ月後、
「進路はこうしたい」と自分から、
具体的に受験進学先までの意志を名言。

登校は、今ちゃんと毎日。

これ、順調です。

何がうまくいっているのか?
彼のペースでちゃんと回復しているからです。

学校も勉強もとても大切ですが、

このケースでは、
「自分の意志を明言する」
これを待っていたんです。

これが、この子の自立に不可欠なほど
大切だったからです。

さて、もうひとつ。

今日はあるご質問にお答えします。

【ご質問】

ひとつお伺いしたいのですが、
発達障害と言われて不登校や
ひきこもりになった場合でも、
共感で復活することは可能なのでしょうか。

【お答え】

私がカウンセリングで関わった、
発達障害を持つ不登校のお子さまの
問題解決には、

愛着関係の理解と、共感は最低限必須です。

さらに根深いケースは、共感をベースとした
高度な言葉のテクニックまで必要になってきます。

お子さまたちは発達障害に端を発して
かなり傷ついているようなのです。

子供の心の傷を癒してあげるのに、
共感は必須です。

私の経験上、
こういったケースに関わる大人のほとんどが、
問題の切り分けができていません。
発達障害の専門医師も含めて、と言えます。

発達障害が原因となっている問題は何と何で、
それ以外の問題が何と何で、
というふうに、
きちんと分析して、発達障害以外の問題部分が
解決できれば、学校へ戻れたケースが多かったです。

もちろん、すべてがこれで解決できるとは
言えませんでしたし、難しいケースもありました。
逆に、発達障害であっても
もっと簡単に解決できたケースもあります。

ま、これは発達障害があろうがなかろうが、
同じなような気もします。

共感は必須です。

あなたがお子様の不登校問題を解決し、
自立を促したいのなら、
『自立を促す本物の共感』セミナー
にお越しください。

セミナーの席上でご要望があれば、
愛着関係についても簡単に解説します。

セミナーにご参加いただければ、
ご自宅へ帰ってからすぐに、
お子様の自立を促す効果のある
言葉がけや接し方を再現できるようになります。

ぜひ、セミナーに参加されることで、
悩む時間や、お子様と衝突することを
無くしてください。

そして、1日でも早い再登校と
自立を実現させてあげてください。

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