「死にたい娘への共感」回答経過発表


死にたい娘への共感ですが、現在37名様からのチャレンジをいただいています。

どの回答も真剣で、胸をうつものがあります。どれも正解と言えるかもしれません。

我が子が何を感じているのか考え、口と手を動かすことだけが、共感力を身につける近道です。

回答くださった方は、共感力が身につき始めています。

ご回答の中で、なかなかだなと私が感じたものをご紹介します。
なお、これが正解だというわけではありません。

*****

1.「こんなに文が多かったら無理!ママがやって」

→文が多くてイヤになってしまったんだね。

→「そうなの?ちょっと見せて」(課題を見て)「ほんとに文が多いね。」(それ以上は言わない)

2.「三日間、絶食ダイエットする」

→うん、やってみな

→いいよね、ままは監督していいでしょうか。今体重を量って、ままは記録して、三日間水しか何も食べないでね、後成績を見ましょう。

3.「死にたい。どうして生きなくちゃいけないの?」

→死を考えるほど辛いのね。生きることを考えることも辛いのね。私達家族がいつも見ているから大丈夫だし、どうしてそう思うか話してくれないかな?ーー但しうちの娘はそう言っても、小さい頃からずっとそう思っていた!生きることが面倒。自分のことなんだから、自分の命を自分で決めて何がいけないのよ!と言います。

(このご回答は質問者の方でしょうか。)

*****

なるほど。。。

あなたに質問です。

「死にたい」ですが、どうもお子さまはこう切り替えしてくるようですね。

”小さい頃からずっとそう思っていた!生きることが面倒。自分のことなんだから、自分の命を自分で決めて何がいけないのよ!”

では、これにどう応答(共感)すればいいでしょうか?

こちらの質問3にご回答ください。
↓↓↓
goo.gl/wtoR4z

ちなみに、お子さまのこの言葉には、実に大きなヒントが隠されているように感じます。

このお子さまは一体何に苦しみ、何を訴えたいのでしょうか?

あなたもよーく洞察してみてください。

不登校を解決するための4つのガイドライン

良い言葉がけと接し方を知る

無料ダウンロード
はこちらから

自分たち(親)でまず取り組む

詳細はこちらから

無料電話相談のお申込はこちら