あなたは死にたいと思ったことがありますか?


死にたい娘への共感は
現在43名もの方から
ご回答を頂いております。

頂いた回答は以下になります。

あなたの回答や、
あなたのお考えと近い
回答はありますか?

×××

<「こんなに文が多かったら無理!ママがやって」について>

・どれどれ。本当に文が多いんだね。
大変だよね。やってあげたいけどママの宿題じゃないから。

・そうなの?あなたの宿題だから、
ママは代わりにはできないのよ。
でも、一緒にやってみることはできるよ。
ねっ一緒にやってみよう。

・文が多いね。最初の5行だけよんでみたら?

・ママの家事と交代しようか。
でも間違っても文句なしね!

・そうだね。文が多いね。

・一緒に考えてみよう。

・急にたくさん問題があっていやだよね。
少しずつやれば大丈夫だし、
終わるから一緒にやっていこうか。

・ホント文章多いね~、
よし、ママもやってみるから一緒にやろうよ

・せっかく勉強をはじめたのに
文が多い課題に出会ってしんどくなったのね。

文が多いとしんどいよね~。
ママは年とってるからもっと、しんどいかも。

・こんなに文が多かったら確かに大変だよね~
ママだって無理だから一緒にやらない?

・文が多くてイヤになってしまったんだね。

・多いね! ママひとりでは
無理だから 一緒にやらない。

・そんなに文が多いの?どれどれ?
本当だね、これは大変だね。
一人じゃあ大変だから、一緒にやらない?やろうよ!

・ママもそれは無理かもしれない、
まずは出来るところからやってみたらどうかな?

・そうね…本当に文が多いね。ママもそう思うわ

・分かった、と言ってやってみる。
ホント、難しいね、と言って、一緒にやってよ、と誘う。
「そうなの?ちょっと見せて」(課題を見て)
「ほんとに文が多いね。」(それ以上は言わない)

・そうだね、多いね。よし!
ママも挑戦してみるから、一緒にやってみよう。

・そうね、文が多かったね。
自分で解けたら本当に偉いことですよね。
ままと一緒に一つ、一つをやって見ましょうか。

・そうだね お母さんも難しいと思うよ。
だから一緒にやらない?

・文が多くて無理だと思っているんだね。
お母さんもそう思う。
一緒に考えようかと気持ちに共感しつつ協力しようとする。

・私がやっても意味がない

・そっか、ちょっと文が多すぎて大変だよね。
じゃあママが少し考えてみるから、
その答えを一緒に見てくれない?

・ほんまや、無理やな😅ママも無理やけど、
二人でなんとかならないかな?

・こんなに文が多いと大変ね。
お母さんも無理そう。
難しいけど一緒に取り組んでみない?

・ママもわからないけど
一緒にチャレンジしてみようか。

・ママも手伝うから一緒にやろうか

・確かに多いわね。じゃあ一緒にやろうか。

・わかったよ。出来ることは手伝うよ。

・「そしたら文章を読んでみるね」
といって親が読んでみる。

親ができそうならまずは一問解いてみる。
そして様子をみながら
一緒にできそうな感じなら一問解いてみる。最初から

・「宿題はあなたがするもの」と
言わない方がいいと思います。

・お母さんできるかな~一緒にやろうか、
お母さんが文は読むからあなたが
解答は考えてみて❗️と一緒にやろうともちかける。

・本当だね。こんなに文が多かったら無理だよね。
ママも無理かも。

・大変だね、本当に代わってあげたいよ。
ママに手伝えることはあるかな?

・そうだね~文が多いよね。
ママもそう思う。少しずつ一緒にやってみようか?

・これはママの問題ではないけど、
協力はいくらでもするから一緒にやってみよう

・見てせー。やだー、本当に多いよね。
ママもウンザリするわー。
どうしようね。ママも1人じゃ無理な気がするから、
一緒にやろっか?

・う~ん…そんなに多いの?
ママにできるかな?

・一緒に考えてみようか

・たしかに多いよね。大変だけど、
これはあなたの課題だからママは手伝えないよ。

・本当だ、文章の量が多くて大変ね。
私は私でやってみるから、
あなたも自分でできるところまで考えて、
後で一緒に解いてみない?

・もう忘れちやったから今度あなたがやってみて。

・どんな文章か教えて

<「三日間、絶食ダイエットする」について>

・いいじゃない。やってみたら?

・すごい!3日間も絶食するの?
倒れたら大変だから、ママに見守らせてくれる?

・ママも一緒にやろうかな?

・ママも一緒にするわ。

・わかった。ママは応援するね。

・三日間、絶食ダイエットをしたいんだね。

・そんなに痩せたいんだね。
痩せることがとても大事なことなんだね?
ただ、私はあなたの身体が心配なんだよね。

・うん、やってみな

・うわ!びっくり発言!
ダイエットに挑戦する気が満々だね~。
その三日間はどんな風に過ごすのかな?

・そう。がんばって。
でも途中で苦しくなったら教えてね。

・そうなんだ。具合が悪くなったら無理しないでね。

・そう! いいね。ママも一緒にやって見ようかな?

・そんなに痩せたいの?
そうなんだ、痩せたいんだね。

お母さんも昔はダイエットしたけど、
大変なのは続かなかったなー。

反動で余計に食べちゃったりとか。
ねぇ、一緒に運動でもしない?
二人なら続くかも!

・出来るがどうか挑戦してみようか。

・ダイエットしたいのね…ママの意見だけど、
3日間もいきなり絶食するとかえって
反動が大きくなると思うんだけど。

・じゃ、私もやろうっと。

・いきなり3日間は大変だから
最初は1日か2日にしてみたら?

・うん、わかった、がんばってね。
応援するよ。ただ、一つだけお願いがあるの。
あなたの体が心配だから、
具合が悪くなったら直ぐに中止してね。

・いいよね、ままは監督していいでしょうか。
今体重を量って、ままは記録して、
三日間水しか何も食べないでね、後成績を見ましょう。

・体を壊さないようにね

・絶食ダイエットをしたいんだね。
それほど痩せたいと思っているんだね。
お母さんはあなたの体が心配だからできたら
絶食はしてほしくないなと告げる

・三日間では痩せない。

・そうなんだ、三日間頑張りたいんだね。
応援するよ。ママもちょっと一緒にやってみようかな?

・すごいなあ😃絶食って修行やね。
頑張れ必要カロリーは、摂取してね。

・絶食。それは厳しそうだから、
カロリーコントロールで
三日間頑張ってみようよ。

今は暑いし食べないと
ばてちゃうといけないからね。

・わかったわ。ママは応援する。
でも無理はしないでね。

・お母さんも断食ダイエットを
して痩せた事があるけど、リバウンドしちゃったよ。

それからウォーキングをして
効果があったから一緒に歩かないかな?

・賛成はできないなあ。
あなたの体が心配だから。

・わかったよ。
でももし、お腹がすいてどうしようもなかったら、
ご飯はいつでも用意するからね。

・分かった。ダイエットしたいなら応援するよ。
まずは一日やってみる?

頭ごなしに否定をするよりも
少し許容範囲を広めて様子を
みるという感じがいいと思います。

・がんばってみる❓お腹減りそうだね。

お母さんも一緒にやってみようかな。

といったん彼女の意思を
尊重して受け入れる言動をしてみる。

それでどうなるかは、
ここでは本人に説明する必要は無いのではないか

・絶食ダイエットしたいんだね。

あなたにまかせてみるわ。

お願いがあるんだけれど
体調がわるくなったときは
やめてほしいと思うんだけど。

・ダイエットしたいんだね。

あなたの決めたことは
応援したいけどママは体が心配だよ
ダイエットしたいのね。

わかるわかる、お母さんもしたことあるよ。

全然食べないのは逆に良くないのよ。

どんなダイエット方法が
一緒にいいか調べて考えてみようか。

・やるだけやってみたら

・絶食ダイエット?

厳しいねー。

ママも痩せたいと思ってるけど、
そんなには頑張れないわ。

@@ちゃんの体調が心配だから、
辛くなったらすぐに言ってね。

ママはどう協力すればいいかな?

・ダイエットするの?
うまく痩せられればいいね🎵

・わかった。やってごらん

・ダイエットをしたい気持ちはわかるけど、
あなたの体が心配だから、ママは賛成できないわ。

・その決意は立派だと思う。

ただ、何も食べないのは辛いし、
栄養面からも心配だから、
果物とヨーグルトとか栄養ゼリーぐらいは食べたらどう?

・水分だけはとってね。

・あなたの体が心配だから、やめてほしい

<「死にたい。どうして生きなくちゃいけないの?」について>

・そうか。それほどつらいんんだね。
でもママは●ちゃんが大好きだよ。大切な存在。

みんな生きる意味を見つけるために生きてるのかもね。

・死にたくなるほど辛いの?
ごめんね。気付いてあげられなくて。
ママは、あなたに生きていて欲しい。

・なんで生きてるんだろうね?
⚪️ちゃんは、なんで人間は生きてるんだと思う?

・そんなにつらい思いをしてるんだね。
どうしてそう思うのか話してみてくれる?

・ママはあなたが産まれて来てくれて、
それだけで幸せなの。

死にたいなんて言われたら、
悲しいよ。大切な娘なんだから。

・小さい頃からずっと死にたいと思っていたなんて、
本当に辛かったされなかったと感じているのでね。

自分の事は自分で決めたいんだね。

(今まで自分の意思を
尊重されてると感じていないのでは。)

辛い気持ちは、私達家族に遠慮なく言ってね。

・生まれて来てくれて、
本当にうれしかったんだよ。

あなたは、宝物だよ。

人のために何かを成す力を
持って生まれて来ている。

必ず成すべき事が見つかるよ。

・死を考えるほど辛いのね。
生きることを考えることも辛いのね。

私達家族がいつも見ているから大丈夫だし、
どうしてそう思うか話してくれないかな?

但しうちの娘はそう言っても、
小さい頃からずっとそう思っていた!

生きることが面倒。

自分のことなんだから、
自分の命を自分で決めて何がいけないのよ!
と言います。

・◯◯はママとパパの子だから生きていて欲しい

・死にたいと思ったのね。

これはママの考えですが
生きていたら楽しいことも苦しい事も有るけれど、
これから楽しいことがいっぱい有ると思うからよ!

・辛いね。死にたい気持ちなんだね。

苦しいこともあるけど楽しいことや
嬉しいって思うことも
あるから生きてるんだと思うな~

・生きていることが辛いんだね。

助けて欲しいことがあったら何でも言ってね。

・うん、わかった。
その前に 大好きな◯◯食べてからね。

◯◯あるから生きなくちゃ‼︎

あなたがいてくれることが、
お父さんとお母さんの幸せなの。

あなたがいてくれるから、
お父さんとお母さんは頑張れる。

お父さんとお母さんの為に、
生きていて欲しい。

・死んでしまったらそこで
何もかも終わってしまうけど、
生きてさえいれば、何か幸せなことが
待っているかもしれないじゃない。

・あなたは私達の大切な娘…
あなたが産まれて来て
ママとパパは幸せなのよ。

生きていさえすれば人生に
無駄なものは一つもないのよ…

必ず大変な経験はあなたのこれからの
人生の支えになると思うの。

だから命だけは大切にして欲しい

・分からない。でも私は人間て、
生かされてるんだから、
生きられるだけ生きて見ようと思う。

そしたら、死ぬときに
なぜ生まれてきたのか
どうして生きなきゃならないのか、
答えが出るかもしれないから。

最後に笑って
死ねるように一生懸命生きてみる。

・ママにもよくわからない。

でも、死んだらもうみんなに会えなくなるよ。

ママが守ってあげるから、
ママより先には死なないで。

・ママは、掛け替えのない
大切なあなたを失いたくない!

・そう考えて、生きたら、
本当に辛いね。

辛くでもままの大事な娘が
赤ちゃんから大きくなったね、
あなたが元気で生きていることは
ママの一番幸せことですよ。

・死にたいって聞いてすごく悲しい。
生きなきゃいけないんじゃないよ。
生きる意味を探す為に生きるんだよ。

・死にたいと思うぐらい
辛い気持ちなんだね。

生きる意味も分からなく
なっているんだね。

そこまで考えるなんて
とても辛い気持ちになっているんだね。

お母さんはあなたが
生きていてくれるだけでうれしいよ。

と告げる

・その答えを見つけるために生きている

・ママとパパはあなたが
生まれてきてくれて本当に幸せだし、
感謝している。

あなたが一緒にいてくれるだけで、幸せ。

私たちにとって大事な大切な存在なの。

・どうしてだろう?
命は神様、天からの授かり物なんだよ。
食べたいもの、好きなもの食べよう!
と、元気づける。

・ヒトは完璧じゃないから
生まれてきて生きていくんだよ。

完璧だったらお釈迦様だよ。

生きながらヒトは成長して
その意味を学んでいくものだと
お母さんはおもってるよ。

・そんな事言わないで。
あなたはママの大切な娘よ。

・あなたは、私の大切な娘だよ。
お母さんを頼ってくれたら嬉しいな。

・ママもそう思ったことがあるから
気持ちはわかる。

生きる意味があるからうまれてきたのよ。
これから一緒に見つけて行きましょう。

・それはママも未だに答えはわからないけど、
私は○○ちゃんに生きてて欲しい。
死んでしまうなんて絶対嫌だ。

・あなたは今つらいんだね。
そうかあ。今までお母さんその気持ち
分かってあげられなくてごめんね。

お母さんはあなたのことが大事だからね。
生きてくれててうれしいよ。

・あなたの存在が
お母さんたちの生きる糧だから、
あなたの笑顔をみていたい。

・死にたいほどつらいんだね。
もらった命は大事にする必要があるんだよ。

・そんなにつらいんだね。
ママや家族はあなたが
生きていてくれるだけで幸せなんだよ

・あなたが死んだら悲しいから。
お父さんもお母さんもみんなあなたが
いてくれるだけでうれしいんだよ。

・苦しいね。
よくここまで頑張ってるよ。
必ず人生楽しくなるときがきっと来るから。

・ママはねー、
命は誰かの物だとは思ってないの。

ママの命も神様から
おじいちゃんおばあちゃんを
経て授かった物だと思ってるの。

ママも自分の命を勝手には
どうにもできないの。

@@ちゃんの命は、

・どうしてだろうね?
ママも知りたいなぁ~

・生きていれば何でもできるからだよ

・死ぬなんて言う言葉絶対言わないで。
ママや家族のみんなが悲しむから

・誰だってものすごく辛いときは
そう思うこともあるし、
お母さんだってそう思ったことはある。

だけど、生きてる意味って、
そういう苦しいときを乗り越えて
少し希望が湧いたときにこそ感じられるもの。

だから生き続ければ必ずいいことが
あると信じて今を乗り越えようよ。

・どーしてかな私にもわからないなけど
死ぬのも大変だよ。

自分の命より大切な子供に
言われたら私も生きていられない。
ごめんなさい。

・死にたいくらい辛いんだね。
あなたは大事なママの子。
死にたいと言われると悲しい。
今のままのあなたでいい。大好きだよ。

×××

皆さんの回答に、真心を感じます。

ところであなたは
死にたいと思ったことがありますか?

質問3に対して、数名の方が
「ママもそう思ったことがあるから」
とお書きになっています。

であれば、死にたい娘さんの気持ちも
さらによくわかる、
共感できるかもしれません。

そして、私が考える
3つの言葉への返答は、
もし私ならこういうふうに言う
というものをお伝えしたいと思います。

1つ目、
「こんなに分が多かったら無理、ママがやって」

コレに対しては
「ママにやってほしいの。うん。
ところで文が多かったらどんな風に、
“あぁもう無理だ”って思っちゃうの?」

私ならこのように言うと思います。

なぜ、このような返事になるのかというと、
恐らくこのお子さまは強い
回避性があると思われるからです。

「時間内に出来なかったら」とか、
「一問でも間違えたら」など、
マイナスの事態が起きることを回避します。

回避性があると、ほとんどのお子さんは
量が多かったり複雑なものには
手がつけられなくなってしまいます。

ここで、文が多いことによる
何らかのマイナスの事態に焦点を当て、
その事態がもたらす不安に共感を
してあげるのです。

では次に「3日間絶食ダイエットする」
についてです。

コレに対しては非常によい回答を
いただきました。

「うん、やってみな」は
思いきりの良い回答だと思います。

「ママが記録(監督)をするよ」も秀逸です。

もちろん拒食症には
気をつけねばなりませんが。

そして、もう一つ考えられる回答は

「そこまでして、やせたいんだね。
今の自分の体型はダメだと思ったり
自信を失ってたりするのかな。」

もし私が親ならこのように言います。

このように、返答すると、
イエスでもノーでも何らかの
リアクションが返ってくると思います。

そこで注目したいのが
「絶食しなければならないほど、
自分の体型がダメである。

つまり、ありのままの自分を認められず
自分に対する自信が非常に低い。」
ということです。

自分に対する自信を、自己信頼と言います。

ソコを常に念頭において
話を進めなければなりません。

質問の3は
「死にたい。どうして生きなくちゃいけないの?」
です。

これには2つの回答が考えられます。

1つ目は
「死にたくなるほど生きていくことに
辛いものを感じているんだね。」

2つ目は
「そうか、それほど苦しいんだね、
ところでどうしてそんなに死にたくなるの?

生きていくことの何がそんなにつらいの?」です。

(このお子さまは「生きることが面倒」
「自分の生死を自分で決めさせろ」と
おっしゃっているようです)

これも先ほどの答えと同じように、
死にたいというのは自己信頼が極端に
低下した状態です。

つまり、8/9のメルマガで、
さらに深い根本的な原因に目を向けなければ、
このお子様を救うことは難しいです、と書きました。

その深い根本的な原因とは何か?というと、
極端な自己信頼の低下です。

このお子さまは自己信頼を充分に
育成されていないと思われます。

これは、共感ももちろん大事ですが、
何がソコまで自己信頼を下げてしまったのか?

それを解明しなければ自己信頼を育成する
ことはなかなか難しいでしょう。

来週のメルマガでは皆さんに改めて、
自己信頼の低さがお子様にとって
どのように悪影響があるのか?

そして、自己信頼の低さを具体的に
解決し育成する方法をお伝えしようと思います。

そしてさらに、現在個別カウンセリングを
受けてくださっている20名のお子様に対して、
現在一斉に効果を検証している

「自己信頼を育成する」

最新技術について
お伝えしようと思っています。

なので、是非次回もお見逃しのない
ようにされることをオススメします。

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