実績

適する分野

現在の技術が確立したのが2009年9月でした。それ以降、技術的な失敗はありません。

2010年以降は、再登校の意志がある子が私のカウンセリングを受け続けてくれると、全員再登校しています。つまり
・子供の状態が安定になる
・再登校する
・再登校を安定に継続する
この3点を満足しています。

不登校セラピーの主な解決実績は、次のタイプの不登校です。

・いじめによる不登校
バツグンの効果を発揮します。
また、これまで心理学や精神医学者が解決の糸口すらつかめなかった
・原因不明の不登校
(何も問題はなさそうなのに学校へは行けない)
・激しい身体症状を伴う不登校
(腹痛、下痢、吐き気など)
・原因不明の難病を発症する不登校
(現代医学では治療法のない難病を併発する不登校)
これらを解決できる唯一の方法であると考えます。

必要なカウンセリング回数は、その子が持つストレスの記憶の数に比例します。

効果の発現

効果の現れ方は、子供によって違いますが、大まかなパターンはあります。
ここでいう効果とは、実際の行動が良い方向に変わることです。単に"気持ちよくなった"などは効果には含めません。

1. 重い状態の子
重い状態の子、あるいはストレスの記憶の数が大量にある子は、タイムラグがあり、効果が現れるまで初回カウンセリングから1週間以上かかります。

・RUちゃん・・・1週間で行動が変化、1ヶ月で再登校
・ESちゃん・・・1週間で外出可能に、半年後自発的に再登校
・YY君・・・(いじめによって朝脱力、数時間起きることができなくなった)2週間で脱力が無くなり再登校(自発的かどうか不明)
・DKちゃん・・・7-8回目のカウンセリングあたりからお母さんに連れられて再登校
 また、徐々に効果が現れる場合も多くあります。

2. 軽い状態の子
軽い状態の子、あるいはストレスの記憶の数が少ない子は、ほぼ即日効果が現れます。

3. その他
身体症状などは、かなり容易に改善するという印象があります。
再登校に至るまでの期間は、ストレスの記憶の数にほぼ比例するようです。もちろん少ないほど短く、多いほど長くなります。



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