8-4 カウンセリング回数の目安

再登校に必要なカウンセリング回数は、お子様の持つ「ストレスの記憶の数」にほぼ比例します。簡単にいうと、ひどい目にあった回数に比例するということです。

例を挙げると、

「極度の対人嫌悪」のDKちゃん・・・お母さんに連れられて保健室登校を開始するまでに7-8回、自発的に再登校するまでに10回

「ナルコレプシーと突発性難聴、精神不安定」のナツキちゃん・・・クラブ活動から再登校するまでに12回、授業に再登校するまでに17回

この2人は異常なほど大量のストレスの記憶を溜め込んだ女の子ですが、どのお子様も10回前後を見ておけばよいと思います。

なお、カウンセリング時間は初回が6時間、2回目以降が5時間です。













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