再登校事例


個別カウンセリングの再登校事例の、不登校になった経緯、不登校の引き金、不登校の解決のカギ、現在の状況、親御様のカウンセリング経過まとめをまとめています。

新井の不登校セラピーは、不登校の真の原因をつきとめ、再発しないように根本から解決します。
それぞれのカウンセリングの事例をもとに、不登校の引き金と解決のカギのヒントを得てください。

不登校は放っておいて良くなることはありません。
むしろ放っておくことで、お子さんの「役立たず不安」は高まる一方です。

不登校セラピーでは、カウンセリングを通してこの「役立たず不安」を解消していきます。

結果、不登校の改善だけでなく、家族関係や友人関係も良くなったというお声を数多くいただいております。

ぜひ、お子さんの不登校解決のために、一歩を踏み出してみて下さい。
今すぐお子さんの不登校を改善されたい方は、まずは無料の電話相談をお待ちしております。
一人で相談するのは勇気がいる。そんな方には、セミナーがオススメです。
まずは親自身の力で解決を試みたい方は「自宅ケアテクニック」がオススメです。

1. 小学1年生、女性、Sさんの場合

幼稚園に年少から通い、年中の時に急に「幼稚園行きたくない」と言い出し、不登校が始まる。

本人になぜ嫌なのかを聞いても「教室がくらいからヤダ」「お弁当誰と食べて良いのかわからない」「一緒の棚を使う人が嫌だ」「トイレに行っちゃダメって言われる」など、毎回違う答えが返ってきて、原因がわからないままとなる。

精神的ストレスから、頻尿で、毎日頻繁にトイレに行く様になったため、年長は自主保育活動へ変更する。

その後、頻尿がなくなり、小学の入学式に行ったものの、「あんなところもう一生行かない‼」と大泣き大暴れする。

その後、行ったり、行かなかったりを繰り返し、10月から完全不登校になる。

2. 中学1年生、男性、Hさんの場合

小5の秋に突然「もう学校に行きたくない。自分が嫌い。もう死んでしまいたい。」と言い出し、転校したいと言い始める。

きっかけはSNSによるいじめだったものの、実は小2の頃から、学校で居心地の悪さを感じていたことがわかる。

年明けから、礼儀正しかった息子が、汚い言葉を使うようになり、「なんで自分を産んだんだ。自分は生まれてこなければよかったのだ。」といって、包丁を握りしめて叫んだりするようになる。

また朝起こした時、もの凄く荒れて、人が変わったように汚い言葉、「ファックビッチ」などを使うようになる。

今までの積極的で何でもできる息子と、ボロボロになって行き場を失っている、今の息子のギャップに、ただただ呆然として、冬休み明けに地元の小学校に転校し、無事、小学校は卒業する。

中学に入り、遅刻をしても出席しようと頑張ってはいたものの、学校そのものに恐怖感というか居心地の悪さを感じ、「どうしても行かなくちゃいけないの?」などと言い、自分の気持ちに反して無理やり学校に通う。

時々息ができない、首が締め付けられる気がする、胸が痛いというパニックアタックの症状もみられるようになり、冬休み明けからは全く登校できなくなる。

3. 中学2年生、男性、Kさんの場合

中学1年生の時のクリスマス会に参加後、インフルエンザにかかり、年末まで自宅にて安静する。
翌年の始業式明けから体調が悪くなり、学校を休むようになる。

1月末から全く起き上がれなくなり、激しい頭痛や吐き気に襲われるものの、原因がわからず、病院では経過観察となる。

2月の学力テスト、3月の終業式、4月の始業式などイベントでは、別人のようにシャキシャキと動いて学校に行くものの、それ以外は、布団で生活する日々が続く。

不登校の日が長くなるにつれ、勉強も全くしなくなり、全てにやる気がなくなったようになる。

4. 中学3年生、男性、Yさんの場合

微熱、咳、頭痛などの風邪で数日休むも、鼻炎とだるさが続き、病院の待合室でもぐったりしていた。

うつを疑い、精神科の受信を希望したものの、小児科で思春期外来を受診、血圧の変化などから「起立性調整障害」と診断され、薬を処方されるも効き目はない。

疲労感が続くことから「慢性疲労症候群」、「低血糖症」とも言われ、ビタミンBのサプリメントの服用を始め、2週間ほど授業を受けられたが、体調が戻り、「副腎機能不全症」と診断された。

新学期に一日だけ登校したものの、欠席か学習室に行く日が続き、体調は少しずつ良くなるものの、すこしでも無理をすると次の日はぐったりして欠席が増えた。

高校は幼馴染のT君と同じところに行きたいと希望し受験するも不合格。公立高校の2次募集を受け今に至っている。

5. 中学3年生、女性、Sさんの場合

“中学2年生ぐらいの頃から、いろんなこと〈人の目等)が急に気になるようになり、発表の授業があると学校に行くのを嫌がるようになる。
3年生の合唱コンクールをきっかけに本格的に学校に行くのが億劫になり、朝起きれない、意欲がわかない、無気力、携帯ばかりを見るようになる。
学校は何とか途中から登校したり、お休みしたりを繰り返している。

両親は小学校6年のときに離婚。兄弟もおり、また兄弟も色々問題も抱えている。お母さんから娘さんにカウンセリングを勧めたが、とても人見知りのため受けたくないと言っている。

6. 高校3年生、男性、Wさんの場合

突然、学校を休みたいとWさんからお母さんへ相談する。

前日、最後の部活の大会があり、疲れているからかなとお母さんは判断。

夜、息子さんから話があり、1月頃からお腹の調子が悪くなって、授業中にお腹から大きな音がなるようになるも、「えっ、そんなこと?」と返事をしてしまった。

その事をクラスメイトが話しているのを聞いてしまいに益々気になるようになった。

その3日後、両親の説得で何とか学校に行くも、帰宅後、やっぱり無理とのこと。
辞めて通信で必要な単位をとり、大学受験を目指すと言いはじめ、それからは学校に行っていない。

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