再登校事例 社交不安障害による不登校 男子高校生GM君 Vol.2 良い方向に向かうものと思っていたのに


再登校事例

社交不安障害による不登校 男子高校生GM君 Vol.2

良い方向に向かうものと思っていたのに

(2011/10/12)
 
10月12日の朝でした。
また下痢や腹痛があり休みたい…との事。
 
そして息子の口から「今まで気づかなかったが、具合が悪くなる原因はFとその仲間数人からの嫌がらせのせいかもしれない。」と告げられました。
 
すぐに担任のI先生に電話で相談し、その日の夕方に息子と二人で学校に相談に行きました。
 
学年主任とI先生が詳しく話を聞いて下さって、「いじめに関する資料を作るから、後日その内容を確認してもらいたい」との事でした。
 
その時は真剣に話を聞いて下さって、学校の対応を信頼できるものと思っておりました。
 
しかし、息子はこの件を他の人に話した事で精神的にますます辛くなったのでしょう。
朝、下痢や腹痛を訴え登校できずに寝てばかりいる状況が続きました。
 
 
(2011/10/17)
 
病院の先生にこの事を相談しました。
 
この時は病院の先生も息子の辛い状況を分かって下さって、「学校へこちらから連絡しても良いし、私に任せなさい。」という態度で、良い方向へ向かうものと思えました。

解説

Fの親は金持ち。Fはトラブルメーカーです。
高校入学当時から色々問題を起こし、有名人だったようです。

さて、病院の先生が辛い状況をわかってくれたら、良い方向に向かうのでしょうか?
皆さんはどう思いますか?


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