再登校事例 強いストレスと解離性障害による不登校 女子中学生SKさん Vol.20 無事に学校へ行ってきた!


再登校事例

強いストレスと解離性障害による不登校 女子中学生SKさん Vol.20

無事に学校へ行ってきた!

以下
新井先生へのメール
 
(2010/11/17)

おかげさまで別ルートで無事に学校に行って戻ってきたようです。
 
電車ではまだ駄目だと思うけど、私は行けた。という安心感と達成感があったようで、クラスのみんながお昼を食べている教室に登場?し、“あ、○○ちゃんだ”の声でクラスがシンとなったところで 笑ってしまったということでした。
 
その後SKが、
 
「今までとても無理をして毎日を過ごしていたのが学校に行ってわかったから、力を少し貯めてから行動する」
 
と言うので、どういう意味か聞いたところ、
「今日は5時間目も受けられる感じだったのだけど、わざと帰ってきた」
と言いました。
 
力を配分するということでしょうか。自分の能力が分かったということでしょうか(笑) 。それでも自分で考えて行動してきたので すばらしいと思いました。
 
まさか私のいない間に行って帰ってくるとは思わなかったので、ちょっと肩すかしでしたが(笑)。
 
新井先生のお陰さまです。ありがとうございます。
 

解説

いやあ、すばらしい。

SKさんの最初の状態は
「学校へ行こうとすると、悲鳴を上げて気絶する」
というすさまじいものでしたが、そこから見事に快復。

私はほとんどSKさんには直接セラピーを行っていないので、お母さんのコツコツ努力のたまものです。

お母さん、ご苦労様でした。努力は報われます。

これが、根本的な改善と自発的な再登校です。


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