再登校事例 強いストレスと解離性障害による不登校 女子中学生SKさん Vol.23 1000人を前にスピーチ


再登校事例

強いストレスと解離性障害による不登校 女子中学生SKさん Vol.23

1000人を前にスピーチ

最終回です。
SKさんはもう高校生です。
 
お母さんよりメールをいただきました。
 
(2012/05/26)

新井先生
 
お元気でいらっしゃいますでしょうか。
 
HPを拝見したら、娘のことが載っていて読ませていただきました。
 
読みながら思い出してみても当時はなんと苦しんでいたのかと思います。
ブログや東京でもご活躍の様子、うれしく思います。
 
SKですが、
昨年6月に公立校に転校(ここでは何の理解もしてもらえませんでした)し、その後すぐ、一貫校に転校して寮生活を送っています。
 
今年、無事に中学を卒業し、高校への進学も果たし、
 
この5月の文化祭でのスピーチ大会で全校生徒、父兄1000人の前でスピーチを披露しました。
 
内容は、不登校だったころから今までの、他人への心境の変化と、これからの学習についてです。
先週には高校に入って初めての考査で、世界史で100点を取ったそうです。
 
(中略)
 
今の学校に落ち着くまでに本当に色々なことがありましたが、
親子の心の安定は以前とは比較にならなかったのでこれも新井先生のお陰さまです。ありがとうございます。
 
これからもご活躍を祈っております。
 

解説

「1000人の前でスピーチ」ですか。見てみたかったです。拍手喝采を受け、輝くSKさんの笑顔を。

2年前は、私一人とすら会えなかったのですから。

不登校も引きこもりも、他者と接することができないことに特徴があります。
ましてや不特定多数は、もっとも苦手なはず。

それを考えると、どれほどの改善か、よくわかります。

あなたは、我が子が大勢の前でスピーチをして、輝く姿を見てみたいと思いませんか。

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