再登校事例 集団リンチによる不登校 女子中学生ESさん Vol.14 もう来なくていいよ。(結末)


再登校事例

集団リンチによる不登校 女子中学生ESさん Vol.14

もう来なくていいよ。(結末)

金曜日の朝、お母さんからメールを頂きました。

お早う御座います。
昨日、朝から一人で登校しました。
 
カウンセリング時、2週間を目安に同行した方が良いと、言われておりましたが、本人が大丈夫だと、申しましたので心配でしたが信用して行かせました。
 
学校の担任にも朝、電話をいれておき、何かあったら連絡をお願いし、又、登校下校時の緊急の為に本人の携帯電話を持参させる事を許可いただきました。
夕方まで連絡はきませんでしたが心配で、急いで自宅に戻ったら、「学校楽しかった」と、笑顔でした。
 
3年の先輩にも、久しぶりに声をかけられてうれしかった話など、一日楽しかったようです。
昨日も今日も、朝ちゃんと起きて、髪の毛をセットし、玄関を出て行く姿、ニコニコして「行ってきま~す」と行って出て行く顔が明るくて、安心しました。
 
又何かあったら報告いたします。
 

 
そして5月。お別れカウンセリングです。
 
ESさんの服装の可愛いこと。おまけに軽く化粧まで。
さすがに化粧はまだまだ。
 
修学旅行はとても楽しく、何の問題もありませんでした。MKは来なかった、とのこと。
今は高校受験に向けて毎日ハードに勉強しています。
 
お母さんは「はじめはどうなるかわかりませんでした。けど新井先生を信じて、『先生から“もう来なくていいよ”と言ってもらえるまで、がんばってカウンセリングを続けよう。いわきに行こう』と、ESを励まし続けました」。
 
「悩んでてもしょうがないから。良くなりたかったから受け続けました」と、ESさん。
 
言いたいけど言いたくなかった言葉。
私は絞り出しました。
「もう来なくていいよ」

重要ポイント

世の中には様々な「再登校させる」方法があります。
しかし子供が誰からも強制されず、自らの意志によって再登校する姿はとても美しいことを私は知っています。

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