カウンセリング

因子のカウンセリングによる除去と解決は、第三→第二→第一の順序となります。

第三因子
第三因子をもたらした人物や状況に関する記憶をストレスの流れを読み解きながら、五感変容メソッドを使って、除去していきます。

第二因子
第二因子は記憶除去(五感変容メソッド)で対応できるものとできないものがあります。
できるものはその内容には沿う記憶、同じカテゴリーの記憶をすべて五感変容メソッドで除去します。
できないものは慎重に原因を分析しつつ、最も最も根本的な部分、核心と本質を解析して、生体変容メソッドか感覚変容メソッドで改善を図ります。

第一因子
弱点モデルのうち、罪悪感の強い因子から先に記憶を除去します。
クモノス・パニックに相当する記憶を慎重に解析しながら、人物ごとに除去進めます。
最後にいじめ的なストレス・トラウマに類する記憶を五感変容メソッドで除去します。

除去する順序は第三→第二→第一になりますが、それは経験上残すと危険性の高い順となります。