他と違う13の点

・日本初の不登校専門カウンセリング

他は不登校専門をうたっていても、実際は「不登校引きこもり家庭内暴力」だったりします。
私の考えでは、引きこもりと家庭内暴力に対する考え方を、安易に不登校に適用すると、多くは失敗します。
私は純粋に不登校に特化した原因の追及と解決方法を、2006年より研究し続けて、きわめて精度の高い専門カウンセリングに到達しました。
迷信に満ちた暗黒大陸のような不登校の世界に、初めて理論的で実効性のある光を当てたのが不登校セラピーです。


・商業出版

2010年、出版界の名門大月書店より著書を刊行いたしました。
これは不登校に対するレベルが高くオリジナリティーのある研究が、出版業界のプロたちにも認められたことによります。


・東京駅すぐそば

東京駅日本橋口より徒歩15分という、大変便利なところにカウンセリングルームがあります。
近辺では飲食・カフェ・ショッピング・ホテル・駐車場なども充実。
お車でも電車でも新幹線でも羽田空港からでも、大変お越しいただきやすいと思います。
また、ここはビジネス街であり小中高生の姿は全くなく、同世代の子供の目を避けるお子様でも、ここではそういうことを気にしなくてすみます。


・一日一組限定、長時間

「腕の良い医者は問診8割、検査2割」といいます。それほど、問題の見立てをいかにしっかり行うか、ということの方が問題解決には重要なのです。
不登校セラピーは、各回のカウンセリングでできるだけ多くの問題解決を図るため、1回5時間を基本のカウンセリング時間としています。
また、集中力や真剣さを切らさないために、一日一組限定とさせていただいています。


・遊びなし、強引な質問なし

どんなお子様であろうと、初回のカウンセリングから核心に切り込みます。
他でよくある「Wiiやゲームで遊ぶ(だけ)」「マンガや趣味の話(だけ)」というカウンセリングは、中高生の不登校の解決には意味がないと思っています。
また、これも時折聞くのですが、心療内科を受診すると、
「オジサン先生が"どないしたんや、ボク、成績が悪いんか"といきなり言いだし、それ以来一切行っていません」
「先生が"何がストレスなの?え、わからない?黙ってちゃどうしようもないよ"と。子供はその先生の方を一切見ようともしませんでした」
などという話を伺うことがあります。
当たり前ですが、こんな心を土足で踏みにじるような質問もしません。


・勧誘なし

私は医師や臨床心理士ではなく、不登校セラピーも医療行為ではなく、ハートデザインは医療機関でもありません。
民間であることを深く自覚し、専門家としての助言は行わせていただきますが、カウンセリングの勧誘は行っていません。
「受ける受けないは一切自由、アドバイスはするが勧誘も判断もしない」が私のスタンスです。


・紹介状作成可

医療機関を受診し、病名などを特定されたい場合、私の方で因子診断を行い、その結果に基づいて紹介状を作成することが可能です。
なお、その場合当然ながら、私のような民間カウンセラーからの紹介状でも良いという医療機関に限ります。


・3つの因子を診断

他ではほとんどが親子関係に偏重したり、子供への薬物療法に偏重したりしています。
私は学校の人間関係を中心としながら、従来とは全くとらえ方の異なる「不登校の3つの因子」を発見、それらをバランスよく診断して解決を探りますので、高確率な再登校が可能です。


・「人格障害」への対応開始

現代の精神医学においてもっとも解決困難な障害は「統合失調症」、そして次に「パーソナリティー障害(人格障害)」といわれています。
これらの障害は、放置しておいても治る可能性はほとんどなく、私が安心して紹介できる(解決力があると思われる)医療機関も残念ながら存在していません。
そのため、まだ試行錯誤ではありますが、ほんのわずかながら手応えをつかんだ「パーソナリティー障害」から、対応を開始することとしました。

なお、ここで私が解決困難と考えるのは「それを引き起こしたトラウマや心理的ストレスが見つからず、先天的に発症したと思われるパーソナリティー障害」です。
「明らかなトラウマや心理的ストレスが引き起こしたパーソナリティー障害」は、解決が比較的容易であると考えます。


・世界唯一の記憶除去技術「五感変容メソッド」

トラウマ・ストレスの記憶から、映像・音声・感情などの有害な成分を取り除き、単なる事実・知識(これは無害)にしてしまう、(おそらく世界で唯一人)私だけのオリジナル技術です。
これを五感変容メソッドと名付けました。
これがもたらすのは鮮やかで根本的な改善、自発的な行動の変化で、かつ再発がありません。


・記憶の構造とストレスの根源

記憶除去技術は、闇雲にやれば良いというモノではありません。
ストレスの流れと根源(ルーツ)、因果関係を読み解きながら、システマチックに行わなければ全く効果を発揮できません。
それは、人間は記憶を3つの法則に則って構造的に保存しているからです。
この法則と構造に関する知識体系を有するのも、おそらく世界で唯一人、私だけだと思います。


・子供の心の内が明らかに

特に幼少期の記憶を深く掘り下げていくと、殻が割れたように当時の自分について語り出すことがよくあります。「あのときの空手道場は本当はものすごくイヤだったけど、お父さんの手前いやだと言えなかった」「みんながやっている野球をやりたかった、友達がほしかった」「小1の頃から友達に興味がなかった」etc...
私もご両親も全く予想し得なかった「子供の深い心」が明らかになり、お子様を深く知る絶好の機会ともなります。


・子供への接し方が見える

今まで厳しく接してきたご両親は「子供との理性的な会話」「子供をうまくほめるやり方」などが非常に苦手な方が多いようです。
私は子供に対しても親御さんに対しても対等な目線で、かつリスペクトを心がけているため、「良い気分にさせる」ということは意識的に行ったことはありませんが、私が発した言葉にある親御さんは「実践的で効果的なほめ方ってああいうものかと初めて納得しました」「あんな風に話すわが子は初めて見ました。参考にします」などとおっしゃいます。