生体変容メソッド

この技術を開発したのは、「回避性パーソナリティー障害による不登校」のT君のカウンセリング中です。

カウンセリングルームに現れたT君が「立ってられない。フラフラする。気持ちが悪い」と言ったのを聞いて、私は即座に「低血糖症ではないか」と疑い、同席していたお母さんに、それがおそらく生まれつきであろうということを確認しました。
そして直ちに血糖値、血圧、体温を調節する生体機能を整えるためのセラピーを考え出し、彼に施したところ、翌日には激変していました。彼は「今まで常に感じられたストレスを全く感じません」。

なお、「立ってられない」「フラフラする」「気持ちが悪い」という、結果として現れる症状を直接治そうとしたのではありませんし、低血糖症を治したのでもありません。

生体変容メソッドは他で検証する機会がなかなか無く、開発途上ですが、かなり大きな可能性を秘めた技術です。