自信いっぱいの子供に育てる魔法の言葉がけ


こんにちは不登校セラピーと子供自信協会の新井てるかずです。

今週、魔法ことばベーシック講座のライトコースの、大阪短期集中コースが終わりました。
参加者から、早速、いくつか感想をいただきました。

 

魔法ことばベーシック講座の感想

「地獄のような日々で、藁をもつかむ気持ちで申し込みました。

母の影響で今の私が形成されているのはわかっていましたが、ここまで深く影響を受けていたことには驚きでした。
そしてそれが息子にまで、影響を及ぼしていたとは知りませんでした。
負の連鎖を私の代で断ち切りたいと思います。」

 

「これまで探しに探し求めていた答えが先生のセミナー参加させて頂く事によってはっきりしました。

“参加前は半信半疑で不安だったけど、参加してよかった”と全員、ライン上で言ってました。
わたしも参加を決めた自分を賞賛しております(笑)」

 

「1日目と2日目と、家に帰って息子に接するときに、自分でも驚くほどに、心が平穏で、それを息子も感じ取り、とても温かい空気になりました。
私が変わることで、こんなにも息子が変わるんだということがわかり、希望の光が見えました。」

 

「私自身の“人に迷惑をかけてはいけない”という思いが、息子に影響を及ぼしていることがわかりました。
その不安から子供が社会に適応できなくなってしまったと考えると、すごく腑に落ちスッキリしました。」

 

「今まで共感していたつもりだったが、できていなかった。
言葉だけの共感ではダメということが、実践練習をしてみてわかり、心が軽くなりました。」

 

「今までは、“一生懸命に育ててきた息子に、不登校という形で裏切られた。
私は被害者だ“と思っていましたが、その考えが根こそぎくつがえりました。」

 

「子供に対する言葉がけを学ぶことができて、本当に良かったです。
学んだ直後に教えてもらったホンモノ共感を使うと、子供の反応が全く違ったので、とても嬉しかったです。」

 

「1回目の受講の時は、胡散臭いと思っていました。
実際にアドバンスコースまで受けて、私の価値観や考え方がガラッと変わり、心がオープンに軽くなりました。
今回、もっと子供に共感してあげたく再受講しました。」

 

「後悔したくないと思って受講しました。
このまま子供の人生をダメにしたら、私は生きていけません。
受講して私の問題がやっとわかりました。
学んだ純肯定話法は、難しいですが、絶対やりたいと思います。」

 

共感力の向上のプロフェッショナル池田薫先生の特別講座の感想

そして、共感力の向上のプロフェッショナルであるNLPトレーナーアソシエイトの池田薫先生にも魔法ことばベーシック講座で講義をいただき、参加者からこんな感想をいただきました。

 

「池田薫先生の五感演習をした時、自分の気持ちが前向きになり、明るく楽しい気分になれました。
息子とやってみたいと思いました。」

 

「池田先生の講義も大変興味深く、非言語のパートは特に目からウロコでした。
これまで全く意識してこなかったことでした。」

 

「池田先生の講義が、とても勉強になりました。
非言語の大切さを知りました。
娘に指摘されてきた私の問題の解決に役立つと感じました。」

 

こんなように参加者の皆さんは、ホンモノ共感を身につける第一歩を踏み出しました。

子も親も苦しめ、誰も幸せにせず、さらに不登校を招いてしまう、余計な価値観や感情のスイッチを切って、ホンモノ共感ママに生まれ変わる第一歩でした。

 

魔法ことばベーシック講座のライトコースは、愛着の世界に触れて、知識を身につけて、ホンモノ共感を少しずつ腹に落とし込んでいった3日間でした。

ホンモノ共感は本を読んだり、単純に頭で知っていますというレベルでは、到底、現場ではつかいものになりません。

実際に私のようなプロの元でのトレーニングを行うことで、はじめて現場で使えるレベルになるので、お子さんの反応に変化が起こるんです。

 

角田市での自信いっぱいの子供に育てる魔法の言葉がけの講演

この自信いっぱいの子供に育てる魔法の言葉がけを、もっと多くの人に身につけてもらえるように、11/17(土)に宮城県角田市で講演をさせていただきました。

角田市の教育委員会より、PTA全体の発表会にご招待され、1時間半ほどの時間をいただき、自信いっぱいの子供に育てる魔法の言葉がけの講演をしました。

 

講演を聞かれた方々は、「耳が痛い。」と皆さん口を揃えて言っていました。
これは、教育の現場とは真反対のことを私が講演で伝えたからです。

不登校の親御さんだけでなく、いろいろな親御さん、学校の先生が多く参加していたので、不登校をなくして、自己肯定感を上げるために、学校の先生が出来ることを噛み砕いて話しました。

 

そして8月の淡路島の教育研究会で、私が訴えて何の反応もなかった先生方へのお願いについて、かなりストレートに話しました。

これについては、多くの先生からの反応があり、少しずつ手応えを感じました。

また、ある親御さんからは、「自分は自己肯定感が低い。どうすればいいんだ。」との質問もありました。
とても有意義な1時間半の講演でした。

 

無料特別講演『お子さんの不登校を100%解決するたったひとつの方法』

そして、来週12/12(水)には、大阪では、『お子さんの不登校を100%解決するたったひとつの方法 特別講演』を無料で行います。

不登校の親御さんや子供の子育てに関心がある方が、多数参加されると思いますので、そう言った方々にとって、役に立つお話をさせていただきます。

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
『限定無料企画:お子さんの不登校を100%解決するたったひとつの方法 特別講演』

【日時】
2018年12月12日(水) 13:30~16:45(開場13:00)
(ご都合よい時間までのご参加でも歓迎です!)

【内容】
どうすれば、いじめ、自傷行為、不登校、引きこもりからの復帰、そして自発的再登校を実現することができるのか?

世の中の不登校本でも、ネットでもメディアでも知ることができない。
ここでしかお伝えできない内容です。

◇“不登校の根本解決”の道筋がわかります
◇3年以上引きこもりのお子様でも、6ヶ月で自発的再登校できます
◇お子様の「自信・自己肯定感」が高まります
◇ストレスに強く、自立できる子になります
◇《ご自身の子育てに自信》がもてるようになります
◇現場の教育者の方から大きく支持いただいているメソッドです

【場所】
アットビジネスセンター大阪梅田 902号室(西梅田MIDビル)
【アクセス】
大阪市北区曽根崎新地2-2-16 西梅田MIDビル9階
地下鉄西梅田駅、JR北新地駅 徒歩1分、大阪駅徒歩6分
※建物の外観:桜橋の交差点にあるビル。1階に三菱東京UFJ銀行が入っているビルです。
https://abc-kaigishitsu.com/osaka/umeda/access.html

【参加費】
無料
(お子様連れ歓迎です!)

【申込】
下記のアドレスからお申し込みください。
↓   ↓   ↓
https://ws.formzu.net/fgen/S12212508/
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

 

ホンモノ共感とプラス言葉クイズ「お母さんを悲しませたくないからさあ」

前回のクイズに9名の方が回答いただきましたが、全員間違っていました。

8名の回答は、お子さんに「ありがとう」と言っています。そしてほめています。

そこが根本的に間違っています。

残り1名は「ありがとう」とは言っていませんが、それに近い空気を感じます。

全員、「〇〇〇してくれたんだね」という言い方です。

 

なぜ、それがダメなのか?

お母さんを悲しませたくないということはどういうことか?

それは、お子さんの幼少期にお母さんが非常に辛い姿を子供に見せていたと言うことなのです。

それに子供が合わせてあげようと思ったわけではなく、お母さんの辛さや悲しみ苦しみを生まないために(そのお母さんの様子がこわいため)、子供は自分の感情や考えを抑え込まねばならないと感じていたということを表しているのです。

これはお子さんが自分を苦しい状況に抑圧せねばならなかったということなのです。

だから「ありがとう」、「優しいね」というように、ほめる対象では全くありません。

優しいからではないのです。

お子さんが、お母さんの乱れた姿に恐れおののいて、縮こまって生きてきたということなのです。

 

ここまでお話しすれば、もうお分かりだと思います。
これはお母さんの心の乱れた姿を目の当たりにしたお子さんの感情の辛さ、苦しさに対して、深い共感をせねばならないことなのです。

もし「ありがとう」とほめたら、「あなたもっと自分の感情を抑圧してね。」と言っていることに等しいのです。
余計にお子さんを苦しめます。

 

今回の問題は難しかったと思います。

皆さんは、これからもっと深く子供の言葉の裏を読めるようになってください。

 

さて、皆さんおそらく今、私が申し上げたような状況は少なからず実体験としてあったはずです。

そのことを念頭に置いて、もう一度、同じ問題を出題します。

 

「お母さんを悲しませたくないからさあ。」

この言葉にどのように共感しますか?どのような言葉をかけますか?

 

ご自身の過去の経験、乱れた姿を考えて、ホンモノ共感の言葉を考えてみてください。

お子さんが自分の感情を抑え込んで、お母さんに合わせてくれていたことに関して、感謝やほめ言葉は、完全に見当違いですので、よく考えてください。

あなたがどう言えばお子さんが感情の抑圧や親に合わせることをやめることができるのか?を真剣に考えてみてください。

また次回12/12(水)にブログにコメントいただいたものに、私のホンモノ共感の考え方をお伝えします。

ぜひこの機会を活用してください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

再登校率88%、国内最初の不登校専門カウンセラー
不登校セラピー代表 新井てるかず


  1. toko より:

    これと似たような体験をしたことがあります。人づてに聞きました。
    聞いたとき、純粋にありがとうとは思えませんでした。何とも言えない申し訳ない気持ちになったことを覚えています。

    親の顔色を伺って、気が進まないのに我慢していたんだと思うと、可愛そうなことをしていたんだと切なくなりました。

    共感するとしたら、
    そうか、お母さんを悲しませたくなかったんだね。お母さんが悲しんでる姿を見るのはイヤだったんだね。
    辛かったんだね。あなたの気持ちに気付いてあげられなくてごめんね。

    です。

  2. 河島 より:

    気を遣わせてしまって、ごめんね。
    お母さんは、あなたがいてくれるだけで、幸せだよ。自分のしたいようにすればいいよ。

  3. 可能 より:

    一緒に行かなかったらお母さんが怒ったり、悲しんだりすることが分かるから、それがいやで一緒に出かけたんだね。
    今までもきっとそうやって、行きたくないのに、辛い気持ちに蓋をしてきたんだろうね。行きたくなかったら、そう言っていいんだよ。

  4. ハムハム より:

    「徹夜していたのに、よく頑張ったね。翌朝、ちゃんと起きて、がんばっていけたね。」
    「なんで徹夜して疲れているのに、がんばっていけたの?」
    お子さんがポツリと一言。「お母さんを悲しませたくないからさあ。」

    と言葉を子供にかけてもらった時には、
    「もしかしたら、あなたは、徹夜明けなのにがんばって行ったのは、
     お母さんが悲しむと思ったからだったの?
     もしも、そうだったら正直に言ってもいいよ。本当はしんどかったんじゃない?
     お母さんはがんばってもがんばらなくても、そのままのあなたのまま全部が好きなのよ。」

     この問題はとてもむずかしいです。

  5. Hardy より:

    「そうだったのね。お母さんを悲しませると思ったのね。
     お母さんが悲しむ姿を見るのがつらかったんだね。
     今までもずっとそんな風に思ってきたの?
     大丈夫、お母さんはあなたが笑顔で元気でいてさえくれれば嬉しいよ。」
    と言います。
     
     「ありがとう」というと、子どもが自分を苦しめていることを肯定しているんですね。
     共感するためには、親の主観を排除する必要があるということなんでしょうか。

  6. まゆみ より:

    上手く言えませんが「お母さんが悲しんでいる姿を見たくなかったんだね。お母さんがあなたにそんな風に思わせてしまったこと、後悔しているよ。ごめんね。あなたの本当の気持ちを言っていいんだよ。」という感じでしょうか…。

  7. ケイト より:

    母さんを悲しませたくなくて、頑張っちゃったんだね。大変だったね。疲れていたら、無理しないでゆっくり休んでいいんだよ。

    思えば、私は小さい頃から親に合わせて自分の気持ちを抑圧していた筈なのですが、どんぴしゃりな言葉が思いつきません。

  8. むー より:

    行かないと言ったら、お母さんが悲しむと思ったんだね。
    お母さんの悲しむ姿を見たくないよね。だから頑張って行けたんだね。

    あなたが行きたくなかったら、行かなくていいんだよ。
    行かないと言っても、お母さんは大丈夫だよ。
    あなたの気持ちが一番大事だからね。

  9. ノゴン より:

    ごめんね〜辛かったよね

  10. ハル より:

    そうか、あなたはそんな風に思っていたんだ。
    あなたはどうしたい?あなたの好きなようにしてくれたらいいよ。

  11. m.e より:

    お母さんの悲しそうな顔をみたくなかったんだね。
    攻められているようで辛いんだね。
    お母さんはどんな事があってもあなたの事が大好きだよ。

    難しいです。

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