個別カウンセリング事例 不登校の男子中学生I2君 vol.03


 

うれしいことに、I君のお母様からまたレポートを頂戴いたしましたので、公開させていただきます。

(I君お母様から頂いたレポート。原文そのまま)

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みんなが帰宅してくる頃に姉妹と遊ぶ。私が仕事から帰ってくると、色々と甘えてくる。

夜は姉とゲームや映画を見て1時位に寝るといった感じです。
最近は学校の夢ばかりみると言っています。
全て楽しそうにしているとか。夢から醒めて現実は学校に行かれていないことにがっかりしてしまうと言います。

近所に出て歩くのは人の目が気になっていやだと、夜21時以降に出かけますが、休みの日は家族と一緒にでかけます。
でも、人ごみ(同世代)はまだ苦手と言います。

でも、表情は明るく、暗さは全くありません。

先日、学校の先生に呼ばれて、息子に「どうする?」と聞いてみましたが、「ママだけでお願い」ということで私だけ学校に行きました。
先生には現在の状況等について説明し、一応の理解をしていただきました。
部活の顧問の先生も同席していましたが、部活から来ることでも全く構わないし、待ってるよ、と言ってくれ、息子にとってはとてもうれしかったようです。

相変わらず、「ママはどうせ~」といったことは言います。
でも、私が、「つらい思いばかりさせてしまって本当にごめんね」というと、「ママは悪くないよう」と言ってくれる本当にやさしい息子です。

今まで部活の剣道関係の映像を見たりするのを嫌がっていましたが、先日、一緒に動画サイトなどをみて楽しみました。その後は、「部活はやりたい。部活だけ行くのもありかな?」と言ってことを言ったりするようになりました。
私としてはとてもうれしい変化です。

私自身の変化としては、怒りを以前よりは断然コントロールできるようになったと感じます。

逆に、他人が怒りの表情を子供に向けている場面を見ることや、娘や息子が下の子を怒ったりするのを見るのがすごく不快に感じます。
私は、これまでなんであんなに怒っていたのだろうか?

家族みんなが笑顔で暮らしていけるように、先生に教えていただいた方法を実践していくのみです。

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(これは続きますね。)


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