家系的な問題でお悩みの方へ


家系的な問題でお悩みの方へ

お子様の自己肯定感を高め、
将来のリスクを軽減させてあげませんか?

「我が子の不登校の原因に家系的な問題があるのではないか、またそれらによる潜在的リスクに対して強い不安がある」と悩まれている親御様がいらっしゃいます。

私の元には、そういった親御様から、不登校のお子様をなんとか助けて欲しいというご依頼が、多く寄せられています。

たとえば


【ケース1】 父方祖母は精神病質(冷淡で共感力がなく口が達者で責任感がない)。父親もその傾向が強い。母方は精神の好不調の波が激しく、この子がそれにそっくり。
【ケース2】 父方は機能不全家族、父親は子供への暴力暴言が激しく、精神病質(冷淡で共感力がなく口が達者で責任感がない)傾向がある。母方も完全に機能不全家族で、母は虐待されて育っている。
【ケース3】 祖父はうつ病、父の兄弟は引きこもりで統合失調症。母親は躁うつ病。
【ケース4】 母方は機能不全家族。母自身不安が強く、軽いうつもある。子がしゃべらないのは、父親そっくり。
【ケース5】 父親は精神病質(冷淡で共感力がなく口が達者で責任感がない)。父親の弟がニートで引きこもり。
【ケース6】 母方は機能不全家族。母方祖父は重度のアルコール依存。母は親とまともに会話したことがない。母の5人の兄弟姉妹は全員ニートで引きこもり。
【ケース7】 母方祖父母は精神病質(冷淡で共感力がなく口が達者で責任感がない)。母方は犯罪者がいる。母は子を虐待で育てる
【ケース8】 親が自殺未遂を子供の目の前で、数度行う。

(注:機能不全家族とは、親が健全な機能を果たしていない家族。
精神病質とは、非常に短気・人(家族)を支配する・人(家族)を傷つけることが平気・罪悪感や責任感が欠如・口がうまくウソも平気・自尊心過大・などの特徴を持つ人。)

こういった家系で育てられた不登校のお子様は、深い心の傷を負っていることが多く、また幼少期から現在に至るまで、次のようないくつかの特徴的な問題が見られます。

  • 自己肯定感が低い
  • マイナス思考がかなり強い
  • ストレスに弱い、人の言う事にかなり左右されやすい
  • 感情の波が激しい、あるいは逆に感情を表に出さない
  • 本音を吐き出せない、何を考えているのかよくわからない
  • 幼少期は極端に良い子、あるいは逆にかなり問題児だった

このような背景や特徴を持つお子様に対しては、一般的なカウンセリングでは改善がほとんど見られませんし、心の内を知ることも困難です。

また治療者が複数在籍するところでは、担当者が入れ替わるため継続性に欠けることや、“上から目線”の治療者が担当となったため、お子様が安心できず通わなくなった、という残念なこともよくあるようです。

一方で、わが子を薬漬けにすることも避けたいという親御様の心情も多く聞かれます。

不登校を改善し、かつ将来的なリスクを最小限に抑えていくために、これらのお子様には、経験豊富な不登校専門カウンセラーが、長期的視点を持ち、お子様に直接的に一貫した方針の解決技術と心理的サポートを与え続けることが、求められます。

不登校セラピーでは、日本初の不登校専門家であり、再登校率88%の独自技術を持つ新井てるかずが、責任をもって、


  • 低い自己肯定感を高めてあげること
  • 不安やストレスを見つけ出し、具体的に解決してあげること
  • 心を開いて話し合えるように、自分の考えを吐き出せるようにしてあげること

ここに重点を置いたカウンセリングをご提供しています。これによって現在の不登校の改善の改善、さらに幼少期の問題から将来のリスク軽減までを実現します。さらに、


  • 子供目線に立った穏やかな心理カウンセリングで、改善に向かう信頼関係づくりにも注力しています。
  • 私が引き出したお子様の「心、本当の苦しみ、吐き出せずため込んできたもの」などを、ご家庭での対応にお役立ていただけるよう、親御様にもご指導させていただいております。

従いまして、こういった問題でお悩みであればぜひ一度私までご相談ください。
お子様の自立と成長のために、誠心誠意お力添えさせていただく所存です。

私へのご相談をご希望の方は、以下のページをご覧の上、無料電話相談をどうぞご利用ください。

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