不登校解決率100%「魔法の言葉がけセミナー&説明会」


こんにちは、不登校セラピーと子供自信協会の新井てるかずです。

 

先日また悲しいニュースが流れました。

男子中学生が始業式の日に自殺したというものです。

 

ニュースによると、この生徒は、夏休みの宿題の一部を提出しておらず、担任から10分間指導を受けています。

その際、進路について触れた際、高校の環境への不安で涙を流していたというものです。

(9/5 NHK鹿児島ニュースWEB)

 

なぜ悲劇は起こったのか?

ここで、大人たちが異変に気付き、明確で具体的な対策を取っていれば、このような悲劇は起こらなかっただろうと思うと残念でなりません。

 

子供が不安を訴え、涙を流している・・

「その本当の原因は一体何だったのか?」

「その涙を止めるために、具体的に何をどうすればいいのか?」

 

これら知識も、全く何もなかったのでしょう。

 

現在、魔法ことばベーシック講座の第4期のミドルコースを開催中です。

 

「子供の不登校を解決するために、親が変わらなければならない。」

「変わるための具体的な方法を知りたい!」

 

参加されている方が皆このように熱望しています。

私は親御様のお気持ちに今、全力でお応えしています。

 

不登校解決率100% 魔法ことばベーシック講座の参加者の声

魔法ことばベーシック講座の第4期の参加者にアンケートをお願いしたところ、次のような声を多く頂戴しました。

 

「長男が不登校になってすぐに参加した。

ある不登校専門の講習会に出ましたが、具体的な対策は明言されませんでした。」

 

「娘が不登校になってからが長く、メンタルクリニックや他のセミナーに行ってみたが、抽象的な内容ばかりで、『私』や『うちの子』に対して、具体的にどうしたらいいか?全く見えてこなかった。」

 

「他のカウンセリングが自分の話を聞いてもらうことが中心であり、他の講演会は逆に一方的に話を聞くだけでした。」

 

「他のトレーニングに参加して、一時的な効果もあったが、すぐに逆戻りし、解決できませんでした。」

 

「他のセミナー(不登校〇〇センター)では、次のことを実践するように言われた。

 

1自分で時間を決めて、朝起きられるようにする

『お母さんやお父さんは先に死ぬよ。死んだ後困るのはあなただよ。』と声をかける

 

2スマホを夜切る時間を自分で決めさせる。

切った後は何でも好きなことをしていい時間にする(母と一緒に)

 

3嘘でもいいから、子供が興味あることに、親も興味を示す

それを会話のきっかけにする。

 

1はやったところで、すぐに子供が昼夜逆転に戻った。

2はできる気がしなかった。

3は会話が弾むだけに終わった。

 

またAS氏(不登校の分野で有名な方)には次のように指導された。

 

1信頼関係を築く

2共同作業をする

3親が中学高校の時の失敗談を話す

45学校へ導く(細いところは忘れました)

 

1の具体的なやり方がわからず、結局3まで進めたところで、娘に『うるさい、黙れ!!』と怒鳴られ、遅くまで帰ってきませんでした。」

 

「他のカウンセラーの言うことは、『大丈夫ですよ』の一点ばりだった。

あまり専門的ではないと感じた。」

 

「他は『あおる』『なんちゃってマーケティング』『古い』『非合理的』に感じた。」

 

こんなご回答がとても多かったのです。

これに対して、魔法ことばベーシック講座は、具体的で明確な方法を示してくれたという声を頂戴しています。

 

「ホンモノ共感を中心としているため、私でもできそうな気がした。」

 

「理由と対策を深掘りしてくれるのが、ありがたかった。」

 

「1期生の方がみな成功したと聞いた。」

 

「不登校を解決するだけでなく、家族関係をよりよくするために、また子供の気持ちや考えを理解するために、参加したいと思った。」

 

「新井のyoutubeの動画を見て、興味を持ち、新井の指導を受けたところ、長男に確実に改善が見られた。

自己肯定感を高めることやいじめがテーマになっていたのも大きな理由。」

 

「新井先生はアドリブでその場でカウンセリングをしてしまう。」

 

なぜ、魔法ことばベーシック講座の不登校解決率は100%なのか?

今まで1,000人以上の不登校の相談を通じて、具体的で明確な改善テクニックを長年かけて構築してきました。

だから、魔法ことばベーシック講座第1期の不登校解決率は100%なのです。

 

・不登校の真の原因「役立たず不安」

・親のホンモノ共感

・親の自己肯定感、子供の自己肯定感を上げる

 

どれも子供に拒否されることはなく、子供の不登校で疲れた親御様にとって、優しい方法です。

 

3年の引きこもりから、6ヶ月で不登校が解決した事例とは?

この方法を使って、魔法ことばベーシック講座に参加して、3年の引きこもりから、子供が6ヶ月で脱出したケースをご紹介します。

 

「中学生の息子が引きこもりで、いろんなところ(医療機関、教育相談所、不登校関連民間団体)に相談していましたが、全く改善せず、悩んでいました。

 

引きこもりが始まって、2年ぐらい経った時に、不登校セラピーの無料電話相談を1度受けていました。

その時の無料電話相談で、原因と解決方法を教えていただきましたが、なかなか遠方のため、定期的にカウンセリングに伺うのが難しく、諦めていました。

しばらく経って、魔法ことばベーシック講座第1期の案内を受け、参加することに決めました。

 

セミナーでは、こんなことを得ました。

 

・息子への具体的なホンモノ共感と言葉がけ

・私の間違った考え方をどのように変えればいいのかの具体的な指導

・その考え方が私の母から来ていて、どのような影響を私と息子に与えているか詳細に解明していただいた

・特に私が陥りやすかった間違った言葉がけと接し方を具体的に直していただいた

 

これらをコツコツ続けたところ、半年後、息子は外出を始め、一人で勉強を開始しました。

また、息子は、元々の夢であったスポーツ関係の仕事に就くためのトレーニングを自分で再開しました。

そして、自発的に再登校するように変わっていったのです。」

 

魔法ことばベーシック講座の解決率100%の一番の秘訣とは?

私はこの方の指導でも、他の方のご指導でも、一切、ゲームやスマホの制限をさせていません。

朝起こすのも、夜寝かせることもさせていません。

家で勉強させることも一切させていません。

子供に学校や将来のことを考えさせることも一切させていません。

 

これらは魔法ことばベーシック講座では一切教えていませんし、私は推奨しません。

ですので、お子様は一切、荒れたり、暴れたりもせず、拒否もありません。

 

だから不登校で悩み、苦しみ、弱っているお母さんたちにとって、とても優しくかつ、ちゃんと実践ができる方法です。

これらは全てホンモノ共感をそれぞれにお子様と親御様に合わせて、細かくご指導させていただいたことが、一番の不登校解決率100%の秘訣です。

そのホンモノ共感がどういったものか知りたい方のために、10月より東京と大阪で、魔法の言葉がけセミナーを開催いたします。

 

不登校解決率100%「魔法の言葉がけセミナー&説明会」

不登校解決率100% 魔法ことばベーシック講座の中でお教えしている、重要ポイントを、「魔法の言葉がけセミナー」で、特別に公開します。

 

<不登校解決率100%の重要ポイント>

・従来の不登校解決方法の「知られざる致命的な欠点」とは?

・その欠点に気づかぬ不登校対応が招く、最悪の未来とは?

・こんな言葉が子供を不登校にする

・ホンモノ共感を親がマスターするメリット

・自己肯定感を高め、不登校を解決したお子様の実例

 

この重要ポイントを知るだけでも、不登校の解決の大きなヒントとなります。

魔法の言葉がけセミナーの後半では、魔法ことばベーシック講座の第5期の説明会も開催します。

重要ポイントを知って、不登校の解決を望むなら、以下の日程で開催しますので、申し込みページから申し込みしてください。

 

魔法の言葉がけセミナーへの申し込み

↓↓↓

https://jisinkodomo.com

 

 <魔法の言葉がけセミナー日程>

・10/6(土) 東京10:00-13:00

・10/6(土) 東京15:00-18:00

・10/13(土)東京10:00-13:00

・10/13(土)東京15:00-18:00

・10/14(日)東京10:00-13:00

・10/14(日)東京15:00-18:00

・10/20(土)大阪18:00-21:00

・10/21(土)大阪10:00-13:00

・10/21(土)大阪15:00-18:00

・10/23(火)東京13:00-16:00

 

魔法の言葉がけセミナーへの申し込み

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https://jisinkodomo.com

 

ホンモノ共感とプラス言葉「朝の調子が悪い」

先週のクイズに対して、7名の方からご回答を頂戴しました。

みなさん、基本的にオッケーです。

 

「朝起きるのが大変そうだけど、どうしたの?と理由を尋ねます。明確な理由があってもなくても、子どもから『学校へ行きたくない』という言葉が出てきたら、『そうなんだ、分かったよ。』と言って休ませます。」

 

このケイトさんの回答が私の考えるホンモノ共感に最も近いです。

 

他の方は、学校を休もうという結論を親御様が焦って出しているように見えます。

お子さんがこのようになった背景によって、最適なホンモノ共感は変わってきますが、どのような結論を出すのかはお子様なのです。

 

ホンモノ共感はたとえ、子供にとっていいということであっても、結論を親が勝手には導かず、結論に至るプロセスでの子供の苦しみや悩みに共感し、寄り添い続けます。

このことが大事なので、休ませるということが目的ではないのです。

もちろんしんどそうなので、無理をして行かせても、ダメです。

 

多くの方が焦って結論を出そうとしているように見えます。

なお、本当は学校を休みたいのに、無理していることが明々白々なら、休んだ方がいいよと声をかけ、反応に対して、さらに共感するというのもありです。

 

私のホンモノ共感では、ケイトさんが理想ですが、それぞれの状況としてはそれぞれの回答があっているかもしれません。

それは個別に状況を聞いた上で、どのようなホンモノ共感がベストかを判断させていただくことが望ましく、細かく具体的にご指導させていただくことが望ましいと考えています。

 

このような具体的で明確なホンモノ共感のご指導を魔法ことばベーシック講座では、3−9か月かけて行っていきます。

だから、不登校解決率100%が実現できているのです。

 

魔法の言葉がけセミナーへの申し込み

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https://jisinkodomo.com

 

ホンモノ共感とプラス言葉クイズ「牛丼」

ある不登校のお子さんと親御様の会話です。

 

弟:「(疲れて帰宅)ママ、お腹空いた」

ママ:「何食べたい?」

弟:「牛丼」

ママ:「わかった、作るね」

弟は入浴。その間に弟と兄の分の牛丼を作る。

子供:「(母の作った牛丼を見て)これ全部食べれる」

ママ:「(兄に分けなきゃ。どうしようと思いつつ)はいこれ」

子供:「足りない。(兄の分の牛丼を横目で見ながら)」

 

このような時に、どう対処しますか?

この対応を考えて、このブログにコメントください。

 

次回9/19(水)にブログにコメントいただいたものに、私のホンモノ共感の考え方をお伝えします。ぜひこの機会を活用してください。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

 


  1. まるちゃん より:

    弟がさらに欲しがっている牛丼は、他の兄弟の分でであることを丁寧に説明して、新たにおかわりの牛丼を作る時間を待つことを教える。

  2. ネコ好き より:

    足りないか〜。
    じゃあこっちも食べる?

    食べると言ったら、お兄ちゃんの分もあげます。

    弟くんに食べたいものを聞いて牛丼を作ったから、全部あげていいと思います。
    お兄ちゃんと妹ちゃんの分はまた作ればいいんじゃないでしょうか。

  3. Hardy より:

    「これでは足りないの?おなかすいてるんだね。これ全部食べれるんだもんね。」
    「お兄ちゃんと妹のぶんはどうしようか?」
    と言って、子どもたちで話し合いをしてもらい、誰が何を食べるか決めてもらいます。

  4. どんぐり より:

    あはは、そんなに美味しいと思ってくれたんだね、うれしいな。
    そっか、ちょっと少なかったんだね。
    それはお兄ちゃんの分なんだ、どうしようか?
    と言って、反応を見る。

    「それも食べたい」と言ったら、「そっか。量が少なくてごめんね。」と言った後、「お兄ちゃんに聞いてみようか」と言う。

    「お兄ちゃんの分だから我慢する」と言ったら、「そっか、偉いね。ごめんね。これからはもっとたくさん作るね」と言う。

  5. むー より:

    とてもお腹が空いているんだね。
    牛丼大好きだもんね。
    あとお兄ちゃんの分しか残ってないんだけどどうしよう、、、

  6. momiji より:

    お兄ちゃんの分は、またあとで作るから、全部食べていいよ。

  7. ほし より:

    そんなに食べてくれるの。うれしいわ。
    じゃぁこれもどうぞ。
    と渡して 兄の分はまたつくる。

  8. ゆきんこ より:

    足りないか~。もっと食べたかった?
    (うん、と言ったら)
    じゃー、お兄ちゃん達には内緒ね。といって、お兄ちゃんと妹の分から少しずつ弟に分けてあげる。
    (可能なら、自分の分をあげる)
    今度作るときは、もっとたくさん作るから今日はごめんね。と言う。

    以下は私の理想論です。
    食材などの関係もあり、自分で実行するのはなかなか難しいです。
    ↓↓↓
    もっと欲しいと言う場合は、お兄ちゃんと妹の牛丼を全部弟にあげて、お兄ちゃん達に違うものを作る。(お兄ちゃん達が牛丼を見てないことが前提)

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