なぜ、不登校解決率100%になったのか?


こんにちは、不登校セラピーと子供自信協会の新井てるかずです。

 

先日の3連休も魔法ことばベーシック講座のミドルコースでした。

そして、たった2ヶ月でこのような不登校のお子さんの変化が出ています。

 

たった2ヶ月で不登校のお子さんにも変化が?!

「個別で明確なアドバイスをいただけたので、実際に子供の反応が変わってきたという手応えがありました。

具体的には以前はとても行き渋っていった高校見学に自ら進んで行ったり、パンフレットを取り寄せて、高校の比較検討するようになりました。

魔法ことばベーシック講座を受けて本当に良かったです。」

 

「子供は高校生で学校をやめました。

新井先生のアドバイス通り、共感や子供の心に踏み込むことを実行していったところ、子供に幼い頃の明るさが少しずつ戻ってきました。

具体的には、『接客業のアルバイトをしたい。』と言い、面接を受けたり、学校についても、自分で考えだすようになりました。」

 

「久々に息子が学校の文化祭に行きました。」

 

「兄弟が2人不登校なのですが、新井先生のおっしゃる通りに共感をし、考え方を変えていったところ、確実に長男の方に変化が見られました。

(以前は戻らないと言っていた子供が)『僕は学校へ戻るよ。いつ戻ろう?きっかけが欲しいな』と言い出しました。」

 

「高校生の息子が週1回、学校へ通えるようになりました。

家での笑顔も増え、親子で笑いあう時間が、とても大切なものだと感じています。

親の私は、以前は不安と怒りが多かったのですが、今では本当にそのスイッチを切ることができ、かなり子供に共感ができるようになってきました。

毎日、子供がハグしてくれ、食事もがっつりと、ちゃんと食べるようになりました。」

 

「兄妹2人不登校だったのが、まずはお兄ちゃんが安定に高校に通えるようになりました。

妹の方がまだ不安定なため、これからも親の私の自己肯定感を上げるために頑張ります。」

 

なぜ、こんなにたった2ヶ月で次々と不登校が解決していくのか?

それは、魔法ことばベーシック講座でお伝えしている内容が、子供に無理無茶なことを強いておらず、お母さんがムリなく実践できる内容だからです。

私の指導が、具体的で明確で、詳しいこと、具体的にどういう言葉をかければいいのかを指導しているからです。

親御様のアドバイスも具体的だし、子供の言葉がけも具体的に指導しています。

 

しかも、参加者全員に個別に与えているので、抽象的な話ではありません。

そして1,000以上の不登校問題の解決事例をもとに、不登校の子供の心理と自己肯定感の低さや不登校の原因に深く踏み込んでいます。

だから、不登校の改善の次の1手をどうすればいいのかを明確にアドバイスできるのです。

 

もしかすると、他のカウンセリングやセミナーで学んだのは、子供を変えようとするものだったかもしれません。

魔法ことばベーシック講座は、親御様が変わることで、子供が自然と再登校できる仕組みになっています。

だから、子供がカウンセラーに会いたくなくても、変わりたくなくても問題がないのです。

親御様が、魔法ことばベーシック講座の内容をきちんと継続し、実践していけばいいのです。

 

実際、親御様から、魔法ことばベーシック講座の内容について、こんな感想もいただきました。

 

「魔法ことばベーシック講座では、家庭内での関わりも学びました。

だから、子供の細かい変化を気づきながら、家庭内の関わりをよくするために親が変わることもできました。」

 

「今まで色々なカウンセリングに通ってきました。

こちらが一番核心に触れている気がしました。」

 

「全く共感ができていなかったので、新井さんのところはセミナーの時間数が多く、月2回も参加できる。

だから何度も学べて、共感が身につくのが早く、子供にもどんどん変化が出ました。」

 

そもそも、なぜ不登校解決率100%になったのか?

1,000人以上の不登校解決事例をもとに、『子供の自己肯定感をどのように高めると、自然と再登校するのか?』という方法を10年間にわたって、不登校セラピーで、研究し続けてきました。

そして、2018年2月に不登校の真の原因が「役立たず不安」だということも解明しました。

 

私が関わった全ての不登校のお子さんの心理、「役立たず不安」

「自分は人の役に立たないダメ人間。

だからみんなから必要とされない。

みんなの心が離れていく。

この不安・孤独に耐えられない。

だから学校へ行けない。」

 

この「役立たず不安」をお子さんだけでなく、多くの親御様が持っていたのです。

そして、「役立たず不安」の4つの法則をもとに、行動されているからこそ、不登校になる、不登校が続くということを繰り返していたのです。

 

「役立たず不安」の4つの法則

1 相手に得をさせる、有益な何かをもたらさねばならない、損させてはいけない

2 自分がしてもらったことは相手に返さねばならない(等価)

3 相手を心地よくさせねばならない、不快にさせてはいけない、損させない

4 相手の問題を目に見える形や数字に表れる形で即解決するか、良い方向に変化させねばならない

 

相手は個人だったり、集団だったり、世間や社会であったりします。

これらができることが、相手にとって、役に立つ存在なのです。

 

「あなたは、役に立つから、私はそばにいてあげる。

私は、あなたと関わる意味がある。

あなたは、私にとって必要となります。」

 

このように相手から思われると信じています。

 

しかし、不登校のお子さんや親御様は、自分はこれらができない。

相手に何も有益なものをもたらせないと感じています。

これは相手にとって役に立たない存在であり、お子さんが不登校になった原因なのです。

 

このように不登校の真の原因を解明しているからこそ、私のアドバイスは核心をついて、具体的で分かりやすく、根本解決もできるのです。

真の原因の解明は、1,000人以上の不登校解決の実績を持ち、10年以上、不登校専門のカウンセラーとして、特化している不登校解決ドクターからこそできた実績です。

 

そして、魔法ことばベーシック講座では、不登校のお子さんを持つ親御様が集まり、お互い支え合い、助け合いながら、不登校を解決していきます。

共通点があり、分かり合える仲間がいるからこそ、解決もスピードアップするので、不登校解決率100%も達成できています。

 

あなたも、仲間ともに、一緒にお子さんの不登校を解決しませんか?

 

不登校解決率100% 魔法ことばベーシック講座の中でお教えしている、重要ポイントを、「魔法の言葉がけセミナー」で、特別に公開します。

 

<不登校解決率100%の重要ポイント>

・従来の不登校解決方法の「知られざる致命的な欠点」とは?

・その欠点に気づかぬ不登校対応が招く、最悪の未来とは?

・こんな言葉が子供を不登校にする

・ホンモノ共感を親がマスターするメリット

・自己肯定感を高め、不登校を解決したお子様の実例

 

この重要ポイントを知るだけでも、不登校の解決の大きなヒントとなります。

魔法の言葉がけセミナーの後半では、魔法ことばベーシック講座の第5期の説明会も開催します。

重要ポイントを知って、不登校の解決を望むなら、10月限定で開催しますので、申し込みページから申し込みしてください。

 

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 <魔法の言葉がけセミナー&説明会日程>

・10/6(土) 東京10:00-13:00

・10/6(土) 東京15:00-18:00

・10/13(土)東京10:00-13:00

・10/13(土)東京15:00-18:00

・10/14(日)東京10:00-13:00

・10/14(日)東京15:00-18:00

・10/20(土)大阪18:00-21:00

・10/21(日)大阪10:00-13:00

・10/21(日)大阪15:00-18:00

・10/23(火)東京13:00-16:00

 

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ホンモノ共感とプラス言葉クイズ「牛丼」

前回のクイズに8名の方から回答いただきました。

残念ながら、私の考える正解の方はいらっしゃいませんでした。

なぜか皆さん、公平に扱うことを考えていました。

 

子供に公平にはダメです。

子供は不公平に扱わなければなりません。

 

子供:「(母の作った牛丼を見て)これ全部食べれる」

ママ:「(兄に分けなきゃ。どうしようと思いつつ)はいこれ」

子供:「足りない。(兄の分の牛丼を横目で見ながら)」

 

この際の不公平とは、お兄ちゃんから牛丼を削ることではありません。

子供は、お母さんの作った牛丼を独り占めしたいのです。

 

この気持ちに共感しないといけないのです。

どう分けるかよりも、どうこの気持ちに共感するかの方が先なのです。

 

つまり、「牛丼が足りない」と子供が言ったら、「そうか足りなかったよね。牛丼全部食べたかったよね。」と子供に共感するのです。

「あなたが食べたいと言った牛丼だから、あなただけに作ればよかったよね。」と共感するのです。すでに作ったお兄ちゃんの分を奪うことはよくありません。

そして、共感した後、「あなたのためだけに、お母さんがすぐに作ってあげる。何がいい?」と言って、聞いたものをすぐに作るのです。

 

この問題は子供が足りないという時に、「全部独り占めめしたいんだなあ。」という心理に気づいて、共感することが大事なのです。

そこが大事で、お兄ちゃんの分を奪うのかではないのです。

 

皆さん、さまざま工夫されていることは素晴らしいと思います。

あと一歩踏み込んで、独占したいという欲求に共感するということができるようになってください。

皆さん、解決策を焦って提供していて、子供の独占欲求に対しての共感が全く見られません。

この共感に気付かないと、子供の不登校はなかなか改善しないと思います。

 

この例題は魔法ことばベーシック講座の第4期の参加者さんの実例です。

こういった細かい具体的で、明確なホンモノ共感の言葉の指導も行っています。

だから100%不登校も解決できるのです。

 

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ホンモノ共感とプラス言葉クイズ「運動会」

運動会のシーズンが近づいてきました。

私の経験では不登校であっても、運動会などの行事は参加したがるお子さんは多いです。

実際、運動会当日に登校するものの、競技には参加せず、本部席や校舎で見学をするお子さんもいらっしゃいます。

 

どちらにせよ、学校へ行けたことで、親御様が期待をぐんぐんと高め、それが雰囲気や言葉に確実に現れることがあります。

そこで、私がよく聞くのが、その期待をモロ出しにした、言葉がけや態度です。

実際には運動会に行けたとしても、その後の通常の授業にはいけないことが多いので、

 

「なんで運動会には行けて、普通の授業にはいけないの?」

「運動会へ行けたんだから、あとちょっとの頑張りや勇気で授業も行けるんじゃないの。」

 

などの言葉がけをお子さんにしてしまい、せっかく生まれた不登校改善の小さな芽を摘んでしまう方が多いようです。

さて、ここでホンモノ共感とプラス言葉クイズです。

 

なぜ、これらの言葉がけが良くないのでしょうか?

 

そして、お子さんの心を洞察しながら、運動会のあと、通常の授業を休むと言うお子さんへのホンモノ共感の言葉を考えてください。

 

私からのワンポイントアドバイスです。

皆さん、結論を急ぎすぎです。

もっと丁寧に、お子さんの心に寄り添ってください。

お子さんが出してもない結論を親が出してはいけません。

 

お子さんの心に寄り添ったホンモノ共感の言葉を考えて、このブログにコメントください。

次回9/26(水)にブログにコメントいただいたものに、私のホンモノ共感の考え方をお伝えします。ぜひこの機会を活用してください。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 


  1. ケイト より:

    運動会って楽しいよね。みんなが元気に運動してる姿っていいね。
    学校はまたあなたが行きたくなった時に行けばいいよ。

    例示された言葉がけでは、通常授業へ出席出来ないことに対して否定的な考え方をしており、子どもにダメ出ししていることになるためよくないのだと思います。

  2. Hardy より:

    運動会の後、通常の授業を休むといったら、「いいよ」と言うくらいだと思います。

    運動会は、先生は進行に必死、子供は競技に必死、親は我が子を見るのに必死で、不登校の子にすれば、自分のことに関心が向いていないと感じられるので、楽なのかなと思います。

  3. ハムハム より:

    いつもメールありがとうございます。

    運動会に行くことができて本当によくがんばったね。
    お母さんだったら、たぶん行けなかったと思うよ。
    ○○のがんばりはお母さんうれしく思うよ。

    普通授業は行けないと思うなら行かなくていいと思うよ。
    気持ちは行きたいと思っても体がついていかないよね。

    今日は行きたいところや食べたい物があれば言ってね。

    先生に質問ですが名前は本名の方がいいですか?
    ニックネームでもいいですか?
    今回はニックネームで投稿しました。

  4. おば より:

    運動会を見に「学校に行く」のと、
    みんなと同じように「学校に行く」の意味が全く違うと思います。

    今から学校に行っても、みんなと同じように勉強もついていけない。
    自分が授業に参加することで、みんなに迷惑が掛かるのでは?
    今まで行けなかった自分をみんながどんな目で見るんだろうか?
    行って誰も話しかけてくれなかったらつらい。
    どうやって、かかわっていけばいけば良いのかわからない。

    他にもたくさんある(であろう)
    子供自身の心の葛藤を会話で探し出して共感してあげることが大事かと。

    なので、まずは、行事に参加できた(見に行けた)事を褒める。
    その後の会話は、「あなたはどうだった?」と簡単な質問から子供の言葉を待ちます。

    聞き方、難しいですよね。
    子供が他人と比較されてる、と思わせないような聞き方。

  5. 中原 より:

    運動会は見てるだけで楽しいもんね
    授業は楽しくないよねー
    楽しいいい気分の時に行きたくなったらいけばいいよ

  6. ほし より:

    運動会頑張ったね。ご苦労様。そうね、きょうは休みたいのね。と笑顔で子供の気持ちを受け止めて 休ませる。

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