なぜ魔法の言葉がけを身につけるだけで不登校も解決するのか?


こんにちは、不登校セラピーと子供自信協会の新井てるかずです。

 

私の魔法の言葉がけセミナーや個別カウンセリングには、他の方法を試したり、検討してきたが、効果がなかったり、実行そのものが難しく、失敗した方々が本当に多くいらっしゃいます。

そういった方々も私の魔法のことばベーシック講座で、ホンモノ共感やプラス言葉を身につけ、全員、不登校解決に成功しています。

 

なぜ、不登校解決率100%になったのか?の理由を知って、不登校も解決したい方は、「魔法の言葉がけセミナー&説明会」にお越しください。

 

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なぜ、他の方法ではうまくいかなかったお子さんも、私の方法でうまくいくのか?

それは、私の方法が、子供がなぜ動くのか?なぜ動かないのか?という根本原因を知って、具体的で明確なアドバイスをするからです。

子供がなぜ動くのか?なぜ動くのか?という根本原因はとても深い部分で、それぞれ子供でも変わってくるので、魔法のことばベーシック講座の本講座で詳しくお教えしています。

他の方法というのは、私が直接クライアントからお聞きする限り、次のようなことを子供に行っています。

 

・ゲームやネット、スマホを取り上げるか制限する

・学校へ行けたら、使っていいという交換条件を与える

・夜寝かせ、朝起こそうとする

・子供が頭が痛い、起きれないと言っても無視して、起こそうとする

・毎日、決まった時間に必ず勉強させる

・子供ができなくてもお構いなし

・子供が依存的になるかもしれないことはすべて禁止する

(ゲーム、スマホ、テレビなどの電子機器も同じ)

 

これらがホンモノ共感ではないことは、みなさんだったらお分かりだと思います。

そして、こんなふうなことも言われた人もいます。

 

・子供にお手伝いをさせる

お手伝い自体は何も悪いことだとは思いませんが、子供がやらねばならないことではないはずです。

 

・子供と会話、対話を増やす

これももちろんいいことなのですが、話が続かなくなることが多くあります。

 

・子供を褒める

褒めることで、子供の力があることに気づかせ、自信を持たせるということですが、こう言った言葉は非常に激しく拒否する子供もおりますし、褒めることが自己肯定感を高める主たる手段ではありません。

 

・信頼関係をつくる

どのように信頼関係をつくるのかがわからず、しかもゲームを取り上げておいて、信頼関係はつくることは難しいと思うのですが・・・

 

・子供に共感する

他に多くの人たちも共感という言葉は使いますが、上述のことは子供に全く共感していないですし、具体的な共感の仕方を教えてもらったという人に私は会ったことがありません。

 

これらが、他の方々の、カウンセラーさんのおっしゃっていることです。

私のところにお越しになる方々はこれらでうまくいかなかったのです。

 

なぜ、これらがうまくいかなかったのか?

真の理由は、これらの方法が子供に安心を全く教えていない、社会のルールや厳しさを教えるのみになっていることです。

褒めるや対話などは厳しさではないと思うかもしれません。

しかし、これらは、歪んだ親子関係を作るのです。

 

学校を行かせるために褒める、対話するなど、露骨な目的がミエミエなのです。

だから歪んだ親子関係を作り、社会の厳しさを教えてしまうのです。

そして、おそらくこれを鵜呑みにした親御様は、必死に実行しようとして、上滑りした会話や子供が全く嬉しくない褒めポイントをつつきまくっているのではないでしょうか?

 

これでは信頼関係は、ますます崩れることでしょう。

 

そしてお子様はこんなふうに感じてしまうのです。

「なんだ。結局お母さんは、学校さえ行けばいいのか。」

「俺がどんな気持ちであっても関係ないんだあ。」

 

そしてそう感じたお子さんの心は、ますます砂漠化していくのです。

 

目的の設定が完全に間違っているため、母も子もますます苦しむ結果になっているというケースを私は本当に多く見てきました。

子供が学校に行きたいのではなく、親が学校に行かせたいから、このようにしているだけなのです。

 

あるカウンセラーさんは、こんなふうにも言っているそうです。(私自身が未確認です。)

 

「子供は学校に行かない脳になっているから、行く脳に変えるために、上述のようなことをさせなければならない」

 

もしこの方が本当にそう言っているとして、なぜ行かない脳になったのか?

そこに着目しなければなりません。

それは、親が安心を与えてこなかったからです。

 

家庭の中が、子供にとって、安心な空間でなくなるので、子供は外の学校にそれを反映させるんです。

だから同世代の学校の中が安心でなくなるのです。

簡単に言うと、他人を警戒したり、信頼していない状態です。

 

そして、上述の方法は社会の厳しさを教え込む目的のため、必ず子供から安心感を奪っていきます。

だから失敗しやすいとも言えます。

 

これは何も口先で言っているのではありません。

私自身、これに似た方法を短期間試して、うまくいかなかったという実体験に基づいています。

 

うまくいくかどうかは、これを子供に提案した時の、子供の表情や声で、一発でわかります。

上述なことを提案して、子供の声が明るくならないのであれば、それは100%失敗します。

 

それに対して、私が提唱しているホンモノ共感とプラス言葉は、基本的に100%純粋に子供に安心を与えることを目的としています。

厳しさを教える意図は1ミリもありません。

そして、子供はバカではありません。

だから、そんなことは、子供は教えなくとも、わかるのです。

 

ホンモノ共感とプラス言葉で、親が100%純粋に子供に安心を与えると、どうなるのか?

子供は、親の価値観、考え方、言葉を他人や社会、学校の人たちに反映します。

 

「この人たちも親と同じように安心していいんだあ。」

「自分を受け入れてくれるんだあ。」

 

このように認識でき、「子供の活動する原理」によって、社会と関わり、学校へ行くようになるのです。

 

私が提唱しているホンモノ共感やプラス言葉は、複雑なものでありません。

そして子供に反発されたり、怒られたり、嫌われたりする方法でもありません。

 

誰でもできて、シンプル、そしてお母さんに優しい方法です。

しかも一度身につければ、一生使えるものです。

 

そしてもう1つ大事なことは、ホンモノ共感もプラス言葉も、私が具体的に、明確に、その場合はどういう言葉を使えばいいか?を指導しています。

 

「その言葉はホンモノ共感ではなく、別の言葉になっている。」

「ホンモノ共感するには、こう言えばいい。」

 

このように具体的に明確に、一言一句まで指導しています。

この具体的な言葉も、他では、なかなか指導はできないようです。

 

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親の自己肯定感が低い場合は・・・

もう1点、親の自己肯定感が低い場合、がんばっても不安やイライラのスイッチが入ってしまい、ホンモノ共感やプラス言葉を使うことが難しいということがあります。

その場合、親御様の自己肯定感を先に挙げておくほうが有効です。

 

ここでも問題なのですが、自己肯定感を上げる方法は市販の書籍などで紹介されている方法では、不登校の親御様の自己肯定感が上がることはまずありません。

 

「ほめ日記をつけましょう。」

「自分を愛しましょう。」

「自分のいいところ、うまくいったところを見つけましょう。」

 

なぜならば、親御様の自己肯定感が低い、本当の原因は、親御様自身もご両親から共感してもらえてなかったり、役立たず不安を受け付けられていたりすることだからです。

 

「自分はダメだ。」

「実は人に心を開けない。本音を話せない。」

「頑張らなければ、私は人から認めてもらえない。」

 

このような不安を親御様の幼いころから抱えていることが多いんです。

これらは褒め言葉によって、解消されることはもちろんありません。

 

このご両親との関係で生まれた様々な不安も、魔法ことばベーシック講座の中で、1つ1つ丁寧に私と一緒に解決していくプログラムを組んでいます。

これを行うことによって、不登校の解決が圧倒的に早くなるのです。

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ホンモノ共感とプラス言葉「運動会」

学校に行けばいいと言った方は全員、ダメです。

ほしさんとおばさんがオッケーです。

 

ほしさん

「運動会頑張ったね。ご苦労様。そうね、きょうは休みたいのね。と笑顔で子供の気持ちを受け止めて 休ませる。」

うまく純粋に承認しているだけになっている、シンプルでいい言葉です。

 

おばさん

「子供自身の心の葛藤を会話で探し出して共感してあげることが大事かと。

まずは、行事に参加できた(見に行けた)事を褒める。
その後の会話は、「あなたはどうだった?」と簡単な質問から子供の言葉を待ちます。」

 

Hardyさんは近いのですが、「いいよ。」というのは許可を出している感じがします。

「行きたくなった時に行けばいい。」

 

一見は無茶させていないのですが、子供がその気になったらいけるという前提になっています。

不登校のお子さんは行きたくても、通常の教室の授業は耐えられない。

なぜかというとおばさんが書いていることを以下のことを読んでいただくとわかります。

 

おばさん

「今から学校に行っても、みんなと同じように勉強もついていけない。

自分が授業に参加することで、みんなに迷惑が掛かるのでは?

今まで行けなかった自分をみんながどんな目で見るんだろうか?

行って誰も話しかけてくれなかったらつらい。

どうやって、かかわっていけば良いのかわからない。」

 

みなさん、本当によく頑張っていると思います。

私の言ったことはかなりハイレベルなことです。

ゆっくりじっくりホンモノ共感の感覚を磨いていきましょう。

 

ホンモノ共感とプラス言葉クイズ「おもちゃとお金」

あるお父さんと息子の話です。

大事にしていたおもちゃにヒビが入り、うまく動かなくなりました。

子供は必死になおそうとするがうまくいきません。

 

子供:「どうしよう。壊れちゃった。」

お父さん:「これで新しいのを買いなさい。」

 

このようにお父さんはお金を渡しました。

これは何がいけないのでしょうか?

もしあなたがホンモノ共感するのであれば、どのようにするのか考えて、ブログに答えてください。

 

次回10/3(水)にブログにコメントいただいたものに、私のホンモノ共感の考え方をお伝えします。ぜひこの機会を活用してください。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。


  1. ゆゆみ より:

    子供にどうしたいか聞き、それが実現できるようにできる限り協力します。
    直してと言われれば、直す努力をし、自分で直すといえば、直し方をインターネットで調べて協力してあげる。新しいものが欲しいといえば、買える範囲であれば買ってあげます。

  2. なかなか より:

    壊れちゃったんだね、残念悲しいね、どうしよう
    と声をかけます

  3. より:

    「そうだね、壊れちゃったね。」

    「どうしたい?」または、「どうすれば良いと思う?」とまず聞く。

    子供はそのおもちゃに愛着があり、直して使いたいのかもしれないので。

  4. むー より:

    大事なおもちゃが壊れて悲しんでいる子供に、お父さんは共感していません。壊れたおもちゃの事は無視して、新しいおもちゃを買うように言っています。

    壊れちゃったの?これ大事にしてたもんね。
    なおらなかった?
    お父さんがなおせるかみてみようか?
    とおもちゃをなおす努力をします。
    それでもダメだったら、
    直せないことを伝え、同じもので新しい物を買いたいのか、どうしたいのか聞いて、子供の意見に賛成します。

  5. しのぶ より:

    あら、壊れちゃったんだね。どこが壊れちゃったんだろう。大事にしてたから直ればいいんだけどね。一緒になおしてみようか。

  6. Lin Lin より:

    「一緒に直そうか」と一生懸命直します。
    治ればいいのですが、そうでなければ、そのうち、子どもが何か提案してきたらその意向に沿いたいと思います。

  7. ケイト より:

    本当だ、壊れちゃったんだね。とっても大事にしてるものだよね。あなたが一生懸命懸命に直そうとして、大切にしてる事、おもちゃは分かってくれてると思うよ。

    と伝えます。たとえ動かなくても、子どもがとっておきたいと言うのなら、その通りにします。

    子どもはおもちゃが壊れてしまったという残念な気持ち、自分がどれだけそのおもちゃを大切にしていたかという気持ちを親に分かってほしいのではないかと思いました。代わりのものではその気持ちは埋まらないと思います。

  8. Hardy より:

    父「壊れたんだ」
    子「うん、直らない」
    父「修理できるか、やってみようか」
    というような話をします。

    子供が大事にしているおもちゃなので、同じ色・形の新しいものを買ったとしても、それは、別のものだと思います。今、遊んでいる、そのおもちゃでなければいけないんだと思います。

  9. ほし より:

    このお父さんは子供がおもちゃを一生懸命に直そうとしていたこと それでも直せなかったという悔しく悲しい子供の気持ちに共感ができていない。
    それに 子供が言い出すより先に 勝手に 解決策を出してしまっている。
    そこが良くないと思います。
    そうなんだ壊れちゃったんだ。なおらないんだ。と一緒に残念がり そのあとに子供にどうしたらいいんだろう?と子供の意見をきくのがいいのかなと思います。

  10. ひろ より:

    子供は壊れたと言っているだけなのに、父親が、新しく買うという解決策を勝手に決めているところが問題だと思います。

    「えっ、わ~壊れちゃったの-。これ気に入ってたのにね、、がっかりだよね、、」

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