記憶除去


いじめによる不登校を解消する記憶除去法

 
記憶除去技術「五感変容メソッド」は、いじめが原因の不登校の解決に、最適な方法です。

トラウマの記憶に作用し、そのうち有害な記憶成分のみを消す、究極のトラウマ治療技術です。

あなたのお子様がいじめのトラウマに苦しんでいる場合、根本改善をもらたすことが可能です。

記憶除去の実例:先天性眼瞼下垂症(がんけんかすい)によるトラウマの記憶除去

まず、記憶除去がどんなものであるかを知っていただきたく、
「先天性眼瞼下垂症」によるトラウマの記憶を除去している動画
をご覧ください。

実際のお子様の動画撮影はプライバシーなどで難しい面もありますので、今回は大人のボランティアの方、タダシさん(仮名、30歳男性)にご協力をいただきました。
 

記憶除去動画 ダイジェスト版

(全編フルバージョン(2時間45分)も公開しています。ご覧になりたい方は、こちらからどうぞ)

本動画ご鑑賞にあたって、次の点をご理解ください。

本動画公開の目的は、次の2つです。

・記憶除去とは実際にどんなことをするものなのか、あなたにご理解いただくこと
・あなたに信用していただき、安心して個別カウンセリングに申し込んでいただくこと

トラウマの記憶を扱うのは高度な知識と経験、技術が必要です。
まして、「除去」ができるのはこの広い世界で私しかいません。
私の指導なしにこれをご自身で試す場合は、完全に自己責任でお願いいたします。

また、五感変容メソッドに関する知的財産権は新井てるかずに帰属します。

 
タダシさんのトラウマとは?

タダシさんは、
生まれつき右目のまぶたの筋肉が少なく、まぶたが垂れ下がる「先天性眼瞼下垂症」によって、
中学高校の頃から徐々にトラウマの記憶を蓄積し始めます。

さらに眼瞼下垂は、実は先天性ではなく、
出生時の産婦人科の看護婦の乱暴な処置が、真の原因ではないか
という疑いをもち、さらにトラウマをこじらせます。

成人してから美容整形を行う(瞼にワイヤーを入れる)ものの、やはり見た目でははっきりとわかるため、
最近のある日、知り合いのお子さんから「お兄ちゃん目がつぶれてる」と二度も言われ、
かなりショック
だったそうです。

これらのトラウマが、タダシさんの考え方や心に暗い影を落としているようです。

今回はそれらのトラウマを残らずきれいに消してみて、タダシさんにどのような改善や変化が現れるかを確認しました。
 

除去した記憶のリスト

除去した順にリストアップします。

  • タダシさんのお母様が産院の粗雑な処置に疑いを持った記憶
  • 乳児期のタダシさんの右目が写っている写真の記憶
  • 幼稚園の入園式の写真(右目が写っている)の記憶
  • いとこの結婚式での披露宴の写真(右目が写っている)の記憶
  • 小学校高学年の時、公園でヤンキーのお姉さんに「どうしたの?ケンカしたの?」と聞かれた記憶
  • 中学の時、ヤンキーぶった奴に「障害者だろ」と言われた記憶
  • 高校の時、眼科へ行き、医師から「大したことない」と言われた記憶
  • タダシさんが「母ちゃんのせいで」とお母様に文句を言った記憶
  • 初対面の人に「右目腫れてるの?寝不足?」とよく聞かれる記憶
  • 最近ハロウィーンパーティーに参加、社員のお子さんに「右目開いてない」と2度も言われた記憶

 

小学校高学年から現在までの、20年来のトラウマの記憶を、記憶除去「五感変容メソッド」を使うことによって、わずか2時間半で除去に成功しました。
 

記憶除去にはどんな効果があったのか?タダシさんの感想

タダシさんからとても丁寧な感想をいただきましたので、ご紹介します。
(原文そのまま)

「むしろ病気に感謝するまでに気持ちが変化してしまったことに驚いています。」

私の右目は先天性眼瞼下垂症(がんけんかすい)という病気です。

老人に多いのですが、まぶたの筋肉が弱り、眼を開けよう、開こうと思っても、眼がしっかりと開かず、常時、腫れぼったい状態です。

左目は生まれつきパッチリしているだけに、その差は一目瞭然で、私はよく、初対面の人から

「寝不足ですか?」
「ケガでもしたんですか?」

と言われることが多いほどです。

右目のことは子供の頃は気にしませんでしたが、思春期になり、容姿のことが気になり始めた頃から、右目がコンプレックスとなりました。

幸い、ひどいイジメなどにはあいませんでしたが、からかわれたりと、嫌な思いはしてきました。

今年で30歳になり経済的に余裕も出てきたことから、まぶたを広げる美容整形の手術を受け、自分としては納得がいっていたのですが、

先日、社員のお子様と遊んでいた時のことです。

「お兄ちゃんの右目つぶれてる」

子供は恐ろしいものです。何の悪気もなく、本音を言ってしまうのですから(笑)

社員が大勢いる前で、こう言われてしまい、思わず動揺してしまった私は、ユーモアで切り返すこともできず、場の空気も悪くなってしまいました。

このことから、解消したかに見えたコンプレックスが再び蘇り、心の傷も蘇ってしまったのです。

そこで、今回、人づてに新井先生の記憶除去をお聞きし、お願いした次第です。

結論から申しますと、

悪い記憶やシーン、子供の声や顔などがぼんやりと薄くなっていき、最終的には

「この病気のお陰で今自分は幸せなんだ!」

「前に進んで行くしかないんだ!」

と、むしろ病気に感謝するまでに気持ちが変化してしまったことに驚いています。

カウンセリングの最中は、痛みや、恥ずかしさなどは一切なく、本当に楽に受けることができました。

『心理的な影響は身体に出る』

というようなことを世間では言いますが、正にその通り!

今まで忌み嫌っていた右目への思いが感謝に変わったからでしょうか。

右目もよく開いているんです!

新井先生は眼科の先生ではないですから、先天性の病気を治せるとは言ってはいけないと思いますが、僕からすると、眼の名医でもあると言っても過言ではありません。

本当にありがとうございました。

これなら、いじめの記憶なども除去できることを確信できました。

 

つまり、タダシさんにとって真の問題は何だったのか。

これは、実は病気そのものでもなく、考え方や思考パターンでもなかったのです。

タダシさんにとっての問題の本質は、「トラウマの記憶」だったのです。

本質を見抜かなければなりません。
 

いじめによる不登校を解決する最重要ポイントとは?

たとえばいじめっ子Aちゃんの記憶というものを仮に考えると、あるエピソードにおいて

・Aちゃんが近くにいてこっちを見ている姿と顔の映像の記憶
・何かの悪口を言っている音声の記憶
・その場のイヤな雰囲気の記憶
・それら五感の記憶を思い出した時に感じる「恐怖」という感情

などがあるでしょう。

これらの「五感の記憶+感情」が、トラウマ(ストレス)の本質です。

この「五感の記憶+感情」、特に視覚の記憶が、脳に残っていると、脳は自己防衛本能に基づいて、そのトラウマを与えられる場所(学校)を

「危険だ、近づいてはいけない、行くとまたトラウマを与えられる」と認識して、

その場所(学校)に近づけさせないために、身体症状や、精神症状など、様々な異変を引き起こします。

なぜならば、人間は外界の情報を五感(特に視覚)から得るからです。人間は主に視覚の動物です。

これが、いじめによる不登校の本質です。

(人によっては、主な感覚チャンネルが聴覚であったり、他の五感であることも多くあります)

・・・そして、都合の悪いことに、多くの人にとって記憶は、勝手に消えたりしてくれません。

それは、当人の心の弱さの問題ではありません。
子供の努力や根性ではどうにもできないものです。

だから、このいじめの「五感の記憶+感情」を消してあげなければいけないのです。

これが、本当に解決すべき原因なのです。
 

五感変容メソッドは「五感の記憶+感情」を脳から取り除く

人間の脳は、後述する理由によって、これらのトラウマ(ストレス)の記憶を保存しやすくできています。

五感変容メソッドは、記憶の保存のあり方を変え、トラウマの「五感の記憶+感情」を取り除くことができる技術です。

また、動画でご確認いただけるように、器具や道具の類は全く必要ありません。

従来のトラウマ治療の技術とは、原理が全く異なります。

「取り除く」というのは、言葉で具体的に表現すると

・映像はどんどん透明に「何も見えない」状態に
・音声はどんどんと「聞こえない」状態に
・雰囲気は「何も感じられない」状態に
・感情は、エピソードを思い出しても「何も感じない」状態に

このように、五感の記憶と感情が変化していくのです。

記憶を、不鮮明に、ぼやかしていくのです。

こうすることによって、トラウマとなっている記憶を取り除く(除去する)ことができます。

取り除いてあげると、そのこと(そういう出来事があったという事実の記憶)を思い出しても

「ああ、そんなことあったっけ。まあ、今はもうどうでもいいよ。なんともないし」

となります。

つまり、登校を阻む大きな壁がなくなるのです。
 

なぜ不登校に効果があるのか?

私が世界で初めて記憶除去を成功させ、いじめによる不登校の男子高校生を再登校に導いて(リンク先をご参照ください)以来、老若男女を問わず数百名の方のストレスの記憶を除去してきました。

その中で、人間は過去の記憶を、重要な目的をもって保存している、ということが分かってきました。

簡単に言うと、

「脳は、外界(他人、集団、社会)をどのように認識するか、その判断材料として過去の記憶を使っている。

良い記憶が多ければそのデータに基づいて外界を安全と認識し、悪い記憶があれば外界を危険と認識する」

ということです。つまり、

「記憶除去によって悪いデータを削除すると、(もう一つのある条件を満たしていれば)外界を安全と認識しやすくなる」のです。

そして、心理学の愛着理論により

「人間は外界を安全と認識すると、必ず自発的に外界を交わろうとする法則が働く」

となります。外界とは子供にとっては学校です。

したがって、不登校の解決に効果があるのです。
 

いじめによる不登校の、記憶除去による解決実例

実例としては、当ホームページの「自発的再登校実例」にいろいろと載せていますが、一番わかりやすいのは

「いじめによる不登校 女子高校生SAさん」(リンク先をご参照ください)

ではないかと思います。

SAさんは中学生の時に元親友から陰湿ないじめを受け、ある日突然、猛烈な腹痛に襲われます。

それ以降、過敏性腸症候群、胃痛、吐き気、頭痛、不眠、無気力
と次々に身体の異常が出るようになり、遂に中1の終わり頃から不登校になりました。

地元のクリニックと心療内科を5軒、不登校支援団体、心理療法指導室で催眠・・・
SAさんとお母様はあらゆる機関に通いますが、結果は全滅、全く改善できず

絶望の淵に立たされたお母様が見つけた光が、私の「記憶除去」でした。

私が大量のいじめの記憶除去をSAさんに行い、カウンセリング10回で全快。

そして高校に自発的再登校、完全無遅刻無欠席。

ごく普通の明るい高校生活を送っています。
 

効果、適用範囲

お子様への主な適用範囲

    • いじめ系のトラウマ(いじめ、裏切り、暴力、暴言、悪口陰口、無視、仲間外れ、教師からの理不尽な仕打ち、冤罪、脅迫など)のトラウマを消します。
    • 大失敗やうまくいかなかったトラウマ、人前で恥ずかしい思いをしたトラウマなどを消します。
    • 非常に強い衝撃を受けた、ショックを受けたなどのトラウマを消します。
    • 強迫観念(とてもそれができる状態ではないのに~しなければならないなどの、すさまじい不安や焦りに突き動かされて自分ではコントロールできない状態)を治癒します。

 
親御様への主な適用範囲

    • 親御様ご自身が虐待や折檻、いじめなどを受けた記憶を除去し、親御様の精神の安定をもたらします。
    • 頭痛や腹痛などの、薬が効果がない身体症状を、ピンポイントで消すことも可能です。

 
その他、私が必要かつ有用と認めたストレス・トラウマを消すために使用します。
 

適用できない、あるいは適用しにくい方

プロの義務として、次のような情報も公開します。
トラウマの記憶を扱う性質上、注意が必要で、また適用できない方もいらっしゃいます。

お子様

・お子様に第三因子がある(愛着の問題、ギャップ、先回りとお膳立てによって育てられている)場合は、適用できない(記憶が除去できない、あるいは除去はできても根本改善にならない)ケースが多々あります。

・お子様の親子関係の問題の記憶には非常に適用が難しくなります。

第三因子があるお子様の場合、先に第三因子を解決しておくと、記憶除去を適用できるようになります。
このあたりの判断は、無料電話相談にて私にご相談ください。

親御様

・親御様ご自身の成育環境において、良い記憶がほとんどない場合は適用できません。

その他、効果は個人差があり(他の心理療法よりははるかに少ないと思いますが)、個々の方に適用できるかどうかは、実際に試してみることが必要です。
 

記憶消去ではありません

記憶消去ではありません。つまり、いつどこで誰とどういうことがあったか、などの事実と知識の記憶は消えません(技術的に消すことができません)。

消すのは「五感の記憶+感情」のみです。

「五感の記憶+感情」が消えて、単なる「事実と知識の記憶だけ」になってしまうと、その残った事実と知識の記憶はストレスにはならないので、除去する必要もありません。

事実と知識の記憶は技術的に消すことができないので、「すべて忘れてしまったり記憶が消えてしまうのではないか」という心配はありません。
 

記憶除去をご検討の親御様へ

私の個別カウンセリングで、記憶除去をお受けいただくことができます。

(効果確認のための、親御様へのデモンストレーションは、少人数制不登校解決セミナーでも行っています)

個別カウンセリングをご検討の親御様のために、無料電話相談にて、この記憶除去技術がお子様の不登校問題を解決できるかどうか、私が判断いたします。

どうぞ無料電話相談にお申込みください。

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