不登校セラピー

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教育医事新聞のインタビューと書評掲載

業界最大手の教育医事新聞社より取材を受け、「教育医事新聞 2010年9月25日号」に拙著「不登校セラピー」の書評が掲載されました。

記者さんは「読んで本当に驚いた」とのことでした。

 

お母さんが不登校セラピーの技術を学ぶ「1日集中講座」を始めます。

子供に再登校の意志があるにもかかわらず、

など、様々な事情で、カウンセリングが困難なケースがあります。

その場合、残念ですが今までは私も親御さんもどうすることもできませんでした。

しかし私はあきらめませんでした。

最近、このようなケースでも、数名のお母さんに私の技術を直接お教えし、お母さんご自身でお子さんにカウンセリングしていただいたところ、そのほとんどが「非常によい結果」を得つつあります。

「これならばできる」という可能性を強く感じました。

そこで、拙著「不登校セラピー」を教材とし、私がお母さん(お父さんもOK)に、「1日で基本的な技術を習得していただく」コース(システム)を開始します。

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著書「不登校セラピー」が大月書店より刊行

2010年6月、出版界の名門大月書店より、拙著「不登校セラピー」がついに刊行されました。

従来の不登校関係の書籍は、不登校の解決方法が全く書いておらず、哲学的な話で全ておしまいか、「犯人探しをせず親が子供の将来を良く考えましょう」でおしまい、でした。


拙著「不登校セラピー」は、

  1. 不登校の原因と解決方法を明確に示している
  2. 豊富な解決事例、しかも困難な事例を掲載
  3. 従来の常識「子供の心が弱い」「親の育て方が悪い」が誤りであることを明確に指摘している

と、革命的な内容です。

是非お読みください。

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「教育家庭新聞」に書評掲載

「教育家庭新聞」平成22年7月17日号に不登校セラピーの書評が掲載されました。

 

「教育新聞」に書評掲載

「教育新聞」平成22年7月1日号に不登校セラピーの書評が掲載されました。

 

女性自身

「女性自身」より取材を受け、2009年6月16日号に「わが子を不登校にしない新メソッド10」として掲載されました。

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「もし先生を知らなければ我が家はまだ...」

いじめで不登校に。転校したのにまたも不登校となった女子中学生カホちゃんが・・・!

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「夏休み楽しかった?」「はい!」
いじめによる過敏性腸症候群(下痢)で朝から昼までトイレにこもっていた不登校の男子高校生ヒロキ君が・・・!

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「あれから1日も休まず遅刻もしていません!」
友達づきあい下手、勉強嫌い、転校したいしたい病による不登校の男子高校生ジュンキ君が・・・!

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この子たちは、繊細で、傷つきやすい精神を持った思春期の子供。

苦しんでいました。
しかし私のカウンセリングを直接受け、記憶にたまったストレスがクリアになりました。

私のカウンセリングは、再登校の具体的根拠と方法が、他に比べて明確なんです。 だから不登校をスッキリ克服しました。

みんないい顔をしています。
自分らしく輝き始めました。

さあ、早くあなたのお子さんも・・・!

 

なぜあなたのお子さんは学校へ行けないのか?

「頭が痛い」
「腹が痛い」
「気分が悪い」
「やる気がない」
「アレがイヤだコレがイヤだ勉強がイヤだ」
etc...

わが子が不登校になり、お母さんはこういった子供の言動に苦しんでいらっしゃるでしょう?どうして学校へ行かないのか?原因は何?検査しても悪いところはないのに、と悩んでいらっしゃいませんか?

すると、

「親が変われば子供が変わる」
「子供の心が弱いから」
「親子のコミュニケーション不足です」
「幼い頃充分かまってあげられなかったから」

etc...

お母さんは一度は言われたことがあるでしょう?

でも、「親が変わればっていうなら、具体的にどうすればいいの?」と悩んでいらっしゃいませんか?

しかもエライ先生から「子供の好きにさせてあげなさい」なんて言われて、ますます混乱していませんか?

そして、「言われたことにすごく気をつけているけど、実際に学校には行けそうにない」と、感じていらっしゃいませんか?

でもわたしはハッキリ言います。

すべて迷信です。
表面的なことです。
まどわされないで!

まどわすのは、不登校を実際に解決したことがないおエライ先生です。こんな考えはお母さんを苦しめるだけです。中学生と高校生の不登校の解決には、何の役にも立ちません。

なぜ役に立たないのか?
それは、「中学生と高校生の不登校には根本原因があり、それは親子関係などとは全く違うものであるため」です。

それを私は「子供の記憶にたまったストレス」と呼んでいます。このストレスは主に学校で受けます。わたしは2008年の後半ごろに、不登校の中学生と高校生は、このストレスを必ず受けているということに気づきました。

そして小学生とは分けて考える必要があることにも。

この発見が、不登校の解決方法をガラッと変えてしまいました。

中学生と高校生の不登校を解決するには、表面的なことに振り回されず、根本原因を探り、「記憶にたまったストレス」を取り除けばよいのです。

これが、不登校の解決率を劇的に向上させました。

これまで権威ある人達が、解決の糸口すらつかめなかった

に対して不登校セラピーを行い、

2回 ・・・1人
3回 ・・・2人
5回 ・・・2人
6回 ・・・1人
7回 ・・・1人
11回 ・・・1人
12回 ・・・1人
(不成功0人、自発的な再登校は7人)

これは、不登校セラピーを2010年前半に受け続けてくれた、再登校の意志のある子供(中学生と高校生のみ)が、再登校開始に要したカウンセリング回数です。

これは、(他のカウンセラーが具体的な実績を公表していないので厳密に比較できないのですが)まず日本一早い解決であると言えると思います。

公正な目でご判断していただきたいのですが、もちろん不登校セラピーは完璧ではありません。リスク、デメリット、不向きがあります。

このように(無論子供のせいではない、私がもっと改善すべき)欠点がいくつかありますが、私を信じて受け続けてくれる子は、それを補って余りあるメリットをたっぷり味わうことができます。

不登校のカウンセリングは結果が求められます。プロは結果を出さねばなりません。根本原因を解決することによって

という、不登校カウンセリングに求められる3点を満足します。

結果がすべてではないが、結果がすべてです。プロは結果がすべてです。

最も重要なことは、再登校することに加え、「もう二度と同じような状態に陥らない、症状などが再発しない」事だと私は考えています。

特に精神状態が不安定な子供、激しい身体症状を起こしている子、原因不明の難病に罹患している子には特にそれが求められますが、不登校セラピーは高い実績を残してきました。

それは、その問題の根本原因を解決したからです。表に現れる症状などの問題は、根本原因を解決すると自然消滅します。

さて、根本原因とは何か?どうやって解決するのか?

まず、子供自身の過去のストレスの記憶を探ります。主に学校の人間関係から受けたいじめ的なストレスの記憶です。実はここに根本原因があったのです。

子供はこれを親にはほとんど話しませんし、話しても親は聞き流してすぐに忘れてしまいます。従来のカウンセリングのように、子供の心や親子関係などばかり見ていると絶対に気づきません。

ここが従来の心理学の盲点、致命的な過ちです。

お母さんは一度は聞いたことがあるはずです。お子さんから、「先生が怒って...」「クラスの〇〇ちゃんが仲間はずれにした...」。一度も聞いたことがない、というお母さんは今までいませんでした。

思い出しましたか?

子どもが一つ親に言う出来事があったなら、その裏には10個以上の、親に言っていない「ひどい目に遭わされた」出来事が子供の記憶に隠れている、と思ってください。)

そして、アメリカで開発されたTFT(思考場療法)という心理療法を使って、子供の「記憶にたまったストレス」をひとつひとつ丁寧に取り除いてあげただけなんです。(不安や恐怖などの感情も取り除いてあげます。)

これが劇的な効果を生みました。

記憶のストレスをすべて取り除いて、対人恐怖も丁寧に消してあげると、子供たちは自発的に再登校し始めたのです。まるで鎖から解き放たれたように。

子供たちの様子を見ると、私には、縛っていた見えない鎖がほどけたように感じます。

実はお母さんに「子供にあーしなさいこう言いなさい」という指導はほとんどしていません。

しかもわたしもお母さんも子供に「学校へ行きなさい」とも言っていません(登校刺激もほぼなし)。

この中には発達障害の子も、母子家庭の子も、複雑な家庭事情の子も含まれますが、そんなことは問題になっていません。

この成果から、私はやっと真実に気づきました。中学生と高校生の不登校では、

○頭が痛い、腹が痛い、気分が悪い、やる気がない、アレがイヤだコレがイヤだ勉強イヤだ成績が、などは表面的な問題であり、そういった表面的な言動に振り回されているといつまで経っても不登校は解決しないこと

○親子関係が悪い...、母親が...、子供の心が弱い...、コミュニケーション不足が...、愛情不足で...、など今まで言われてきたことは迷信であったこと*)、親がそういった迷信に振り回されているといつまで経っても不登校は解決しないこと

○学校で受けた「記憶にたまった強いストレス」が必ずあること、これを取り除いてあげると、精神的な不安定さと身体症状は自然に消失し、再登校の意志のある子供は自発的に再登校すること

*)親が虐待、折檻、あるいはそれに相当するヒドイ言動を行っていた場合は当然別です

真実はとてもシンプルでした。
この3つの真実(原理原則)に基づいて、根本原因を解決してやると、子供たちは実に自然に、自発的に再登校したのです。

上の映像は、記憶にたまった強いストレスを消し去って、"精神的な不安定さ""はげしい下痢""学校へ近づけない気持ち悪さ"などが消失、いきなり自発的に安定に再登校し出した子供たちです。ぜひ見てあげてください。

 

重い状態のお子さんの親御さんへ

ベッドから起き上がることすら難しい。

食事もムチャクチャ、食欲が無い。
数週間に一度しか体調の良い日がない。
息をするだけで精一杯。
劣等感と自己嫌悪と対人恐怖のかたまり。
ほとんど外出できない。
話しかけてもうなだれているだけ。
調子のいいときはパソコンかゲームかケータイ以外しない。

学校なんて夢のまた夢。将来はもう...

もしあなたの大切なお子さんがこんな重い状態であったなら、おそらくどこへ行ってもどんなエライ先生でも改善されていないでしょう。

だから、なぜこんな状態になったのか、子供に何をしてやれば良いのか、親はどうすれば良いのか、わからないはずです。

なぜあなたはどうすればいいのかわからないのか?

それは、あなたに正しい知識がないから。知識がないから戦えないのです。

正しい知識とはなにか?

それは、不登校を引き起こすたった一つの根本原因について知ることです。

陰からさまざまな不調を操って、お子さんを狂わせ、学校から遠ざけようとする、真の原因です。

実はその根本原因とは、

親の育て方ではありませんでした。

子供の心の弱さでもありませんでした。

社会や教育のひずみでもありませんでした。

不登校は心の問題ではありません。

親子関係の問題でもありません。

精神論も根性論も通用しません。

意志の力で乗り越えることはできません。

あなたが私を信じてくださるなら、正しい知識をお教えします。

真の原因とは「子供の記憶にたまった強いストレス」なのです。

では「記憶にたまった強いストレス」とはなんでしょうか?

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