親のスイッチとディズニーランド


こんにちは、不登校セラピーと子供自信協会の新井てるかずです。

 

夏休みも、もう終わりですね。

 

親のイライラのスイッチを切ると人間関係も変わる?!

今、魔法ことばベーシック講座の第4期のミドルコースを開催していて、博多でも実施しました。

博多の参加者は、全員イライラのスイッチを切ることに成功しました。

 

子供が親の思い通りに動かなかったり、親が何か提案したことに対して、子供が思ったような返事を返してくれないと、途端に自己否定されたと思って落ち込んでしまう。

そんなスイッチもありましたが、今は完全に消えています。

 

これからお子さんにどんな変化が起きるのか?

今からとても楽しみです。

 

実は、スイッチを切ると周りの人間関係に変化が次々と現れます。

不思議ですが、親の自己肯定感が上がることによって、周囲の自己肯定感もつられて上がるからです。

 

さて、周りの自己肯定感につられて、他人の自己肯定感も変わるのであれば、自己肯定感も高い人のところに混ざれば、不登校のお子さんの自己肯定感も連動して、上がるかもしれません。

 

そこで、思い当たるのは、またディズニーランドです。

 

不登校や引きこもりで、人の目を気にする子供たちも、「ディズニーランドは平気だ。」という話を前回しました。

それは、簡単に言うと、周りが自分のことに対して、意識を向けてこないように感じるからです。

そして不登校のお子さんも、人に意識を向けることは無くなります。

 

ところで、ディズニーランドの大きな特徴の一つは行列、待ち時間ですよね。

1番混んでいるときには、1つのアトラクションに、2時間から3時間というのが当たり前です。

 

これはなぜだと思いますか?

 

私は、このように推察しています。

不登校のお子さんが、もし2時間や3時間の行列に並ぶとしたら、普通どうでしょうか?

 

絶対に嫌がりますよね。

 

ところが不登校のお子さんが、ディズニーランドの行列を嫌がったという話は聞いたことがありません。

ディズニーランドの行列に並ぶ人は、行列を嫌だとも、難行や苦行とも思っていないのです。

行列が苦しいものであり、それに我慢して並ぶことが、当たり前のことであるという感覚は、ほぼないのです。

だから、そういった人達の行列に加わるのであれば、不登校の子たちも行列を苦にしなくなるのです。

 

つまり、行列が難行や苦行で、当たり前のことで、我慢にできない奴はダメだという自己否定してしまうスイッチが入らなくなるのです。

それは周りの人たちにそういうスイッチがないからです。

 

こんなふうに私は理解しています。

さて、もし、このお話が真実であれば、不登校の改善にも使うことができます。

 

あなたの、親のスイッチが入らなくなれば、子供のスイッチも入らなくなる。

そして、子供のスイッチがなくなれば、子供は周りの人間関係のスイッチに左右されなくなるということです。

 

魔法ことばベーシック講座での周りの人たちの変化とは?

すでに魔法ことばベーシック講座の第4期の大阪短期集中では、自分のスイッチを切ると、勝手に周りの人たちの言葉や態度、接し方が変わったという人が続出しています。

 

・娘と父親が急に仲良くなった。

・父親の自分に対する反応が変わった。

・あれだけ自分に対して冷たかった母親が自分を心配する電話をかけてきた。

・全く子供のことが無関心だった父親が関心を持つようになり、協力してくれるようになってきた。

 

このようにスイッチがなくなると、変化が始まります。

これがさらに進んで行くことによって、ホンモノ共感が響くようになり、不登校の解決が早まるのです。

 

ディズニーランドはスイッチがないから、お子さんは楽しいんです。

だから親の心がディズニーランドのようになれば、あなたのお子さんは自然に自己肯定感が上がり、不登校も自然と解決していきます。

 

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ホンモノ共感とプラス言葉クイズ「ミラコスタ」

先週のクイズにお答えいただいた方、ありがとうございました。

 

ミラコスタの1番いい部屋に泊まることは、劣等感を補ってくれます。

1番でなければならない、強くなければならないという観念があれば、自動的にミラコスタの1番いい部屋を選ぶようになります。

 

お1人、挑戦的なコメントありました。

「私はディズニーホテルにこだわりました。

子供に楽しんで貰いたかったからです。

幸せな気分になりたかったからです。

それがいけないのでしょうか?

それが不登校の原因でしょうか?

良いホテルを取りたい人のお子さんは皆さん不登校でしょうか?」

 

この方は、思いっきりスイッチが入っていますね。

 

私は悪くないと思いたいのでしょうか?

私の言葉を、この方は、自分が責められていると捉えたんでしょうか?

私の言葉を、自分への否定や攻撃ととるかどうか?

 

これがスイッチです。

 

私から、「そんなことはありませんよ。」という反応を欲しいのでしょうか?

それを私が言ったところで、この方の自己否定は消えません。

早くそれは、自分の自己否定がもたらした妄想であると気づいてください。

 

ミラコスタの1番いい部屋は、優越感に浸れるというのが答えです。

 

ホンモノ共感とプラス言葉クイズ「足が痛い、疲れた帰ろうよ。」

子供をディズニーランドに連れて行った時、子供が「足が痛い、疲れた帰ろうよ。」と言いました。

どのような対応と考え方をすればいいでしょうか?

 

これを真剣に考えることで、不登校も改善できるようになります。

そして、このことによって、親御様自身も自分の内面の問題に気づいていくことができて、不登校が改善することもできるのです。

 

対応と考え方を、このブログにコメントください。

次回9/5(水)にブログにコメントいただいたものに、私のホンモノ共感の考え方をお伝えします。

ぜひこの機会を活用してください。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。


  1. 管野由美 より:

    「そうだね~、たくさん歩いたものね。足が痛くて、辛いんだね。帰りたいんだね。」と言って、子供の気持ちに寄り添うと同時に、子供がどうしたいかの意思を確認する。

  2. 島田 由美子 より:

    そうね。疲れたね。たくさん歩いたもんね。もう、帰ろうね。楽しかったね!またいつか来ようね!

  3. 久保田寿一 より:

    そうだね、(せっかく連れて来たのにもう帰るだなんてもったいない、という気持ちはグッとこらえて)疲れた状態でこのままいても楽しめないから帰ろうか。疲れない場所もあるかもしれないけどどうする?
    と答えますか。
    でも、我が家の場合、上の子と下の子がいつも反対の主張をします。どちらに共感しどちらに合わせるかいつも迷い、夫婦で途方に暮れます。
    どう考えるかご助言がほしいです。

  4. ケイト より:

    「いっぱい歩いて足が痛くなったんだね。疲れて何もしたくなくなっちゃったのかな。少し休んでおやつでも食べてみる?それとも家に帰る?」と子どもに尋ねます。子どもが「家に帰る」と答えたら、そのまま家に帰ります。

  5. 大山久美子 より:

    「足が疲れた。帰りたい」
    とりあえず、一度飲食店で飲み物、食べ物を買って食べるという提案をします。
    そこでひと息をついたうえで、乗り物はもう充分なのか、買い物はどうするのか確認をします。
    それらがもう充分なのであれば家路につくのもありだと思います。

  6. Hardy より:

    「そうか、疲れのか。帰りたいか。」と言って帰ります。
    親はせっかく来たのだからもっといたいと思うのですが、子どもの状況をよく見て判断したいと思います。
    二人の子を連れてきていて、一人はもっと遊びたい、一人はもう帰りたいとなったときには少し困ります。話し合いをして、子どもたちの気持ちを聞いて、あと一つアトラクションを楽しんでから帰るのか、すぐ帰るのか判断します。

  7. ネコ好き より:

    『そっかぁ、疲れたね。足痛いのヤダもんね。いっぱい歩いたもんね。』
    『もう満足したんだね。それなら帰ろっか。』
    こんな感じですかね。
    あとは念のため、やり残したことはないか聞きます。

    以前だったら、本当に帰っていいの!?
    せっかく来たんだから、最後まで楽しもうよ!
    と言っていたと思います。

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