原因と症状


症状と原因の考え方

症状と問題には必ず原因があります。症状と問題から、原因が推測できるのです。
その相関関係がある程度論理的に説明できるモノもありますが、人間の症状や問題は、同じ原因であっても人によって異なる症状や問題として現れます。なぜそうなるのかは現代医学でもほとんど解明されていません。
よって大半は私のカウンセリングにおける経験から得られた知識です。

たとえばいじめを受けると下痢、対人恐怖、自己嫌悪、思考力や集中力低下などが現れますが、子供それぞれで症状・問題は違い、下痢が現れる子、対人恐怖になる子、など様々です。
生理学的なメカニズムまでは私は説明できませんが、大きな原則は掴んでいます。

原則1
人間はストレスを受けると身体症状・精神症状・知性の問題・行動の問題のいずれかに必ず影響が現れます。子供は特に身体症状か行動に影響が現れやすくなります。
まれにそれらを逃れる人もいるが、逃れた場合は多くが人格が歪んでいます。
原則1
最も重要なのは幼児期から小学校低学年にかけての症状や問題、そしてその間にどのような養育が行われたか、です。
これらが後の不登校・引きこもりの種となっています。

したがって症状と問題から原因を読み取り、その原因をさらに解き明かし、解決に結びつけます。

例:胃痛不登校児によくある症状として胃痛(あるいは吐き気)が挙げられます。
胃痛を引き起こす原因は、第一因子では無視や仲間外れ、第二因子では低血糖、第三因子では愛着の問題とギャップ、先回りがあります。
これらの候補の中から、別の症状から推測される原因を絞り込み(症状はほとんどのケースで複数ある)、さらに親御様から得た問診情報で、原因を特定します。

乳児期から現在までの症状・問題とその原因

「乳児期から現在までの症状・問題とその原因」の表

主要症状詳細

「症状と問題詳細」の表

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