5日集中講座
5日集中講座の目的は、
お子様に「根本的な改善と自発的な再登校」をもたらし、毎朝「行ってきます」の元気な声と姿を取り戻すことです。
5日集中講座の目標は、
お子様の「根本的な改善と自発的な再登校」に必要な、プロフェッショナル・カウンセリングの知識とテクニックを、わずか5日間ですべて完璧にマスターしていただき、吸収し、学び、親御様ご自身が成長していただくことです。
そのため、不登校解決のプロフェッショナル・カウンセラーである私が、直接徹底的にご指導いたします。
1日集中講座から、さらに学びを得て成長し、我が子に「根本的な改善と自発的な再登校」をもたらし、毎朝「行ってきます」の元気な声と姿を取り戻したい、そのために努力をいとわない。
とお考えであれば、是非お受けください。
私はすべて出し切ります。
私の情熱をすべてぶつけます。
そして親御様に「解決の完璧なカギ」をお渡しします。
**********
1日集中講座は、「1日で親御様にできるだけ私の技術と考え方をお伝えする」ことを目的としました。
その結果、うまくいく例も多かったのですが、特に「不登校の3つの因子理論」を構築してからは、
・第一因子の解決技術、つまり学校でのトラウマの解決技術
・第二因子の解決技術、つまりお子様自身の先天的な問題の解決技術
・第三因子の解決技術、つまり社交不安障害を発症する問題の解決技術
の3つを1日で伝えきるのは難しく、消化不良を起こすケースもありました。
特に、すべてにおいて必要な「過去の記憶の解析技術」は、私以外のすべての人にとって初めて接するモノです。
これは心理学の専門家でも理解できない人もいるほどで、一般の方にとってはいきなり使いこなすのがなかなかハードルが高いと感じることもありました。
これをクリアーするには、ただ一つ、
「良いトレーナーに指導を受け、どんどん数をこなしていく」
これしかありません。
この度、拙著「不登校セラピー」を2010年に著して以降の、知識と技術の進歩をすべて盛り込んだ、現時点でパーフェクトな講座を開催したいと思います。
これが不登校のカウンセリングの世界において、最高峰であろうと自負しています。
5日間で私の不登校カウンセリング技術を、すべて完璧に吸収していただきます。
お伝えするのは
・基本のコミュニケーションテクニック(NLPモデルもしくは催眠モデル)
ここだけは私独自の技法ではありませんが、非常に有用で重要ですので、お伝えします。
ほとんどの方が、「悪循環にはまるコミュニケーション」になってしまっています。
不登校になってしまい精神不安定なお子さんや、家族と
・会話がかみ合わない、
・自分のいいたいことだけ伝えて相手のいいたいことを聞いていない、
・対立構造を生み出す言葉や言い方を知らずに使っている、
・反論するとき、相手を必ず不快にさせる反論の話法に陥っている
・必ず否定的な語句を使っている
・必ず否定話法を使っている
・相手を論理でねじ伏せようとする、正論でねじ伏せようとする
...
「欧米人の交渉術」のように、相手の欠点を見つけて責め立て、ひれ伏させようとする。
声の大きい方が勝つ。
相手を言い負かす。結局「勝ち負け」。
・・・こんなの全く無駄です。何の価値も持ちません。不毛です。
おしゃべりな人ほど、良いコミュニケーションが下手です。
おしゃべりが下手であっても、良いコミュニケーションは成立します。
ほんのちょっとしたテクニックを使えるかどうかで、会話はかなり変わってきます。
おそらくおしゃべりが下手な人ほど、コミュニケーションはうまくなると思います。
・過去の記憶を掘り起こす質問の技法
私が使う質問技法は、大きく分けて
・原因追及質問
・因子追求質問
があります。
因子追求質問の簡易版を、拙著「不登校セラピー」では公開いたしました。
しかし原因追及質問は長らく公開してきませんでした。
それは、下手に使うと必ず「なぜ学校へ行けないんだ!」につながるからです。
しかし、使い方によっては「質問された人の記憶をとても刺激して、さまざまな記憶情報を一気に引き出せる」ことがわかってきました。
うまい質問は良い答えを引き出します。
まずい質問はまずい答えしか生みません。
ポイントは「いかに記憶を刺激するか」です。
この度、2つの質問技法をかなり実践的な形で織り交ぜ、あなたにお伝えします。
・「脳のストレス記憶の3つの保存の法則」に沿った、記憶の解析方法
脳は過去のストレス記憶をランダムに保存していません。
驚くほど精密に、構造的に記憶を整理して保存しています。
この構造、つまり「ストレス記憶同士の流れ、相関関係」がわからないと、多くのケースで失敗してしまいます。
流れに沿った形で五感変容メソッドを行わないと、点数が減るどころか再発連発、大失敗を繰り返します。
流れに逆らってはいけないのです。
流れに逆らわないために最も重要なことは、「問題を引き起こしている記憶のルーツを見つけ出す」ことです。
これも、実践レベルで理解しているのは世界でただ一人、私だけであろうと思います。
たとえるなら、
どんなすばらしい切れ味の包丁を持っていても、魚の捌き方がわからないと、おいしい魚料理は作れません。
どこからどう刃を入れるか、です。
・五感変容メソッドの基本テクニック
・第三因子の愛着障害モデルの解決技術
・第三因子のギャップモデルの解決技術
・第二因子のうち軽度のモノの解決技術
・第一因子のトラウマ・ストレス記憶の解決技術
・実際のお子様へのご家庭での対応、接し方、言葉がけ
・どうすれば成功するか、どうすれば失敗するか
これらを統合してお教えできるのは、世界でただ一人、新井てるかずだけであろうと思います。
現在の私がお伝えできる、世界最高の価値をご提供します。
「不登校児を助けたい!」という志のあるセミプロの方も歓迎します。





