カウンセリング回数の目安
再登校に必要なカウンセリング回数は、お子様の持つ「ストレスの記憶の数」と、「因果関係の複雑さ」にほぼ比例します。
また、因子によっても異なります。
・第三因子
私の経験上、第三因子はカテゴリーと古さの解析がなかなか難しく、記憶除去(五感変容)が軌道に乗るまで時間がかかります。
・第二因子
私の経験上、第二因子は因果関係の解析がなかなか難しく、「外部環境のストレスによって生じた」因子なのか、「本当に先天的に生じた」因子なのかが、なかなか見分けにくい性質を持っています。
・第一因子
稀に「人物ごとの記憶が複雑怪奇に絡み合い、解析にかなり手間取る」ケースがありますが、それを除けば、非常にやりやすい因子です。
ご自宅でがんばって五感変容メソッドを行うお子様とご家庭の場合は、複雑なモノでも割と進みが早く改善もまた早くなります。
そうでないお子様とご家庭では、因子にかかわらずカウンセリング回数として10回-20回前後を想定しておいてください。





