低血糖症と胃腸の機能と脳腸ホルモンの関係

実は、第二因子が疑われる不登校児の多くは、男女問わず
・物忘れが激しい
・食が細く身体が小さい
(あるいはいくら食べても太らない)
などの特徴を有していることに、気づきました(必ずしも全員ではない)。

そしてさらなる特徴に
・不安傾向が強い
(精神的にもろい、芯の強さに欠けるなどの表現もできる)
・気質として「受け身」である
(対人適応において能動性に欠ける)
ことも挙げられます。

(ちなみにこれらも精神科や心療内科、心理学者、スクールカウンセラーらによる不登校の研究では、全く気づかれていません。)

よく「腹が据わる」などと言いますが、これらの傾向はまるで「胃腸の消化機能と高度な精神活動に明らかな関連性がある」と示唆しているようです。

この「胃腸の消化機能」と「精神活動」を結びつけるものが、通称脳腸ホルモンと呼ばれる消化器官のペプチドホルモンと、低血糖症です。

なぜ第二因子を有する多くの不登校児は物忘れが激しいのか?
なぜ第二因子を有する多くの不登校児は食が細く身体が小さいのか?

その謎を解き明かす私の仮説を、近日中に公開したいと思います。