なぜ魔法の言葉がけなら不登校解決率100%になるのか?


こんにちは、不登校セラピーと子供自信協会の新井てるかずです。

 

あなたはこんなふうに思ったことは、ないでしょうか?

 

「ゲーム依存、スマホ依存、ネット依存を治すのに、何かいい言葉がけはないだろうか?」

 

眠られないから、ずっとゲームをする。

そして、そのまま朝まで起きて、ゲームをしている・・・。

 

お子さんの昼夜逆転を治す良い言葉がけを知りたいと感じている親御様は多いのではないでしょうか?

 

また、ゲームやネットではなく、少しでもいいから勉強に目を向けて欲しい。

 

「そうするには、どうすればいいのだろう?」

 

こんなふうにお悩みの方も実はとても多いです。

 

どうすれば、ゲーム依存、ネット依存、スマホ依存や昼夜逆転は治るのか?

こういった問題について、私は何度もなんどもブログやメルマガでお答えしてきました。

 

だから、魔法のことばベーシック講座に参加して、私の指導のもと、魔法の言葉がけを身につけた方は、みんな「2週間から2ヶ月」で子供が驚くほど変わって、こんなふうにおっしゃいます。

 

「夜中にゲームで友達と話すのをやめ12時には寝るようになった。」

 

「突然ゲームをしなくなった。」

 

「机の上に教科書が開いてあったので、びっくりした。」

 

こんな子供の変化は親御様が魔法の言葉がけを身につけると当たり前になります。

 

親御様が何もしなくても、魔法がかかったように子供のゲーム依存、ネット依存、スマホ依存、昼夜逆転が治り、勉強をし始めるのです。

 

すでに一足先に魔法の言葉がけを身につけた親御様は全員、子供の不登校を解決できています。

 

なぜ、子供が驚くほど変わって不登校解決率100%になったのか?の理由を知って、不登校も解決したい方は、「魔法の言葉がけセミナー&説明会」にお越しください。

 

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不安の連鎖が止まらない・・・

「ゲーム依存、スマホ依存、ネット依存で夜も眠れず、朝起きれず、勉強もしない。何がいけないのか?」

 

「このままだと勉強もせず、ゲームばかりで夜起きて、昼間寝ている生活になる。」

 

勉強もせず、まともな生活をしていないので、学校も行けず、大学にも行けず、就職できず、働けず、ニートか引きこもりになってしまい、まともな社会生活を送れず、社会の役立たずな人間になってしまう。

 

そして誰からも相手にされない。

結婚もできないし、幸せは掴めない。

 

こんなふうに多くの親は、不安を次々と連鎖させ、なんとかして治したいとお考えのことでしょう。

 

私は、必ずしも、こんなふうに不安が連鎖するとは思っていません。

もちろん今、内閣府の調査では、18−54歳の引きこもりが54万人を超えていることがわかっていますし、あなたのお子さんがそうなる可能性も少なからずあると言えます。

 

もちろん私は、そのようなことになっては欲しくはありません。

 

不安の連鎖を止めるためにどうすればいいのでしょうか?

他の多くの治療者、カウンセラー達は次のように言います。

 

「ゲームを制限するか、ネット通信を切断する。

あるいはゲームやネット機器を取り上げてしまう。」

 

「子供の夜寝る時間と朝起きる時間を決める。

朝起きれなくても、なんとか起こそうとする。」

 

「1日5分でいいから勉強する習慣を身につけさせる。

嫌がる子には、将来どれだけ勉強が必要なのかを説得する。」

 

ネット依存専門の病院が首都圏にありますが、言っていることは、似たり寄ったりです。

 

そんなことをするのは現実的に不可能で、とても無理があります。

そして、親と子が醜く激しい、衝突をさらに起こすことになるのです。

 

それに対して、魔法ことばベーシック講座では、そういったことは一切使わず、ゲーム依存、ネット依存、スマホ依存、昼夜逆転も、勉強しないことも治す方法を具体的にお教えしています。

 

それがホンモノ共感とプラス言葉なのです。

 

ホンモノ共感とプラス言葉は、子供に対して、安心を与える言葉がけです。

 

子供のゲームを取り上げるのは無理だったが、共感をするだけなら、自分にもできそうと言って、多くの方が、熱心に取り組み、実際大きな成果を上げています。

 

その成果というのは、不登校の解決はもちろんですが、その前段階に必ずあると言っていいのが、ゲーム、ネット、スマホ依存が治ること、昼夜逆転が治ること、家で勉強をすることなのです。

 

なぜホンモノ共感とプラス言葉によって、依存や昼夜逆転が治ってしまうのか?

私のホームページやブログを読んでいただくとお分かりだと思います。

私はゲームやスマホ、ネットの制限は一切しなくても治る。昼夜逆転も治ると常々申しています。

 

制限も一切しないのに、なぜ勝手に治ってしまうのか?

 

その種明かしをしましょう。

それは、ホンモノ共感とプラス言葉は、100%純粋な安心を与えることだからです。

 

それまで社会の厳しさや正しさ、規律、枠に収まることを子供に伝えていた親御様が、それを止めて、安心、100%純粋な安心を与えることによって、子供は社会に適応するための行動を本能的に取り始めます。

 

それが前回のブログ、メルマガでご紹介した「子供が動く原理」です。

 

安心するからこそ、社会の厳しさから逃げるための過剰なゲーム依存、ネット依存、スマホ依存、昼夜逆転、勉強しないということも自然と治っていくのです。

 

誰に何を言われなくても、それらは自ら捨ててしまいます。

ものすごく単純に言うと、そういった「子供が動く原理」によって、治ってしまうのです。

それが魔法がかかったようにも思えるのです。

 

「厳しさを教えなくてもいいのか?」

こんなふうに不安に思う親もいるかもしれません。

 

実はこの不安こそが、子供にゲーム依存、ネット依存、スマホ依存、昼夜逆転、勉強しないことを生んでしまうのです。

 

少し詳しく言うと、子供に厳しくしておかないと社会不適合者になるという不安を親がもともと持っており、その不安を親が過剰に子供に伝えるから、子供は社会に対して、強い不安を感じ、動けなくなってしまうのです。

 

社会とは3次元の世界なので、そこから逃げるには2次元の社会しかありません。

 

また社会は通常、昼間活動するので、そこでうまく活動できないという罪悪感から逃げるためには、夜活動するしかないのです。

 

勉強はどうせやってもクラスのみんなに追いつけないという「役立たず不安」があるため、それを避けるために、勉強を手放すのです。

 

これらは全て、親御様が持っている不安が生み出したものです。

 

この不安をスイッチと呼びます。

 

「ずっとゲームをしている息子を見ると、ついイライラのスイッチが入っちゃって・・・」

 

「兄弟喧嘩を繰り返しているこの子たちを見ていると、なんで私(親)の気持ちをわかってくれないの?というスイッチが入っちゃって・・・」

 

というお言葉を親御様たちからよく聞きます。

 

このスイッチが入ると、子供に厳しさや正しさを教えようとするため、どうしてもホンモノ共感にならないのです。

 

それに対して、私の指導のもと、スイッチを切って、ホンモノ共感することに成功した人たちは、みんな「2週間から2ヶ月」で子供が驚くほど変わった。

 

「夜中にゲームで友達と話すのをやめ12時には寝るようになった。」

 

「突然ゲームをしなくなった。」

 

「机の上に教科書が開いてあったので、びっくりした。」

 

などど、おっしゃいます。

 

これらをホンモノ共感が腹に落ちると言います。

 

ホンモノ共感が腹に落ち、ただ純粋に100%の安心だけを子供に与えることができたら、早い子で2週間、2ヶ月で子供は驚異的な変化を見せます。

 

ゲーム依存やネット依存は確実に100%なくなります。

それをお約束します。

 

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ホンモノ共感とプラス言葉「おもちゃとお金」

前回のクイズには10名の方からご回答をいただきました。

なんとみなさん、全員正解です。おめでとうございます!

 

共感の感覚がみなさん身についてきたように思えて、私も嬉しく思います。

この問題の本質は、みなさんがお気付きのように子供の悩みによりそわず、金で解決しようとしている点です。

 

もちろんこう言った問題は最終的には新しいものを買い直すということに落ち着くでしょう。

 

ただ、その最後の着地点に至るまでに、親は子供と同じ目線で問題を見てあげなければならないのです。

みなさん、その感覚が回答から十分に感じられました。

 

ホンモノ共感とプラス言葉「ゲーム」

夜の11時ごろ、不登校の子では、次のような場面がよくあります。

 

母「そろそろゲームやめたら?」

子「・・・(無言)」

 

30分後、夜11時30分ごろ

母「もうそろそろ寝たら?」

子「・・・(無言)

 

さらに30分後、夜中

母「もういい加減にしなさい。いつまでゲームやっているの?」

子「うるさいな。黙れこのクソババア。」

 

言葉はさまざまですが、本質的に似たような場面は多くの家庭であるかと思います。

 

おそらくこのお母さんは共感の言葉を教えてもできないでしょう。

なぜなら夜遅くまでゲームをしている我が子の姿に不安でたまらないからです。

 

一方、子供の言葉を見てみると、まともに返事もせず、出る言葉は汚い言葉だけ、これは自己肯定感の低い子の特徴なんです。

 

このお母さんも、自己肯定感が低いから不安なんです。

だから会話が全く噛み合わないし、気持ちが通じ合わないんです。

 

では、考えてみましょう。

このお母さんがホンモノ共感できるためには、どのようにすればいいのでしょうか?

あなたが考えるホンモノ共感をブログにコメントください。

 

ちょっと難しいクイズかもしれませんが、私はみなさんの頑張りに期待しています。

 

ちなみにこういった場合で、親御様が不安になる原因は、魔法ことばベーシック講座で直接指導して、すべて解決することができます。

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次回10/10(水)にブログにコメントいただいたものに、私のホンモノ共感の考え方をお伝えします。ぜひこの機会を活用してください。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。


  1. ぽんこ より:

    何も言わない。
    この子は、今は、ゲームがしたいんだなぁ、現実逃避しているんだなぁと心の中で思う。

  2. かわしま より:

    私は多分ブログのお母さんのように子供に言ってしまいそうです。

    「そのゲーム面白いんだね、
    お母さんも一緒にやってみたいな。
    明日教えてくれる?」

    などはどうでしょうか?

  3. なかなか より:

    母親が好きなことをして楽しんだりする余裕を持ち、自信を取り戻す

  4. ケイト より:

    あなたがそんなに夢中になるなんて、とっても面白いゲームなんだね。
    眠くなったから私は寝るね、おやすみ。

    と言って自分は先に寝ます。
    本人がもう十分遊んだ、眠くなったと思わない限り、ゲームを止める気にはならないと思います。

  5. むー より:

    ゲームをすることで普段感じている不安から解放される子供から、ゲームをやめるように言うことはせず、体調を気遣う言葉をかけます。

    お母さんは先に寝てもいいかな?
    疲れたら休んでね。
    おやすみ。

  6. Hardy より:

    子どもはただゲームをしているだけですから、何も言わずに放っておけばいいのでしょうが、不安なので、いろいろと言ってしまうということですね。
    何が不安なのでしょうか。ゲームをしていると勉強ができなくなる、夜寝ないと成長しないとか思っているのでしょうか。
    このお母さんがホンモノ共感できるためには、誰かこのお母さんの不安を和らげてあげることができる人が必要だと思います。

  7. ゆきんこ より:

    こどもにプレッシャーをかけたり、ゲームで夜更かしすることがいけないことのように伝わる表現は避けます。
    なにも言わないのがいいと思います。
    なにも言わずに先に寝るのもなんなので、『なんか必要なものある?』と聞いて、飲み物や夜食を要求されたら、持っていきます。
    特にないようなら、『じゃー先に寝るね。おやすみ』と言います。

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